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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1984/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
参議院の会1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○木本平八郎君 確かにそういうことで将来高く売れればという希望的観測があるわけですけれども、後でその問題を大きく取り上げたいと思うわけです。 ついでにちょっとお伺いしたいんですが、私の手元に五十八年度はないんですけれども、五十八年度もしも決算がお手元にありましたら、五十八年度ではこういう計算でいくと大体どのくらいの含み損があるか、わかっている範囲で結構ですが。

参議院の会1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○木本平八郎君 ぜひ教えていただきたいと思うんですが。 それでここで指摘しておきたいのは、五十六年度は在庫のコストが九十二万円だったわけですね。ところが、それがもう一年で五十五万円になっている。多分ごとしは百万円になっているんじゃないかと思うんですね、これどんどん金利、倉敷料もいろいろかかってきますからね。そういうことでこの問題というのはちょっと簡単には解決しないんじゃないか。問題はそれじゃ将来の需要動向その他がどうなるかということだと…

参議院の会1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○木本平八郎君 いや、私はミクロ的なことでなくて、マクロ的に経営者の立場として、民間で言えば、どういうふうにおやりになるのかということをお聞きしているんで、細かいことはこの辺にいっぱいありますからね、それはいいんですけれども。それでちょっと次の問題に進む前に実は申し上げておきたいのは、要するに、いかにも事業団のやっていることは農民保護だというふうに見られますけれども、はっきり言って私は農民と反対の立場におるわけです。しかしながら、農民の…

参議院の会1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○木本平八郎君 これは結論的に私申し上げようと思ったんですけれども、要するになぜ売れないかというのは高いからなんですよ、簡単なんですよ、事は。これが半分になればどんどん売れるわけですよ。それで、イブニングドレスだってアフターヌーンドレスだってみんな女性の絹に対するあこがれというか嗜好というのは、これは外国人見ていても大変なものなんですよ。だから、その辺はもう少し農林省でいろいろお考えになっていただきたい。本当にそのマーケットリサーチをや…

参議院の会1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○木本平八郎君 適切に対処するということはしょっちゅう国会で言われるのですが、山村大臣はそういうことじゃなくて、本当に真剣にやっていただけるだろうと期待するわけですね。 それで、時間がありませんので最後に申し上げますけれども、やはりこの問題は放置しますと消費者物価がどんどん上がっていくということ、あるいはガットの違反で訴えられかねないということ、それから貿易摩擦の問題にも進展してくるだろうし、大体先ほどの同僚議員のなにがありましたように…

参議院の会1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○木本平八郎君 まず最初にお伺いしたいのは、今度のこの法案の骨子になっております地方郵政局内に地方貯金局及び地方簡易保険局を統合するというふうになっておりますけれども、これのメリットというか、具体的にどういう効果を求めておやりになるのか。ということは、こういう簡単なことでも相当省内では議論されたと思うんです。その結果こういう法案を出してこられたと思うんですけれども、その辺の背景というか、表面的なことじゃなくて、相当突っ込んだ議論があった…

参議院の会1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○木本平八郎君 その地方分権というのは非常に結構なんですけれども、それで相当大幅に権限を委譲するというふうにお聞きしたんですけれども、人事その他がどうなっているかということと、それに伴って、それなら当然本省の方の機構も相当縮小されていいのじゃないか、仕事が向こうへ行くわけですから。ところが、本省の方は課を少しいじくるだけです。これはその地方の何が変わると管轄が変わりますから、それは多少課ベースで当然変更があると思うんですけれども、今の御…

参議院の会1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○木本平八郎君 そうすると、かねて臨調なんかも言われていまして、懸案だった、郵政省が現業部門から後退していると言ったらおかしいんですけれども、政策官庁に非常に大きく転換していっている。これはなかなか簡単にはいかないでしょうけれども、例えばタンカーが方向を変えるように、大きくずっと回っていっているというふうに理解してよろしゅうございますか。

参議院の会1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○木本平八郎君 そうすると、いわゆるプロフィットセンター的な利益責任というのは、今までは本省の郵務局長とか貯金局長、そういった方がお持ちだったわけですね。今度は地方郵政局長がそういう責任を大幅に持つというふうに解釈していいですか。

参議院の会1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○木本平八郎君 ちょっとかみ合わないというか、私の発想が非常に民間的なんでおわかりにならないかもしれませんけれども、要するに支店長に責任を持たせているのか、本社の事業部長が責任を持っているかということなんです。それで、今まではやはり本省の方で相当責任を持っておられた。ところが、今回は地方に責任がいったというふうにさっきおっしゃったわけです。そうすると、もうからなかったとか大きく損をしたということですね。 今シンクタンクをお使いになるとい…

