木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○木本平八郎君 それで、最後に大臣にお聞きしたいわけですけれども、今度電電公社が民営化されるわけですね。その際にこの電報の問題も非常に浮かんできて、今電電関係、先ほどのように郵政の業務委託費とか、人件費の補償とか、あるいは年金の問題とかあるわけですね。それから人員の合理化の問題もちろんあるわけです。ところが、私これがやっぱり行政改革の基本じゃないかと思うんですよね。こういう一つのイベントがあって、ここで切り離すと、そのために郵政省として…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○木本平八郎君 私は借地借家権のうち特に借家権について質問したいわけです。 先般、決算委員会で私サラリーマンの転勤に伴う単身赴任の問題を取り上げたわけですが、この単身赴任の理由の一番はやはり子弟の教育問題だということが四五%ぐらいあるわけですね。その次が持ち家の維持、維持が大変なので単身赴任せざるを得ないというケースがあるわけです。 そこで私、先ほど井上委員から借地借家法の問題について質問がありまして、住宅局長から何か借地借家法を見直す…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○木本平八郎君 それでこの借地借家法は、法務省にお確かめするんですが、これはできましたのが大正十年ですね。この当時は確かに社会的な蓄積も低くて、住宅もないしそれから店舗だってないから、そういう点で借家人というか借りる方を非常に優遇した。いわゆる弱者扱いだったわけですね、借地人に対しても。したがって、借りた方は一つのこれは自分の生活権だとか生存権だという考え方があったわけです。その借地借家法がずうっと続いてきて、関東大震災があり第二次大戦…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○木本平八郎君 この借家法で、これはよく御存じだと思いますけれども、第一条のしょっぱなに建物の明け渡しというところがあって、「建物ノ賃貸人ハ自ラ使用スルコトヲ必要トスル場合其ノ他正当ノ事由アル場合ニ非サレハ賃貸借ノ更新ヲ拒ミ又ハ解約ノ申入ヲ為スコトヲ得ス」というめちゃくちゃな条項があるわけですね。これはその当時としてはいいんですが、もう今は、これがありますととてもじゃないが、仮に私が単身赴任しなきゃいかぬ場合でも人に貸すわけにいかないわ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○木本平八郎君 実は私もそれを主張したかったわけです。それで、もうここまで来ますとお互いの間の契約というものを中心に動かした方がいいんじゃないか。そのためには、こういうちょっと実情に合わなくなった法律をまずのけないと、この法律があるとすぐ訴えますからね。これ、法で保護されているということが非常にゆがめているんじゃないかという気がするわけです。そういう点から、例えば今現在民間の、私が聞いたケースでは、アパートが少しもう危なくなってきている…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○木本平八郎君 そういう点を今までのような、これは先ほどの井上議員も何遍も言われたように、やはり昔からの思い込みでこれはもう生活権だとか生活の本拠だというふうな思い込みをしていて、新たに新しく日本の現在置かれている状況はどうなんだろうというところからやはりお考えいただきたい。それでとかく役所の発想にはいわゆる法律があるからだめだと、こうおっしゃるわけですね。じゃ、法律なんというのは何というんですか、物事を進めるための手段なんですから、こ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○木本平八郎君 今、そういう家主の方がごねるというのは、要するに汚したとか壊したとかということでごねるわけですけれども、日本の場合はこれは敷金の中から取っちゃうというふうなシステム、習慣のようになっていますね。私、この権利金とか敷金とかあるいは礼金とか、こういう妙なものは、やはり住宅不足時代の一つの遺物である。もう現状は全然違っているのに何となくそういうものがある。それはやはり借地借家法だとか、あるいは家賃にしても地代家賃統制令ですか、…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○木本平八郎君 それで、今法務省から話がありましたように表面上の家賃とか地代を安くすると。そのために権利金、敷金、礼金だとか、何か妙なものがどんどんできてきているというふうな感じもあるわけですね。この地代家賃統制令というのはそういう意味では役に立っているのかもしれませんけれども、私は地代家賃統制令があるためにトラブルも非常にあるんじゃないかと。それでもうこれも昭和二十一年ですか、何かできたようですけれども、これももう廃止していいんじゃな…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○木本平八郎君 それで大臣に最後にお聞きしたいわけですけれども、こういうふうなもう需給が緩和されていると、しかもその妙なしがらみだとかヘドロみたいなのがたまって、社会的にコストが非常に高くなっていると、住宅の流通自身が阻害されていると。それから例えばマイホームの値段なんかが上がっているのもこういったところにも原因があるわけだと思うんですね。この辺も少し根本的に見直していただいて、そして解決していただかないと、もうこれ以上住宅政策というの…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○木本平八郎君 私も米の問題を中心にして日本の農業問題についていろいろお聞きしたいのです。この問題につきましては、けさほどから同僚議員から、どちらかといえば農業に同情的というか、非常に温かい発言が多かったわけですけれども、私は少々厳しい立場で質問をさしていただきたいと思うわけです。 まず単刀直入にお聞きしたいのですけれども、米の生産原価の中に地代とか資本利子というのが入っておるわけですね。