木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 商工委員会 第8号
○木本平八郎君 まさに大臣の今おっしゃったとおりだと思うんです。 それで、ただ外国の中小企業を見てますと、みんなやはりおのおのそういうまあ分をわきまえていると言ったらおかしいですけれども、非常に専門家で、しかも極めて優秀でそれなりに自信を持って生きているわけですね。それで、これもう一つつけ加えますと、私は中小企業が大きくなる必要はない、なっちゃいけないと思うんです。大きくなると必ずそこで破綻を来すという感じがするわけです。したがって、や…
第101回 参議院 商工委員会 第8号
○木本平八郎君 終わります。
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 まず最初に、機械類の輸入問題についてお伺いしたいんですが、それで昨年度も大分に輸出超過で、輸出が約千五百億ドルですか、それに対して輸入が千二百六十億ドルということで、約二百億ドルの出超になっておるわけですけれどもね。また、これでやはり貿易摩擦の問題も起こってくるということなんで、これ、前からやはり機械類の輸入を促進しようということは通産省としても相当唱えてこられたんですけれども、最近の機械の製品輸入の動向についてまずお伺…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 それで問題は、私、実は昨年まで機械輸入協会の常任委員をやっていまして、機械の輸入問題については本当に苦労をしたんですけれども、余り効果が上がらなかった。それで、通産省としては何とか二、三年でとにかく倍増にしたいとか一生懸命思っておられるということもよく知っているんですけれども、やはり問題は、ことしは確かに一四%ですか、とにかく伸びていますけれども、年によって品目が違うわけですね。五十八年度これ伸びたのは船の修理が入ったわ…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 それで、これは何も東欧関係の方でなくていいんですけれども、機械の輸入の方で御答弁いただきたいんですけれども、ソ連だとか東欧はいわゆるカウンターパーチェスで、プラントを百億ドル出すと、それに対してひどいのはイーブンで百億ドルの製品を買えというふうな要求があるわけですね。それが、私ちょっとこの一年間余り見てなかったんですけれども、どのくらい――非常にエスカレートして条件が非常に厳しくなってきているということも聞いているんです…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 今、民間がやっているとおっしゃいましたけれども、民間からは必ず延べ払い調書なんかのときにCPの条件を書くわけですよね。それでいろいろ御指導いただくわけですよ。だから、まあ偉い方は余り御存じないかもしれぬけれども、窓口ではそういうふうに指導されているわけですがね。 それで、そのCPの問題については確かに余り好ましくないということで日本政府が相手に対して断るというふうにやっておられることはわかるんですけれども、そういうことで…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 ぜひそれをお願いしたいんですが、それで輸入に関して結論的に申し上げますと、通産省の課長クラス以下の方は極めて必死になってやっておられるわけですね。ところが、どうも局長さん以上は余りやっていただいてないんじゃないかという感じがするわけで、ぜひこういう問題は、詳細的には後で申し上げますけれども、通産省だけじゃなくて日本政府全体として考えていただかないとうまくいかないんじゃないか、それを成り行きに任しておいたらこんなものはうま…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 私は約五年ぐらい前に医療機械の輸入に大分携わりまして、そのときにアメリカ人なんかから相当文句を言われたわけですね。最近それは今の御答弁で大分改まっているんじゃないかと思いますけれども、どうもやはり基本的に問題があるというのは、私がそのとき感じて今もそうだと思うのですけれども、医療機械の輸入の審査の基準が厚生省は薬事法か何かで薬品と同じように同じことを準用されているという点があると思うのです。 例えばこういうことがあるので…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 今の御答弁のように運営していただいているとみんな業者は大喜びだと思うのですけれどもね。実態はそうじゃなくて、例えばある機械の型式登録をやって、そして業者の登録も全部できている。ところが、実際の輸入のときには事前にインボイスを持っていって届け出するわけですね。これは届け出とおっしゃっているけれども、実際はイエスかノーか、許可するかしないかということなんですね。こういうふうに表面上は自由化されている、あるいはノーデータでやる…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 この問題で最後にもう一つは、確かに国産機械と外国の輸入機械を差別なさっていないということは、法律上というか取り扱い上、表面上は事実そうなんですね。ところが、実際は国産機と外国機だと一年の差ができちゃうんですね。