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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1961/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1961/02/23

第38回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま国鉄に関する御質問がございましたので、お答えを申し上げます。 現在、農林水産物等百一品目に対しまして、金額にして二十億円余の暫定割引をいたしておりまするが、今回の国鉄運賃改定にあたりましても、これはそのまま据え置くことにいたしておる次第でございます。 また、国鉄といたしましては、御承知の通り、地方の産業を開発する国土開発、あるいはまた、地域の所得格差を是正する意味におきまして、山村に、赤字を覚悟しても…

自由民主党運輸大臣1961/02/21

第38回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま、東海道増設新幹線につきましてのお尋ねがございましたが、それにお答えを申し上げます。 御承知の通り、東海道線が現在行き詰まっておるのを打開いたしまして、今後におけるわが国の経済・産業の進展に伴いまして増大する鉄道輸送の需要に応じなければならないと国鉄では考えまして、三十四年の四月に申請して参りまして、ただいま着工いたしております東京と大阪の間約五百キロ、昭和三十四年から始まりまして、五カ年で大体千七百…

自由民主党運輸大臣1961/02/21

第38回 衆議院 運輸委員会 第6号

○木暮国務大臣 御承知の通り、港湾が日本の産業経済の成長に及ぼす影響はすこぶる多いことにかんがみ、また地方のいろいろな産業の発展に伴いまして、地方の多くの港湾もこれを整備いたさなければならぬことは御承知の通りでございます。それで港湾のような仕事は、毎年予算折衝によりまして、予算を受け取ってやるというようなことを従来いたしておりますということよりも、将来を見通しまして、たとえて申しまするならば、防波堤を作るにいたしましても、あるいは新しい…

自由民主党運輸大臣1961/02/16

第38回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答え申し上げます。今回の国鉄運賃を改訂いたしまする問題は、御承知の通りただいまの国鉄の輸送力が、現在におきましても国民の需要に相応ぜざるうらみがございます。従いまして所得倍増、経済成長等の今後における事態を勘案いたしますると、この際日本の産業の動脈でありまする国有鉄道の輸送力を増強、整備する必要があるという結論に到達いたしたのでございます。そこで国鉄におきましては、昭和三十六年度から五ヵ年計画によりまして、…

自由民主党運輸大臣1961/02/14

第38回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま議題となりました港湾整備緊急措置法案につきまして議案理由及びその要旨を御説明申し上げたいと存じます。 港湾は経済活動の基盤であり、その整備が貿易の拡大、生産の増強及び地域格差の是正をはかり、国民経済の健全な発展に寄与するためにきわめて重要であることは申すまでもないところでありまして、政府はつとにその促進をはかって参ったのであります。 しかしながら、近年におけるわが国経済の発展は予想以上に目ざましいもの…

自由民主党運輸大臣1961/02/14

第38回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま港湾局長からも、ただいままでの経緯を御説明申し上げましたようなわけで研究の結果、地下のガスを出すということに沈下の原因があるということで、通産省の方でその方面は十分に規制をするということで、今までの私どもが考えておりましたことは応急的なことをやっておりましたのですけれども、そういうこととは違って、今度原因がはっきりいたしましたので、その原因の方からも十分に対策を立てるし、もちろん、これから今後長い間の…

自由民主党運輸大臣1961/02/14

第38回 参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(木暮武太夫君) いろいろ詳細に御意見を承りましたが、全く御同感でございまして、まあこれはどこでもそうでしょうが、ことに、最近における東京の人日の集中というものから非常に交通の問題が大きく取り上げられまして、先ほど政府委員からも御説明申し上げましたように、内閣でも応急の対策として交通対策本部や何かを作って、いろいろ諸般の事情を勘案して、何とか交通の非常に混雑しているものを緩和していきたいと考えておるのでございますが、こういうこ…

自由民主党運輸大臣1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○木暮国務大臣 お答えを申し上げます。ただいま御質問の荻窪までにつきましては、三十七年三月を目標にやらしておるものでございましたが、これは着工後一年六カ月でありまして、これ以上縮めるのは相当困難だと思いますが、極力早くやらせるようにいたしまして、阿佐ヶ谷まではことしの末までに開通し得る見込みになっておるわけでございます。また中野から三鷹までの複線を新たに作ります工事は、ことしの夏から、昭和三十六年度からの五カ年計画においてこれを行なうと…