これ昭和五十八年度の米価一万八千六百二十六円の中…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○木本平八郎君 いや、それで今コストに入りているわけですね。ところが経済原則からいきますと金とか物とか、まあ人もそうなんですけれども、こういう経営資源というか生産手段というのは、同時に異なる場所で使うことはできないというのはこれは経済原則ですね。私が今ここで質問していて後楽園で野球やるというわけにいかないのと同じことですね。ところが自作地は自分の資本でしょう、これを農業生産に使っているわけですね。使ってながら同時に利子を生むということで…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○木本平八郎君 今の大蔵省の見解が正しいと思うんです。それで国民の常識としても当然だと思うんですね。これは先ほど地代とか資本利子とかおっしゃいましたけれども、事実はこれは農家の利益なんですね。所得補償でしょう。したがって、これはただ算定の基準が地代とか資本利子ということで算定しているだけであって、この金額、例えば先ほどの例で六千六十円ですか、これは利益なんですね。そうするとこれは利益であれば課税される額、その限度に達しているかどうかは別…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○木本平八郎君 それで、最後に大臣にひとつ、私のアイデアを交えて、御意見を伺いしたいんですがね。 その前に、私は日本の米をだめにしたのは、これはもうはっきり言って農政の責任だと思うわけですね。これは世界の産業史に残るような非常に特異なことで、行政が産業をつぶしたということになる。これ、先ほど午前中もありました養蚕だって葉たばこだってそうですよ。これはもっともっと早いときに少し限界企業というんですか、それを整理すれば、もう葉たばこだって養…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木本平八郎君 私はまず世界人口の問題についてお聞きしたいのですが、先立ってまず外務省にお聞きしたいと思います。 ということは、最近アフリカの飢餓の問題で国民の間に救援運動が起こっていますね。とにかく食糧を送ろうじゃないか、救援物資を送ろうじゃないかということが民間運動が始まっているわけです。私はこれはもう非常にいいことだし、人道的な立場から大いに推進すべきだと思うわけです。ところが、この問題は普通の衣料品なんかを送るのと違いまして、食…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木本平八郎君 これは飢餓状態にあるというのは非常にぎりぎりの段階ですね。したがって、子供たちがどんどん目の前で飢えて死んでいくということもあるわけですけれども、母体の方も相当極度に衰弱している状況ですね。ところが、これに少し栄養がよくなりますと、途端にまた出生率というか妊娠率が高くなるわけですね。日本、アメリカのように非常に栄養が過多になりますと、今度はもう逆に繁殖力が落ちていくというのが先進国のパターンなわけです。ところが今のアフリ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木本平八郎君 その人口抑制の問題について厚生省にお伺いしたいわけですけれども、御存じのように、紀元元年には地球上の人口は約二億五千万だと推定されているわけですね。それが約千六百年たって倍ぐらいの五億になった。それが三百年で一九〇〇年の初めに十徳になって、それが今四十八億ですね。あともう二〇〇〇年には六十一億ですか、それから二〇二五年には八十億になっていくと。こういうふうになっていくと、これはいろいろ見方があると思いますけれども、地球が…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木本平八郎君 事前の打ち合わせが悪かったんで人口抑制の問題、先を越されちゃったわけですけれども、この問題ちょっと後でもう一度ゆっくりやるとしまして、その前にもう一つだけお伺いしたいのは、今私の質問も悪かったんですけれども、アメリカなんかはやはり人口抑制よりも経済開発だと、経済発展だと、開発だということをLDCの方も言っているようですね。ところが、私はこういうここまで人口が世界的にふえてくると、そういうことではもう追っつかないんじゃない…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木本平八郎君 ちょっともう時間がなくなってきていますんでどんどん進めますけれども、私の意見を申し上げますと、先ほど言いましたようにもう経済開発ではこの地球上の人口を養え得ないところへ来てしまっている、人口抑制しかないというのが私の観点なわけです。 それで、しかもこの人口問題、いろいろメキシコの会議なんかの様子を聞いてみましても、過去を見てみましても、LDCの、発展途上国の問題であるというふうな考え方が非常に強いんですね。ところが、私は…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木本平八郎君 そういうもちろん去年ですね、プレグランディンを許可される段階の国会の論議を見てみましても、相当かんかんがくがくで大変だったと。今厚生省がいろいろ建前論をやっておられるということはよくわかるわけです。日本は当分それを続けていかなきゃいかぬと思います。日本でいきなりフリーにするとかなんとかできないと思いますけれども、これは私今申し上げているのは世界の人口問題なんですね。それじゃ、逆に人口を抑制するのに何があるかと。飢饉だとか…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○木本平八郎君 最後に外務省にお伺いしたいわけですけれども、この問題は国内にもいろいろありまして、なかなかこれは大変だと思うんです。ああいうふうに苦しい答弁をなさるのはもうやむを得ないと思いますけれども、ただ、これ将来そういう国内の問題が一応解決したということで、国内は国内でいいんですけれども、これを先ほど来申し上げておりますように、世界の人口の抑制のために日本が提供していくと、これも二国間でやれればいいわけですけれども、あるいは商業ベ…