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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1984/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 その養父母の扶養の問題については、政府としてもいろいろ考えておられると思いますけれども、私が事情をよくわからないままにちょっと計算しますと、大体向こうの生活費というのは月二十五元ぐらいだと。そうすると年間三百元、相当の年ですから、十五年間としても四千五百元ぐらい。これを一元百三十円で換算しましても、一人当たりどう考えても六十万円ぐらいなんですね。仮に千五百人の孤児一人に対して四人の要扶養者がおったとしても、六千人。そうす…

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 ぜひ、今のようなお考えでこの問題を積極的に進めていただきたいと思うわけです。 それで、先ほどちょっと御説明がありました所沢ですか、何か中国の帰国孤児の定着促進センターというのは、きょう現在何人ぐらいおって、どういうふうな何をやっているか、簡単で結構ですからちょっと御説明いただけませんか。

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 今後とも中国の残留日本人孤児の問題については積極的に進めていただきたいと思うわけですけれども、この問題について、やはり終戦のときに三千人置き去りにされた、この置き去りにした方の実父母も、特に母親は自分の子供を置いていくというのはもう断腸の思いだったと思うんですね。その母親たちが日本で今まさに死んでいこうとしているわけですね。孤児が死んでいるということがはっきりわかっていればもうあきらめがつきますけれども、あの子どうなった…

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 次に、大蔵省及び行管庁にお伺いしたいわけですけれども、私は財政のことはよくわからないんですけれども、国民の率直な印象として、今、残高が百十兆円になっている、それで将来は、七十二年には百九十兆ぐらいになると、今これだけコントロールしてもそれだけどんどんふえていく公債残高ですね。これがこういう計画で一応うまくいくんだという説明があるわけですけれども、大蔵省としてこれで絶対に大丈夫だという御自信がおありになるのか。それとも、相…

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 今、実は私の質問の目的を定量的なところに的を絞っていこうと思っておったのですけれども、大臣に先を越されちゃったんですけれども、その前にちょっと財政の専門家にお聞きしたいんです。仮に七十二年度に百九十兆ですか何かに公債残高がなっても大丈夫なんだと、日本の経済力からいけばそんなことはもう全然気にすることはないんだというふうな御意見もあるようなんですけれども、その辺いかがでしょうか。

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 いや、私がお聞きしているのは、専門家として、こういう公債の残高というのは国力あるいは経済力との相関だと思うんですよね。小さいところなら一兆でもだめだと、ところがアメリカのような大きなところだったら二百兆ぐらい何ともないだろうということも言えるわけですけれども、その辺の見解、それをちょっと聞かしてほしいんですが。

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 それで、昭和七十二年というと大分先になり過ぎるので、よく言われている昭和六十五年に百六十六兆ぐらいですね。このときにGNP比は幾らぐらいになるというふうな想定で計算されていますか。

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 三八・六というのがいいか悪いかは私もよくわからないんですけれども、大体世界の各国のなにを見てましても、そのくらいならいけるのじゃないか。問題は、GNPがそのときに何兆かちょっとお聞きするのを忘れたんですけれども、そこに本当にいくかどうかという問題なんですね。その点に、大蔵当局、財政当局として極めて不安がおありになるのじゃないかと思うんですけれども、まずこれを達成するための前提がどういうものがあるか、成長率とかそういったも…

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 それで、ちょっと時間がなくなってくるので少しはしょって、先ほどの定量という問題に入っていきたいんですけれども、我々というか、国民として非常に不安に感じているのは、財政当局が、例えば特例公債を五十五年にやめるとおっしゃった。それが五十七年に延びた、それで五十九年ですか、それでまた今度六十五年度と。それでもう今や、ああ言っていても多分六十五年でもまずだめだろうと、こういうふうに思っているわけですね。最近、政治に対する不信とい…

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 それは要するに、六十五年に多分だめだろうと我々は見透かしているわけです。ところが、それはどうしてもやっぱり六十五年に脱却しなければいかぬということになると、どうも六十三年、四年で危なくなってきたら、やっぱり次の手を打っていくということは絶対必要だと思うんですね。これはやっぱり政府としてもその辺を考えていただかなければいけない。ところが過去を見てみますと、こういうビジョンはいろいろ書いておられるけれども、それが諸般の事情で…