自由民主党運輸大臣1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○木暮国務大臣 お答えを申し上げます。ただいま御指摘の通り、踏み切りの事故件数は年々ふえて参りまして、死傷者の数も年々ふえて参りますわけで、この踏み切り事故の頻発を何とか防ぐということは、鉄道事業者におきましても、道路管理者におきましても、今日非常に重要な問題になっておるわけでございます。そこで、ただいまも御指摘がございましたように、踏み切り事故の七六%ぐらいまでは、相当の注意をもっていたしまするならば、防ぎ得る事故となっておりまするの…

自由民主党運輸大臣1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○木暮国務大臣 お答え申し上げます。御承知の通り、現在の国鉄の輸送力は現在の需要に応じきれないような状態でありますることは御指摘の通りであります。今後所得倍増計画に関連いたしまして、経済の伸展に伴いまする旅客、貨物の増加というものを見まするときに、この国鉄の輸送力というものが隘路になることをおそれまして、そうして、一方におきましては、昭和三十五年度よりは百七十四億円増の九百九十六億円の借入金を外部からいたしまするし、また自己資本として六…

自由民主党運輸大臣1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○木暮国務大臣 お答えいたします。国鉄におきまして貨物の増を、三・三%増というものを見込みました理由は、この際貨物運賃改定によりまして、あるいは増加したもののある部分がトラックの方に移行することも考えられますし、道路の開通あるいは整備等によりまして、国鉄以外の輸送機関というものが今後五カ年間には相当にできて、あるいはふえる旅客貨物もそれらのものに移行して、ふえるものが全部国鉄が輸送しなければならぬということにならないことも考えられる。こ…

自由民主党運輸大臣1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○木暮国務大臣 鉄監局長に答弁させます。

自由民主党運輸大臣1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○木暮国務大臣 お答えを申し上げます。国鉄は強度の公共的使命を持っておりますことは御指摘の通りでございまして、これがために今すぐ利益が上がらないからというような線でありましても、それが国鉄の交通経路、連絡の上から見て必要である、あるいは国土開発、また地方の産業を開発いたしまして、いわゆる地域的格差をだんだんとなくしていこうというような見地から新しい線を引いておるわけであります。これは御承知の通り昭和二十六年にできました鉄道建設審議会にお…

自由民主党運輸大臣1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○木暮国務大臣 お答えいたします。国鉄の運賃を改定したことにつきまして、私鉄、バスがこれに関連して運賃を値上げするという理由は、常識的に見てどこにもないと私どもは考えておりますから、国鉄運賃改定があったからといって、それでは私鉄もバスも便乗して運賃の値上げをやるという申請がございましたものにつきましては、私どもは便乗値上げということには賛成はできないということを常に申しておるのでございます。ただ御承知の通り私鉄といっても数百あります中で…

自由民主党運輸大臣1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○木暮国務大臣 ただいま申し上げておることに尽きておるのでございますから、おわかりになりましたと思うのでございますが…。

自由民主党運輸大臣1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○木暮国務大臣 まだ運賃値上げの申請もなければ、そういう話も聞いておらないのでございます。そういうものがもしあったならばどうするかというようなことに、今お答えすることはいかがなものかと私は考えます。

自由民主党運輸大臣1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○木暮国務大臣 いろいろ私の話が伝わって、それと違うというもし仰せでございましたら、ただいま国会の予算委員会で私が申し上げたことを、どうぞ私の真意とお受け取り下さい。

自由民主党運輸大臣1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○木暮国務大臣 どうも繰り返し申し上げるようでおそれ入りますけれども、まだそういう申請もありませんし、話もありませんので、仮定を基としてこういうことがあればどうするかというようなことを、責任のある者がここでお答えすることは、どなたにしても不可能ではないか、こう申し上げておるわけであります。

自由民主党運輸大臣1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○木暮国務大臣 どうも今申し上げたことでおわかり願っておると思うのですけれども、今申し上げたように、同じことを繰り返して言うのは大へん失礼だと思うものですから、おわかり下すったことと思って申し上げなかったので…。

自由民主党運輸大臣1961/02/11

第38回 衆議院 予算委員会 第9号

○木暮国務大臣 今申し上げたように鉄道の運賃の改定と、私鉄はずいぶん困ったり、バスも困っておりますけれども、そういうものがすぐ関連して値上げがあるということは、私ども常識として考えられないから、そこで私鉄運賃値上げとか、バスの運賃値上げということが、国鉄運賃改定ということに便乗して一斉に出てくるというようなことに対しては、私どもはあり得ないことだというふうに常識上考えておるわけでございます。そこでこれからバスの運賃の値上げがあるかとか、…