木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 河本長官、何かアポイントがおありのようなので一番最後にお願いしようと思ったのですけれども、ちょっと順番を変えまして先に質問さしていただきます。 まず先ほどからいろいろ問題になっています国内内不況の問題ですね。景気が回復しないとか国内需要が余り伸びないとかというふうなことで私はちょっと違った考えを持っていますので、ぜひ この際長官にエコノミストとして御意見をお伺いしたいなと思うわけです。 それはまず許認可の問題ですね。それ…
第101回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 どうもありがとうございました。どうぞ御退席ください。 それで、ちょっと話をきのうのガソリンの問題に戻しまして公取の方にお聞きしたいわけですけれども、それで昨年一たん暮れぐらいにずっとガソリンが非常に下がりましたね。それで百三十六円ぐらいまで下がったわけです。それがことしになってから二月ごろにはずっと上がってきて、今百四十八円ぐらいまでに戻っているわけです。ところが、どうも非常に巧妙裏に上げてきているという感じがするわけで…
第101回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 そのとおりだと思います。それで、ただこれは、後でも申し上げますけれども、当然話し合いが行われているという、そういうふうな疑いが国民の側にあるわけです。それで百四十八円なんですけれども、今回は百四十八円なんです。ところが、前回の九月には百五十五円だったわけです。 〔委員長退席、理事森山眞弓君着席〕 それの理由として通産省が事後調整をなくするように指導したからだと、こうおっしゃっているわけです。元売から後でコンペンが来ないか…
第101回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 それで、確かに公取としては強制調査権だとか捜査力なんか余り強くないと。まあ与えられておるんでしょうけれども十分与えられていないと思うので、こういうふうに怪しいな と思ってもなかなか突っ込んでいけない。それで相手側も巧妙にガードしていますから、それは当然なかなかやりたくてもやれないという点はあると思うのです。 〔理事森山眞弓君退席、委員長着席〕 この辺は今後ともしっかりやっていただきたいと、我々も応援しますからということを…
第101回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 確かにその通りだと思います。ただ、私がなにするのは、対症療法で鎮痛剤を打って延ばしていくというんじゃなくて、やはり一つの産業の体質改善ということを考えてやった方がいいんじゃないか、そういう一寸刻みでやっていましても、結果的にはずるずるずるずるこういっちゃうということが非常に多いようなので、せめて公取委ぐらいはそういうふうに思い切った手を打って、考えていただきたいと思うわけです。これについては御答弁いただかなくて結構です。…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 私はまずガソリンの問題について質問したいんですが、ガソリンというのは今や日本では必需品だと思うんです。ところが私の経験では世界で日本が一番ガソリンが高いんじゃないかという気がするわけです。これは石油の税金が高いということもありますけれども、どうもそれだけではないような気もします。 そこでまずガソリンの輸入問題について質問したいのですけれども、一応業法上石油製品の輸入は原則は自由だと、石油業法の第十二条に基づいて石油輸入業…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 その石油消費地精製主義ですね、これは昭和三十年代で日本の石油産業がまだ未発達の段階で必要だった、それが何となくずるずると残ってきたという感じがするわけですね。その辺はどうなんでしょう、簡単にお願いします。
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 いや、要するにそういうふうに日本の国内にリファイナリーが足らなかった時代から、もう今あり余っている時代になってきたわけです。それでしたがって石油審議会石油部会小委員会ですか、これが昭和五十六年十二月に報告書を出して「今後の石油産業のあり方について」ということで、中期的には必要な条件の整備を図りつつ漸進的に極力国際化の方向を目指していくべきであると、こういっているわけです。これはもう五十六年じゃ遅いんで、もっと四十六年ぐら…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 私は通産関係に割合に関係の深い業界にずっとおったわけですが、それで大臣にお伺いしたいんですが、通産省というのは極めてほかの方では自由化の先端をいっているわけです。ところが、何か石油だけは極めて後ろ向きだという感じを昔から受けていたわけです。それで、私過去に事情はいろいろあったと思うんですけれども、通産省がこの石油業界を非常に過保護にしているためにかえってどんどんどんどん最近はリファイナリーが国際競争力を失ってきているとい…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 そこで具体的なガソリンの輸入問題についてちょっとお伺いしたいんですけれども、新聞の情報なんですけれども、最近京都のさわらび石油ですか、これが何か初め百二十ぐらいの小売店が集まって石油自主輸入の会というのをつくったと、それでシンガポールからガソリンを輸入しようということが、これも一月ぐらいですか、相当前に新聞報道されたんですけれども、いまだに実現したということは聞いていないわけです。どうも一説によると、ほかの業界紙なんかに…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 しかし、ガソリンの輸入は原則自由なんですね。
