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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1984/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
参議院の会1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○木本平八郎君 多分そういうお答えだと思いますけれども、ぜひこの問題については今後とも固定観念にとらわれることなく、フレキシブルに検討していただきたいと思うわけです。 それでまず、先ほどの同僚議員の質問にありました清酒の級差の問題からもう一度問題を蒸し返したいんですけれども、私の計算で、計算の過程を省きますけれども、特級、一級、二級というのを小売価格から酒税相当分を引きますと、はしょりますけれども、特級酒一升当たり、一・八リットル当たり…

参議院の会1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○木本平八郎君 先ほど栗林議員からありましたように、要するにどんどんどんどん二級酒に移っているということなんですね。それは要するに国民の方が――先ほど、まず一番大きなのは、酒の値段が高くなってきているからだということがあるんですけれども、一方で二級酒と特級酒の差がなくなっているということをもう国民の方は見透かしているわけですね。だから、何を飲んでも同じじゃないかという感覚でどんどん二級酒に移っていっているという感じがするわけです。これで…

参議院の会1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○木本平八郎君 それで、この問題についての結論は、もう紋別を廃止してすべて従価税にしたらどうだ。特にメーカーの出し値に対して税金をかける。例えばメーカーの出し値が千円なら千円のものについてはまた千円かけて、メーカーの出し値が二千円になる。それで後の流通段階はもうほうっておくというのが自然じゃないかと思うんですね。これは後でまた議論します。例えば一万円の二級酒でも、この中に含まれている酒税は二級酒だから百九十四円しかないわけですね。こうい…

参議院の会1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○木本平八郎君 酒だけは特殊な業界かもしれませんけれども、普通どんな業界でも、小企業は小企業なりに安いものをつくって、それで競争していっているわけですね。だから、零細企業というのは決して酒の業界だけじゃなくて、ほかの業界もみんな同じ問題を抱えながらうまくやっているという点をぜひお考えいただきたいと思うんですがね。 実は、メーカーの問題が出ましたので、メーカーも自由化すべきじゃないか、国税庁としてはとんでもないとお考えでしょうけれども、私…

参議院の会1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○木本平八郎君 次に酒税の件についてお伺いしたいんです。今度税が上がるということなんですけれども、私どうしても民間的な感覚がまだ抜けないからかもしれませんけれども、どうも理解できないわけです。ということは、税率を上げれば税収がふえると簡単に思っておられるんですけれども、先ほども同僚議員のなににもありましたように、下げるということも、税収をふやす、消費をふやして税収を多くするという手段だと思うのですね。まさか大蔵省が厚生省の片棒担いで、国…

参議院の会1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○木本平八郎君 いや、端的な例が、例えば値段が高くなってきているから、しょうちゅうだとか、ちゅうハイだとか、ああいうものに移っていっていると私は思っているわけです。これまたこういう議論に巻き込まれると時間がなくなっちゃうんでちょっとやめます。 今ビールの話が出ましたけれども、ビールの場合は、あれはおかしなことが行われているという感じなんですね。もう非価格競争だけで、それで容器の競争がありますね、ああいうこと。それから一斉値上げなんか、も…

参議院の会1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○木本平八郎君 この議論は、私も過去、議員になってからもう何回大蔵省の方とやったかわからぬ。同じことなんですけれども、ちょっとこの酒税の問題について一つだけ最後につけ加えておきたいんです。 要するに、今、中曽根総理は、大型間接税なんか全然考えないとかなんとかっておっしゃっていますけれども、今の財政の状況ではこれは不可避だろうと私は思うわけです。国民が全部見透かしているわけですね。ああいうことを言っていてももう六十一年には必ずやるよと見透…

参議院の会1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○木本平八郎君 時間がないんで、酒の問題については、最後に小売免許の廃止の問題について、ちょっとお聞きしたいというよりも、意見を申し上げたいんです。この問題は今まで、致酔飲料だとか、担税物資だとかいうことで、どうしても小売段階まで統制、免許が必要なんだという御説明を何十回となくお聞きしたんですけれども、最近地酒屋さんから私のところに、何というんですか、手紙が来まして、要するに、今の小売免許の制度だと、小売商はどうしても一流のブランド物、…

