木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○木本平八郎君 大正十五年に公的年金がスタートしたというそのニーズというか、背景というか、そういう事情は民間にあったはずですね。それに対してどういうニーズがあったわけですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○木本平八郎君 それで、先ほど同僚議員の質問に対して、今現在公的年金の存在理由というか、存在意義というものを老後の老齢年金その他の補完として、福祉としてよりいい生活をするためにということを言っておられましたけれども、それ以外に理由があったら教えてほしいということが一つ。 それから、そういう面は民間の生命保険会社なんかでも今必死になってやっております。それに対して郵政省がこういう郵便年金でやっていかなきゃいかぬという、何か必然性というか、…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○木本平八郎君 そのニーズはわかるんですけれども、仮定の質問になって恐縮ですが、今そういう必要性というのは、民間の生保がはやキャッチアップしてきているわけです。そういう状況にあって、今郵政省が仮にこの郵便年金というのをぴしゃっとやめたらどういう混乱が起こるとか、国全体としてどういう不都合があるだろうかという点はどうなんでしょう。
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○木本平八郎君 それは考えられないと思いますけれども、やはりこういう事業をやっていかれるときには本当にこういうものが必要なのかどうかということを、公的であればあるほど常に反省していただかないといけないのじゃないかと思うんです。もうやめられないというふうに思い込みでやっておられると、後になってみて、今の行政改革やなんかと同じで、あっと気がついたときにはもうどうしようもないというところに行きかねないということを心配するわけです。 私が実はな…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○木本平八郎君 厚生省の方に来ていただいていると思うんですけれども、それでちょっとお聞きしたいんですが、今の回答で十九万円要る、十九万円か二十万円かわかりませんけれども、私がついこの間委員会で聞いたときは、厚生省としては必要なものはちゃんとやっていくのだということで計算もきちっと出しておられたと思うんです。それで、今の厚生省の計算では、個人年金ですね、郵便年金あるいは生保の年金の助けを得ないと生活の必需というか、ぜいたくは別ですよ、その…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○木本平八郎君 そのとおりだと思うんです。 それで、この年金の問題はサラリーマンにとっては一番関心が高いわけです。私どもの方でいろいろ相談を受けたりなんかする機関をつくったんですけれども、そこでもこれはやかましく年金問題というのは、半分以上そういう相談なわけです。しかも、その中にやはり郵便年金に対しては非常に信頼感があるんです。それで、相談に来られる方の半分ぐらいはインフレヘッジができるというふうに錯覚を起こしておられるわけです。そうい…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○木本平八郎君 時間がなくなってきましたので、少し郵便貯金のことについてもいろいろお聞きしようと思ったわけですが、私の考え方を述べますと、先ほどからできたときの背景とかニーズはどうだったかということをお聞きしているわけですけれども、それはできたときはそれなりのやっぱり意味があって生まれたわけです。ところが、何十年もたっていると、時代もどんどん変わってくるし、例えば民間の方もどんどんそういう商品ができてくるということで、何も官業でやらなく…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○木本平八郎君 それで、実は私、決算委員会でサラ金問題をやったんですけれども、そのときに、ああいう状況になったというのは、要するに庶民金融というものがなかった、都市銀行その他がやらなかったわけです。やったけれども、間接だった。それからサラ金が出てきて非常に高い金利でやり出した。それで、今確かに法律では郵貯なんかの金はこれは全部運用部の資金に吸い上げられる、財政投融資に向かうということはいいんですけれども、こういうもので今郵貯では何かゆう…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○木本平八郎君 ぜひ考えていただきたいと思うんです。それで、私もやはりこの問題は政府としても総合的に対策を講じていただかなきゃいけないのじゃないかということをそのときにも強く申し上げたわけです。したがって、今後ともこういう庶民の金融というか、そういった点には御配慮を、頭の隅には常に置いておいていただきたいと思うわけです。 時間がなくなってまいりましたので、私がるるいろいろ申し上げていたのは、要するに臨調の答申では一応国営を続けていくとい…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○木本平八郎君 今の議論は、これは幾らでも際限なくあると思うので、余りやっていてもしようがないと思うんですけれども、ただ、約二万局に今オンラインができたとか、今のこういう二万三千ですかの局舎を、これだけのものを今投資するとなれば大変な何十兆とかかるわけです。