木暮武太夫
会議録に記録された「木暮武太夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会82 件・82%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 今回の改正の第一点は、本省の付属機関である海技専門学院の名称を海技大学校と改めることであります。海技専門学院は、船員に対し、船舶運航に関する学術及び技能を教授する機関でありますが、その教育内容は大学と同程度のものでありますので、実態に即するよう名称を改めることといたしたのであります。 次に改正の第二点は、本省…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 お答えを申し上げます。まことにごもっともな御意見だと拝承する次第でございますが、ただいろいろの沿革がございますので、総合的に、あるところで交通を一手に握って、これを最も効率的に行なうということが望ましいことでありながら、日本の長い行政の沿革の上からできないということは、まことに遺憾だと思います。ドイツのようなところでは、日本の運輸省に当たるようなものが交通省で、道路まで、ガソリン税まで握ってやっておるというように仄聞いた…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 運輸省の中では、たとえば貨物輸送などにつきまして、国鉄による陸上の輸送と、海上による船の輸送との総合的な甚案をいたしまして、片寄らぬようにいたすとか、いろいろそういうことを努力をいたしておるわけでございますが、何か具体的に御指摘をいただきましたなら、その係の者からよく御説明申し上げさせますが、運輸省それ自体の中において、総合的な輸送について欠くるところがあるというようなことがもしございますならば、大いに反省して改めなくて…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 ただいまお説の通りに、日本国有鉄道というものは独立採算制を持つ公共企業体という形をとっておりますけれども、公共性の高いものを持っておりまする関係上、いろいろ公共負担をいたしておるのでございます。今御指摘になりましたような割引でありますとか、あるいはそろばんに合わない路線といえども、国民経済の点から見て、あるいは輸送全体の上から見て必要ならば、あえてこれを行なっておるということもまた公共負担である、こういうように考える次第…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 お答え申し上げます。ただいまるる御開陳なさった御意見は全く御同感でございまして、私ども国鉄を指導監督いたしておりまする重大な責任に立っておりまするものといたしましては、今回の国鉄運賃改定の議が起こりましたときに、私は十二月に大臣に就任したのでございますが、直ちに国鉄の幹部を招致いたしまして、国民に負担をかける国鉄運賃改定をやらなければ、今後の国鉄の輸送増強整備ということができないというような話であるならば、過去においてと…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 お答えを申し上げます。国鉄で働いている人たちの行動については、いろいろ今御意見がございましたが、全く私は同感でございます。これはあえてあまり申し上げると、またいろいろ御議論をここ紛糾させますから申し上げませんが、あなたの意見に全面的に賛成で、あなたのいわれることは正論であると思います。 それから私鉄の運賃の値上げのことにつきましては、私は本会議におきましても、予算委員会におきましても繰り返しお答え申しておりますが、同じこ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 お答えを申し上げます。 まず第一の物価の問題については、総理にまた違った機会に御質問になるようなお話でございましたから、多くは申し上げませんが、われわれが見た統計では、国鉄運賃の前回の値上げが物価には影響しておらぬように現われておりますものですから、総理もそういうことを言われたものと思うのであります。 それから今の国鉄が高度の公共性を持っておりまする関係上、いわゆる公共負担の仕事をやるべきものであるということは、われわれ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 国鉄総裁から申請してきて、今の割引のごとき、運輸大臣の認可事項であるものでも、従来そういうことを続けてやって参りまして、国民の生活費の中へ溶け込んでおる今日におきまして、しからばお前らが自由にできるんだからというお言葉に、裏を返して、それじゃ今度は通学、通勤の割引などを九二・二%は多過ぎるからと国鉄から言うてきたものを運輸大臣が認可するというようなことをやったら、おそらく国民は、なぜ国会などの世論を、国民の声を反映さした…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 