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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1984/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
参議院の会1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 それで、ちょっと時間がなくなったんで私の一番言いたいことに入りたいんです。 繊維産業の一番の大きなガンというか、問題は私はメーカーサイド、生産サイドじゃなくて、むしろ流通サイドにあるんじゃないかという感じがするわけです。それで一番、簡単に言いますと、例えば今我々の家のたんすの中にもうみんな衣料がいっぱい入っているわけですね。これはどうしてもこれだけあると新しい物を買うわけにいかない、といって流行おくれになったからといって…

参議院の会1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 そういうこと、今のような方向でぜひ指導していただきたいと思うんです。 それで、繊維業界における、あるいは百貨店における返品というものは委託販売じゃないわけですね、あれは。もう完全に力による流通支配なんですね。だから、あれはもうコマーシャルから外れている。それを、何か委託販売という言葉があるものだからついつい返品も認めていますけれども、あれはもう力による、暴力だと私は思うわけですね。ぜひあの辺にメスを入れない限り、私は繊維…

参議院の会1984/04/17

101参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 それでは最後に大臣にお聞きしたいんですけれども、いわゆる繊維業界に対して、特に私が今、関心を持っている流通部門に関して今後どういうふうに指導されていくおつもりなのかということをお伺いして、私の質問を終わりたいと思うんです。

参議院の会1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○木本平八郎君 私は、厚生年金のことについてお聞きしたいんですけれども、実は厚生年金が破綻するというふうなうわさがありまして、私自身将来は厚生年金で食っていかなきゃいかぬという立場にあるものですから非常に心配してまして、たまたま今回厚生省の方で国民年金の何か一部法改正を出されるというふうなことで、これに関連していろいろ勉強さしていただいたんですけれども、どうも年金というのは全然わからない、どういう仕組みになっているかさっぱりわからぬ。き…

参議院の会1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○木本平八郎君 それでは将来の人はどのくらい違ってくるんでしょう、私クラスで。

参議院の会1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○木本平八郎君 実は、厚生省が今出されたこのパンフレット、これの中に厚生年金はこのままいけば、まあ破綻するとは書いてないけれども行き詰まるというふうに説明されているわけですね。これにつきまして、昭和八十五年時点を一応想定して私なりに計算してみたわけです。それで、この計算には一応五%の名目賃金の上昇が見込まれているということなんですけれども、私、実質、ネット年に二%ベースアップするという一応仮定で計算しますと、大体二%といいましてもこれど…

参議院の会1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○木本平八郎君 事務局からも再三その御説明受けまして、私も議員になってからどうも頭悪くなったようで全然理解できないんですけれどもね。今おっしゃった五%というのは厚生省にいただいたこれにちゃんとあるわけですね。五%、Bの五とかなんとかありまして、これが名目賃金なんですね。実質賃金のアップじゃないわけですよ。名目の場合には両方とも保険料も給与のベースも上がりますけれども、給付の方も上げていくという発想ですよね。したがって、それはいいんですけ…

参議院の会1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○木本平八郎君 そのスライドというのはよくわからないんですけれどね、これのどこに説明があるか、ちょっと事務局の説明員の方教えてください。

参議院の会1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○木本平八郎君 じゃあ、それがスライドですか。

参議院の会1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○木本平八郎君 まあいろいろ非常に難しくて、これまた何回聞いてもよくわからないわけです。また、これ改めてお聞きしたいと思うんですけれどもね。これ、この際やっぱり勉強しておきませんとね。もう厚生年金は、これ命にかかわる問題ですからね。私も一生懸命今後勉強したいと思いますんで、よろしくお願いしたいんですが。 そこで、今回の改正でも一応物価スライドといいますか、将来の生活水準に合わして年金額を支給していきたいという基本的に考えていただいている…

参議院の会1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○木本平八郎君 それはぜひお願いしたいと思うんですがね。 それで、それからもう一つ。これは極めて私のアイデアの域を出ないんですけれども、現在も国民年金の場合には、何か繰り下げとか、繰り上げはないんですか——まあ何かそういうふうにして、それで少し余計もらえるとか、初め先取りすると給付率が少なくなるというふうな制度をおとりのようですね。それで、何か今回の改正でも、やはり六十五歳支給にして、それ以降、一年辞退したら少しずつパーセンテージを上げ…

参議院の会1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○木本平八郎君 ぜひその政令をお決めになるときに思い切った額でばんと国民を喜ばせるようにやっていただきたいと、ぜひお願いいたします。 それから、欧米ではですね、その年金、まあ保険料と年金ですね、これを賦課方式で単年度ごとに、一年ごとに収支を合わして決済していっているということで、積立金というのはやってないようなんですね。日本の場合には、今保険を払っている人ともらっている人のアンバランスがあるんで、今相当荒っぽく積み立てていっているわけで…