これだけの大きな資産、蓄積があって、それが出ていったら銀行だとか生保が大変だということもわかりますけれども、しかし私は、国全体を考えた場合に、むしろこれだけの資産を有効に使っていただ…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○木本平八郎君 いや、私が申し上げているのは、要するに届け出というのは届け出ればいいわけです。ところが、実際はなかなか決裁を受けられないとか、これは郵政省の件はよくわかりませんけれども、例えば通産省の関係なんかで、石油、ガソリンの輸入なんというのは届け出制度です。ところが、嫌がらせされたりなんかしてなかなか実際は輸入できないわけです。 これはちょっと最後に、大臣としてお聞きしたいんですけれども、こういうふうな、要するに届け出、こう言って…
第101回 参議院 内閣委員会 第14号
○木本平八郎君 最後に、もう一つだけ。 私が申し上げたのは、やはり届け出なら届け出ということで国民の方もその言葉どおり信用して行動を起こせるというふうにしていただきたいということでございます。 これで終わります。
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○木本平八郎君 私は、サラ金関係についてちょっといろいろとお聞きしたいんですけれども、まず最初に、去年の十一月にサラ金規制法が施行されましたけれども、その後まだ半年もたってないわけです。しかしながら、状況は、私の受けとめている範囲では非常に深刻な状況があるというふうに考えられますんで、まずその後の状況どう変わったかと。 警察庁にお聞きしたいんですけれども、サラ金苦ゆえの家出や自殺がどういう傾向にあるかということをまずお伺いしたいわけです…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○木本平八郎君 この数字は、ちょっとこれ年に換算する時間がないんですけれども、感触としてはどうなんですか。非常に、異常にふえているという感じなんですか、それともまあまあ予想したとおりだということなんですかね。
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○木本平八郎君 そういう傾向なら非常に好ましいので、ぜひとも今後ともそういう傾向になるように指導していただきたいと思うんですが。 その次に、それじゃサラ金業者の転廃業の状況、この辺をお聞きしたいんですが、十二月末までに何か七十社ぐらいは転廃業したというふうなことも新聞で聞いたわけですけれども、その後どういうふうな状況にあるか。数字がなければ結構ですが、あればある範囲でお願いします。
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○木本平八郎君 そういうふうに正当な形でどんどん淘汰されていくというのは非常に好ましいと思うんですね。非常に群小の弱い、あるいは悪質と言われるような業者が非常に多い業界だと認識していますので、今後ともそういうふうに正当な方法で減っていくということは大歓迎なんですけれども、今の四百何ぼというのは多いか少ないかちょっとわからないんですけれども、ちょっとこれ、私余り時間がないものですから、私の調べた範囲でまずお聞きしますので、もしもこの私の認…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○木本平八郎君 その次に貸し出しの金利ですね。金利が今まで百何%だったのが七十何%ということになったんですが、それが低下している傾向にあるのかどうかですね。わかっている範囲で結構ですが。
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○木本平八郎君 それで次は、業界が健全に運営されているのかどうかという点なんですが、これについては私の方が調べた範囲をちょっと申し上げますと、要するに業界が非常に締めつけられているということで、業者が物販だとかいわゆる割賦、クレジットカードとか、そういった方面に犯罪的に流れていっているというふうな傾向があるんじゃないか。要するにショッピングカードというのは案外そういう詐欺みたいなものに弱いので、商品がありますので商品さえ押さえておけば大…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○木本平八郎君 それで、私はサラ金の肩を持つわけじゃないんですけれども、サラ金の業界自身が極めて大きな影響を受けているということなんですね。ある程度の影響は受けてもらわなきゃ困るわけですけれども、それであんまりこれが行き過ぎますとかえって業界自身が混乱を起こすんじゃないかという心配があるわけですね。それでサラ金業者、悪徳のサラ金業者は排除しなきゃいかぬけれども、業界自身をつぶしたんじゃこれはもう大変ですから、これはある程度何か歯どめを考…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○木本平八郎君 それじゃ結構です。 それでは次に、銀行局長の通達で、去年金融機関に対して消費者金融を積極的にやれというふうに通達出されましたね。新聞では何か第一歓銀が子会社をつくって七月からそういう消費者金融に乗り出すと、それで何か二八%かなんかの金利でやっていこうと、これは自分の取引先の社員とかあるいはゴルフの会員権を担保にするとか、そういう非常に制限があって必ずしも満足すべき線までは行ってないんですけれども、これはスタートとして非常…