参議院の会1984/04/05

101参議院 大蔵委員会 第10号

○木本平八郎君 それで最後に、印紙税と料飲税の問題についてちょっとお聞きしたいんです。最近、代金の支払いが銀行振り込みになったために、例えば料理屋も公給領収証を出さない。そして大企業の場合は、前はいわゆる交際費の非課税限度があって、それは交際費であるということを証明しなければいけないので、みんな我々も伝票を書かされて、公給領収証を後でもいいから必ず添付させられたわけですね。ところが最近は、大企業については交際費は全部損金算入ということで…

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 まず、厚生省関係からお願いしたいんですけれども、最初に中国残留孤児の問題でございますけれども、総理が先ごろ訪中されたときに、中国残留孤児対策についてどのようなことを話し合われたか、ちょっとお聞きしたいんですが。

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 それで、一応形式的というか、儀礼的な応酬だったと思うんですけれども、そのほか、随行の事務局で何か特別に、こういうふうにやろうじゃないかと、非公式でも前向きの施策が話し合われたかどうか、その点はどうでしょうか。

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 それで、ちょっと事務局の方からもう一度、今までのいわゆる肉親捜しですね、これは何回も答弁されていると思いますけれども、ちょっと念のために今までの状況を御説明いただきたいんです。

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 それで、今まで判明した人が百六十一人おるわけですね。その中で現在日本に帰ってきて永住しているという人が百七十七人、それから一たん日本へ帰ってきたけれども、もう一度中国へ帰っているという人が三百八人というふうになっておりますが、この数字、いいわけですね。

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 それで今後、孤児の肉親捜しの促進策としてどういうふうに考えられているか、今後の計画、それをちょっと説明いただけませんか。

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 今まで日本に来たのは、私の調査では五回で、トータルで二百六十二人ということになっているわけですね。まあ一回当たり大体平均五十二人だということなんですけれども、今の御答弁で、大体百八十人ぐらいの規模で今後とも招待していきたいということですね。それで、百八十人に対して去年からついこの間まで合わして五十人と六十人で百十人ですね。どうしてこういう百八十人の計画に対して百十人しか消化できないのか、その辺の事情はどうでしょう。

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 努力をされていると思いますけれども、要するに今後まだ調査しなければいけない人が七百九十四人ですね。それで、単純に考えましても、百八十人ずつ消化しても四年半かかる。それから仮に去年並みのペースで百十人だと七年かかるわけですね。そのほかに、来たけれども見つからなかったからもう一遍来るという人なんか集めますと、やはり下手すると十年ぐらいかかるのじゃないかという心配があるわけです。先ほど御説明がありましたように、日本側の実父母が…

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 今、大臣も非常に前向きの御回答で安心したんですけれども、私はこの際、向こうにおる孤児は全部でも千五百人ですよね、千五百人ぐらいならもう全員来たい人を一たん日本へ呼んで、それで日本にじっくり腰を落ちつけて肉親捜しをさしてやったらどうなんだろうと。今、大臣も言われたように、例えばテレビとか新聞とかでニュースバリューがないと余り来ても意味がないとか、捜すのに非常に効率が悪くなるという事情はもう当然あると思うんです。その辺の兼ね…

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 それで、実際に日本に戻ってきた孤児の人たちの生活状況というのはどういうふうになっているか、簡単で結構ですから、ちょっと教えていただきたいのです。

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 環境になれるということについては、人間の順応性みたいなものは、私の海外経験でも中年でも割合に順応性があってなれていける、言葉だとか習慣だとか。要するに一番問題は職業だと思うんです。その辺を今生活保護でつないでいただいているようですけれども、これはやっぱり真剣に将来考えなければいかぬ問題じゃないかと私も思います。 それで、中国に残されている養父母というんですか、今現実におる養父母たちの生活状況でちょっと紹介していただけるよ…

参議院の会1984/04/04

101参議院 予算委員会 第17号

○木本平八郎君 確かに孤児を預かってくれたわけですから、それでその人たちを見捨てて孤児だけが日本へ帰ってくるというのは人倫道徳上非常に大きな問題があると思いますし、孤児自身もそういうことには耐えられないと思いますので、その辺は十分に周りの者もやっぱり配慮をしていかなければいけないというふうに考えるわけです。それで、孤児が永住帰国する場合に、その養父母たちも希望するなら一緒に日本に引き取ってあげる、我々の孤児が向こうで四十年間養ってもらっ…