参議院の会1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○木本平八郎君 それは、どなたがそれを決められるんですか。まず先決だとおっしゃったけれども、どなたなんですか。地方の郵政局長ですか、それとも本省の局長さんですか。

参議院の会1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○木本平八郎君 私、官庁の機構というのはよくわからないんですけれども、私が今申し上げているのは、先ほどの郵務局長ですか、貯金局長、それと今度の地方郵政局長ですね、今までの地方郵政局長と新しい機構の郵政局長というのは権限その他責任が違うのかどうか、その辺ちょっとまずお聞きしたいんですが。

参議院の会1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○木本平八郎君 詰められていないのなら詰められていないで結構ですから、余り今のような議論を繰り返していますと、また審議ストップだとかなんとかになりかねないから、私そういうことは趣味じゃないからやりませんけれども、わからなきゃわからないで、もうそこで、まだ詰めていないとかやっていないとか言っていただけばいいんです。 私が今申し上げているのは、やはりこれは一つの行革の一環で、行革というのは、いろいろなことをいらう前に、精神的というか、物の考…

参議院の会1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○木本平八郎君 それでちょっと簡易保険の話を進める前に、六月の十九日付の新聞に出ていたんですけれども、九月一日から簡易保険料の引き下げ、平均八・六%引き下げるということが言われていますけれども、これは一体どういういきさつがあったのか。まだ私ちょっと勉強していないので、新聞しかわからないんですけれども、例えばほかの民間の生命保険との競争条件を有利にするために下げるとか、少々保険が伸び悩んでいるのでこの辺でばっと契約量をふやすとか、いろいろ…

参議院の会1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○木本平八郎君 消費者としては非常にうれしい話で、今後ともどんどん下げていただきたいんです。私、率直に言って、日本の保険料は外国に比べて高いのじゃないかという印象があるんです。これは実際数字を調べたわけじゃないですけれども、どうもそういう感じがしていたので、今後ともどんどん下げていただきたいと思うんですけれども。 大蔵省の保険の方にも来ていただいていると思うんですけれども、ちょっとお伺いしたいんですが、それで民間の生保も足並みをそろえて…

参議院の会1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○木本平八郎君 過去八回とおっしゃいましたけれども、その八回の値上げのときのいつもリーダーは官業だったのか、それとも民保の方がリードしたこともあるというのか、その辺どちらか、おわかりになっている範囲でお開きしたいんですが。

参議院の会1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○木本平八郎君 そういう状況なら非常にありがたいので、今後ともどんどんひとつリーダー役をやっていただいて下げていただきたいと思うんです。 そこで、ただ私が非常に恐れるのは、やはり簡易保険の場合には非常に恵まれた経営条件のもとにあるわけです。それで、例えば局舎なんかの償却もしなくてもいいとか、税金も払わないとか、そういう点があるので、それに任せて余り暴れられると非常に秩序が乱れるのじゃないかという心配をするわけです。かつて私もそういうこと…

参議院の会1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○木本平八郎君 それで、簡易保険も、先ほどの同僚議員の話にもありましたように、資金シェアで三四・四%ですか、相当大きなシェアを占めて非常に強くなっているわけです。それで、十倍型特別養老保険ですか、こういう特別なものもやっておられる。これはやはり簡易保険独特の商品なんですか。それとも、一般にもやられているんですか。私、全然その辺よくわからないんですけれども。それで、これ以外に特別の商品というものがおありになるのかどうか、あとは民間の民保と…

参議院の会1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○木本平八郎君 そうすると、簡易保険について最後に一言だけちょっとお確かめしたいんですけれども、この簡易保険自身はいわゆる官業ではあるけれども十分にひとり立ちして経営的にも民間の生保なんかとは競争していける。先ほどのように、値下げのリーダーでもあるという非常に強い面もあるわけです。だから、十分に独立で競争力を持っているというふうに解釈してよろしゅうございますね。

参議院の会1984/06/21

101参議院 内閣委員会 第14号

○木本平八郎君 それじゃ次に、郵便年金のことについてお伺いしたいんですが、先ほどと同じように、この年金というのはいつごろスタートしたのか私ちょっとわからないんですけれども、厚生年金だとか、国民年金とか、いろいろ個人の年金もありますね。それに対して官業でこういう郵便年金というのをスタートされたという、その一つの背景というか、社会的ニーズというか、そういう点をちょっとお聞きしたいんですが。