ということは、外国の物を、仮にスキャナーならスキャナーを入れるときに、一億円ぐらいするようなものも六台ぐらい提供しなきゃいかぬわけです。データを三台でとるとか、二台は、何というんですか工場検査用に使うとか、一台は何…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 そういうふうにぜひ指導していただきたいと思うんですけれども、その六台をやっているかやっていないかというのは、余りこんなことを論争してももうしようがないので、ただこれだけはよく心得ていただきたいというのは、外国から見た場合に、いかにも日本の厚生省が国内メーカーを保護するためにごちゃごちゃごちゃごちゃ言いながら時間を引き延ばして、それで開発の時間を与えているのじゃないかというふうなことになっちゃ困るわけですよね。その辺はぜひ…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 それで、私労働組合の人たちとも会ったんですけれども、そのときにまず一番初めに言われたのが、先生これは飛行機事故で八十三人死亡した、それでもうだから飛行機に乗るのをやめますかと言われたわけですよ。いやいや、それは乗りますよと。彼らは、我々はこういう悲惨な事故があったけれども、これはたまたまあったのであって、決して炭鉱はそんなに危いところだと思っていないし、許可さえあればすぐあしたからでも入りたい。それからまた、追加募集に何…
第101回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 まずお伺いしたいんですけれども、繊維工業構造改善臨時措置法ですが、昭和四十九年に五年間の時限立法として成立したと思うんですけれども、それが過去これで二回目ですね、どうして延長せざるを得なかったか。時限立法だからそのときに終わるはずですね、どうしてなんでしょう。
第101回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 この法体のもともとの目的は、いわゆる構造改善というか過剰設備の廃棄だったと思うんですけれども、その辺はいかがでしょう。
第101回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 その辺は後でちょっといろいろと突っ込んでお聞きしたいと思うんですけれどもね。それで、今度出ています、どうしてこの法律を改正するかという趣旨には、何か技術だとかそういうソフトの開発とか、およそ構造改善とは全然違う方向になっていますね。これはこういう法律をそのまま改定していくんじゃなくて別の法律でやるべきじゃないかと思うんですよ。その辺はどうなんでしょう。
第101回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 御説明はそうだと思うんですけれども、それで今度の改正で、五年間で六十四年までにどういうふうに具体的におやりになるつもりなのか。ここにはさらに何か難しいことを、「生活文化的ニーズを充足する情報・技術集約型産業」ですか、それからなんとかいろいろ難しいことを書かれていますけれども、もう少しわかりやすく簡単に言っていただいたら、どういうふうに持っていこうとなさっているのかということをお聞きしたいんです。
第101回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 ぜひそういう方向でやっていただきたいと思うんですけれども、ところが普通考えますと、十年間過去一生懸命おやりになったものがあと五年間延ばして果たしてできるんだろうかという極めて素朴な疑問があるわけですね。その辺はどういうふうにお考えですか。
第101回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 私、よくこの法律とか政治の世界というのはわからないんですけれども、普通考えますと、少しずつしみしみと金を出していくんじゃなくて、やるんなら、やはり五年なら五年でだめなら初めから十年で思い切って金もぼんと出すというふうなやり方の方がいいんじゃないか。どうもその場逃れのような、その場しのぎのようなことが繰り返されているという感じがするんですがね。その辺はどうでしょう。
第101回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 私の感じではどうも、これは必ずしも通産省に限らないと思うんですけれども、法律をつくって法案を通すまでは非常に熱心にやられると、それで予算がついて、あとは何となく業界任せになっちゃって、それで五年たってまた だめだから延ばしてくれというふうなことが割合に多いんじゃないかという気がするわけです。むしろ、これが通った後、どういうふうにして行政指導してその目的を達していくかという、その目標管理というか、目標意識みたいなものがお役…
第101回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 今のそういうなんでぜひ進めていただきたいと思うんですがね。 ただ、私の考えでは、この繊維産業がなかなか立ち直れなかったというか、非常に難しかった原因の一つにやはり日本が先進国、まあ後進国も含めてですけれども、唯一の繊維の輸入制限をしてない国ですね。普通は輸入制限して、クローズしてそこで内部の改造をやるというのが本当なんですね。それをやらずに頑張ったと、その点は私は非常に立派だと思うんです。さすが通産省だと思うんですけれど…