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 そうすると、通産省がいろいろなことを相談なさったと、まあ言葉はいいんですけれども、行政指導をなさったということは原則自由に反するんじゃないですか。
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 それならもうはっきりと、こうこうこういう状況にあるから当面輸入はもうだめなんだと、禁止だとか制限するということを堂々とおっしゃってもいいんじゃないですか、国益のためであるから。
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 もう非常に苦しい御答弁で、これ以上追及するのはやめます。 それで、全面的に自由化してどんどん石油を入れるというのは、私も常識的に考えてそれは乱暴だと思うんです。しかし、今一カ月三十万キロリッターですか何かガソリンの消費がありますね。そのうちで三万キロリッターとか、彼らが言っているのは五、六千キロリッターでしょう。そのくらいのものは入れて、それを入れることによって少し業界に刺激を与えて緊張味を持たして、そしてやはり国際競争…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 その五月の石審のなにを待つというのも一つだと思いますけれども、あるそこそこの限度でこれは大丈夫だと判断なさったら、やはりこれは石油輸入業及び石油輸入計画の届け出ですか、これを受理されるということの方が私はスムーズにいくんじゃないかという気がするわけです。その辺今言っている五、六千キロリッターですね、大した影響力があると思わないんですけれども、それについては届け出があれば受理される用意があるのかどうか。それとも石審の審議を…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 こだわるようですけれども、それは届け出を出さなかったんじゃなくて、出させなかったというふうにやっぱり感じるわけです、我々は率直に言って。いろいろ言葉では説明されていますけれども、国民の素朴な感情としてはやっぱり通産が抑えたんだというふうに感じているわけですね。 ちょっと皮肉っぽい質問をしたいんですけれども、ここに出ていますように、届け出というのと許可あるいは行政指導というのはどういうふうに違うのですか。届け出というのとそ…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 さすが日本の官僚は世界一だなんという皮肉を言うつもりはないんですけれども。この問題はちょっとおきまして、次にガソリンスタンドの問題に移りたいんです。 ガソリンスタンドは揮発油販売業法ですかに基づいて指定地域以外、指定地域がありますね、それ以外なら通産大臣に登録すればいいということになっているわけです。それでここにまた登録が出てくるんです。ところが実際は行政指導で新規の給油所の建設については事前相談制度というのがあるんです…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 今の御答弁の中に、相当な覚悟を要するとおっしゃったわけですね。この際ぜひ相当な覚悟をしていただきたいと思うわけです。 それで、元売の中にももうガソリンスタンドをフリーにした方がいいという意見もあるようですね。必ずしも彼らがスティックしているわけでもないと。今の事前相談制度というのはことしの五月三十一日にエクスパイアするわけですね。六月以降はどうされる予定なのか。先ほどのように思い切って覚悟をしていただけるのかどうか。その…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 この事前相談制度というのはきのうきょう始まって五月の終わりで終わるというんじゃなくて、ずっと前からあるわけですね。工クスパイアするということがわかってるんだから、その後はどうするかというのはね、当然にお考えにならなきゃいかぬと思うんですよ。ところが、また役人の悪口言うわけじゃないんですけれども、お役人のやられることは何かなし崩しで、既成事実をつくっておいてね、そしてぎりぎりになったら、やむを得ないから延長するんだと。やむ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○木本平八郎君 私もまず酒の税金の問題からお聞きしたいんです。 皆さんもうお聞きになっているように、この問題についてはもうみんな各委員とも同じことを言っているわけですね。しかも、国税庁及び大蔵省は、お答えになるときに、衆参両院で過去何年も同じ質問をされて同じように答えておられると思うんです。 そこで、まず一番初めにお考えいただきたいのは、この酒の税の問題というのは根本的に何か大きな問題を含んでいる、だからみんなこうなっていると。しかも、…