参議院の会1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○木本平八郎君 まあこれ最後になると思いますけど、これ大臣にお聞きしたいんですけどね、実は私がこの問題を持ち出した一番の原因は、生命保険会社なんかが無知な家庭の主婦だとかなんとかに、公的年金は破綻すると、したがって個人年金に入りなさいと、どんどん勧誘しているわけですね。何か二兆円ぐらいずつふえていって、三十年後には百五十兆円になるという話もあるんですけれどもね、どうもこういうルーマーが出てきた根本は、端的に言って私厚生省の対応の仕方が悪…

参議院の会1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○木本平八郎君 今も井上さんから話がありましたように、もう大分いろいろ議論が尽くされておりますので、私も余りもう聞くことはないんですけれども、ただ商社で三十数年間プラント輸出をやってきまして、その間通産省の保険課に対しては大分恨みつらみもございますので、その辺民間の意見を代弁して二、三ちょっとお聞きしたいんですがね。 まずプラント輸出の問題なんですけれども、輸出保険自身は政府管掌ですね。政府管掌というのはなぜかというと、民間じゃリスクが…

参議院の会1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○木本平八郎君 昔はプラント輸出をやるときに事前の相談でまず通産省へ行きますと、通商課とか輸出課へ行ったわけですね。ところがもう今はまず保険課へ行かなければだめだと。大体保険が掛かるかどうか、あそこがどういう特定国がというその判定を得ておかないと、どんな商談をしても、入札してもだめだという状況になっているわけですね。しかしながら、保険課というのはどうも私たちの感覚では、悪く言いますと、どちらかと言えば後方部隊であって、それが第一線という…

参議院の会1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○木本平八郎君 まあいろいろ原因があると、私もそれは承知していて申し上げているんですがね。その点はひとつ今後ともぜひ前向きに運営していただきたいと思うんです。 それで、先ほどのその特定国の指定には非常に積極的だけれども、緩めるのにはどうも消極的だということを申し上げたんですけれど、通産省自身もお認めになっているようですけれども、それで、要するにこうリスクがあるからとめるというのはいいわけですね。ところが、現実には非常に対応がおくれている…

参議院の会1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○木本平八郎君 国というのは、これはつぶれないようにできているわけですね。今まで国がつぶれたというのは余り聞いたことがないですからね。したがって、少し積極的にやってもいいんじゃないか。特に一番問題は、コンソーシアムを組んでネゴしている場合がありますね、多国間のメーカーが共同で。そのときに日本だけが、おれやめたと言って引っ込んじゃうというケースがあるわけですね。これは、やっぱり非常にぐあいが悪いんじゃないかと思いますので、少なくとも今後そ…

参議院の会1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○木本平八郎君 それでは次の質問に移らしていただきます。 それで、この法案に対しては原則的には私も賛成なんですけれども、実のところ申し上げて、ちょっとこの法案にははっきり言って不満足なんです。なぜかというと、まずてん補率を二・五%上げるなんていう、これなんかちょっとこうごまかしみたいな上げ方で、もうそれぐらいなら西欧諸国並みに一〇〇%にしてしまえばいいじゃないかということが第一点です。 それから、次の広告保険だとか、こうありますね。これ…

参議院の会1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○木本平八郎君 ぜひその辺は、保険だけじゃなくて、やっぱり不公平の是正という点からもぜひ努力を続けていただきたいと思います。 それで、私まだ時間はあるんですけれども、皆さん相当お急ぎのようなので簡単にしたいと思います。 最後のテーマなんですけれども、私、実はおととい通産省の五階へ行きまして、保険課の部屋を見に行ったわけです。もうこのごろ物すごく忙しくて大変だというので、どういう仕事ぶりかと思いましてそっと行ってみたんですがね。見たら、確…

参議院の会1984/04/12

101参議院 商工委員会 第5号

○木本平八郎君 まだ時間もありますし、聞きたいこともいろいろあるんですけれども、大体肝心なことをお聞きしましたんで、いろいろお急ぎの何もありますので、ただ最後に一つだけこれは要望なんですけれども、何かやはりこう実際におやりになっていると保険の業務自身がもう至上だというふうに思い込まれると思うんです。しかしながら、やはり本末転倒をしないようにどこにその本来の目的があるのかということをもう一度見直していただいて、ぜひ輸出振興に役立てるように…