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 午前中に引き続いて質問したいんですけども、ちょっと時間がなくなってきているので、財政再建が非常に大変だということだけ確認したいんです。 まず、先ほどの要調整額ですけれども、これを自然増収でカバーできるだろうというふうなお考えですけれども、これは極めて難しいのじゃないかという感じがするわけです。したがって、先般来中曽根総理が何回も否定されていますけれども、大型間接税の導入が多分あるんだろうというのは、これはまた国民は見透か…

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 今、大臣が勇気を持ってその延ばすということを言わざるを得なかったと。今後ともぜひその勇気を持っていただきたいんです。 それで、細かい仕組みについてはほかの委員会で質問することにしまして、もう一度。我々見ると、これは財政再建というのは本当に大変なことだと。この際やはりあだやおろそかじゃうまくいかない、本腰を入れてやらなきゃいかぬという状況だと思うんですね。これをやっぱりはっきり国民に訴えるべきじゃないかと思うんですけれども…

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 そこで、行管庁長官にお伺いしたいんですけれども、こういう財政を再建していくということになると、何としても行革を推進しなきゃいかぬと思うんですけれども、いかがでしょうか。

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 確かに、おっしゃるように、去年どことしは行政改革がうまくいっていると思うんです。これからいよいよというところだと思いますけれども、素朴な印象では、どうも内閣は最近行政改革が一歩後退しているんじゃないか、何か教育改革とかあちこちに一生懸命やって、どうもこれ忘れているのじゃないかという気がするんですけれども、その辺いかがでしょうか。

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 長官は前回の内閣では官房長官をやっておられまして、今回行管庁長官、普通の我々の認識では、中曽根内閣においての行革の中心は総理と後藤田長官だというふうに認識しているわけですね。それで、ぜひここでお確かめしたいのは、やはり長官としてはこの行革に自分の政治生命をかけていくというふうなお覚悟があるのかどうか、その点ちょっとお伺いしたいんですがね。

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 それで、少し生意気なことをお聞きしたいんですけれども、先ほどの百十兆円の赤字国債も、歴代自民党内閣のはっきり言ったら失政の積み重ねだと思うんですね。今度の行革も失敗するとまた十年後にツケがくるわけですね。お二人、いずれか総理になられるとかといううわさもありますけれども、そのときにやっぱりあれはおれは関係がないんだと言われると困るわけですね。その辺の党としての、内閣としての責任ですね、その辺をどういうふうにお考えになってい…

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 そこで、朝から繰り返し申し上げておりますように、国民というのは案外賢くて、ちゃんともう見透かしている、知っていてだまされているわけじゃないけれども、やっているわけですね。この際、やはり政府の方から財政が本当に大変なんだ、いわばがん患者にあなたはがんなんだということを宣告して、それでやはりみんなで、政府も本当に政治生命をかけてもらわなきゃ困ると思うんです。それで、みんなが痛みを分かち合って、これに真剣に取り組む時期じゃない…

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 それで後藤田長官、外科手術というのは、やはりもう現状では行政改革だと思うんですけれども、これはもう相当痛くてもやっぱりやらなければいかぬのじゃないかという感じがするわけです。ところが、前回も同僚議員から一応の質問がありましたけれども、そのときは参議院を少し比例代表で少なくした方がいいのじゃないかというふうな発言だったわけですけれども、やはり議会も定数削減というふうなことを考えて、まず隗より始めよで、国民運動で真剣にやらな…

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 多分そういうお答えがあると当然覚悟をしているわけですけれども、それで先ほど後藤田長官も、こういう行政改革に政治生命をかけるとおっしゃったわけですから、やはり国会の問題、こっち側の問題ということじゃなくて、行管庁長官として国会の方にお願いする、そしてどうしても行政改革の一つの引き金というか導火線というか、それにしていただきたいという姿勢があっていいんじゃないかと思いますが、いかがですか。

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 この問題は自分で自分の首をくくるようなことになりますから、もうこの辺でやめておきます。 次に、農林省にちょっとお伺いしたいんですけれども、食糧危機の問題についてなんですけれども、ことしは非常に雪が多かった。それで四月一日にも雪が降ったというふうな異常気象の発生があるわけですね。こういう状況を踏まえて、今たまたまアメリカが非常に豊作で、食糧の世界的な需給のバランスがとれていますけれども、こういう異常気候が続くとすれば、アメ…