お答えを申し上げますが、ただいまお話のような御意見はよく世間でも有力に唱えられる意見と拝聴をいたしておるのでございまして、鉄道建設審議会の委員の方々は非常に練達堪能の英知にすぐれたお方でございますから、そういうことについては十分御承知のことと思いますが、批評家や評論家でない実際行政を扱います運輸大臣が、今度の鉄道建設審議会でそういうことを委員の方に指示、要望するということは、少し御注文が無理なんじゃないかというふうに思い…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 このたび国民生活に影響する最低限度の範囲におきまして、国鉄が輸送力増強のための自己資金を捻出するために運賃の改定に踏み切るにあたりましては、もちろん国鉄からの説明を聞き、国鉄が今どういう経営の状態にあるかということをよく承知いたしまして、この程度は運賃改定によって自己資金として捻出するのが適当であると考えました次第です。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 ただいま国鉄の理事からお話し申し上げました通り、無償で寄付を受けたものだから、つまり有償で手に入れたものでないから、経費の方の支出はないけれども、自分の財産になったものだから、それは時価として評価して財産の中に入れてある。こういう御説明なんですね。それでいいのじゃないでしょうか。帳簿の整理の方はそれでわかっておるでしょう。今御説明のようだったらいいと思う。それから運賃の問題ですが、今そういうことがよくわからぬで運賃の改定…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 国鉄の経理におきまして、今御指摘のようなことがありといたしまするならば、これは改めなくちゃならぬ問題だと思います。今回の国鉄運賃改定にあたりましては、先ほどもこの席からお話し申し上げました通りに、昨年の暮れでございましたか、国鉄の幹部の人たちを私が呼びまして、親しくその方々にお話をして、国民の間から議論のある国鉄運賃改定に踏み切る以上は、とかく従来いろいろの非難のありました国鉄の経理としても、この際えりを正すつもりになっ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 今初めてそういうことを伺ったのです。私は昨年の十二月八日に運輸大臣に就任したのですけれども、その後幾人そういうところへ転職したかとかどうとかいうことは、これは微力ではなく、目が届かぬで知らぬということですか、まだいろいろの報告を受けておらないのでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 その通りであります。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 昨日御答弁申し上げましたのは、農林水産物資等の暫定割引につきまして、今の暫定割引のあります農林水産物は、元来運賃の中でも低い格づけをしたものである上に暫定割引をやっておるので、つまり暫定割引をやっておるということが、運賃制度の上から見るとワク外のようになっておるから、理屈からいうとこの暫定割引というものはいすれば、いつかは整理してもらわねばならないということが、国鉄の純理の上からの意見のように聞いておるのでございますけれ…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 ただいま御指摘のように、こういう物資に対する暫定割引というものが必要でありますから、据え置くということを言明をいたしましたわけでございます。先ほど申し上げました通り、運賃制度の上から申しますると、こういう暫定割引というものは、いわばワク外であるからというような議論がいろいろあるときでございますので、今この席におきまして、これを制度化して、暫定というような意味でなく、新しい運賃にいかすというようなことをここで言明することは…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 あなたの今のこれは国民生活あるいは産業振興の上から見て大切だという考えには、私ども御同感でございます。それだからこそ、今の運賃制度の上から見ると、ワク外とも見るべき暫定割引をこの際は一つ続けておこうではないかという気持になっておるわけでございます。ただ問題は、それを恒久の制度化していけというお話でございますけれども、今の運賃制度というものは、これは凡百のものにつきまして、各品目のいわゆる負担能力やあるいは社会政策的な見地…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 国鉄といたしましては、御承知の通り経営合理化のために貨物駅の集中と申しますか、ただいま御指摘のような非常に少ないところを廃して、そうして集めることを方針といたしておるのでございます。しかしながら御指摘のように産業の開発とか国土開発、いろいろ地方の発展に見合いまして、現在におきまして貨物駅としての値打ちの少ないものでも、あるいは近く貨物駅としてそれが利用さるべき可能性のあるもの等を考慮いたしまして、こういうことは慎重に大き…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 最近東京を初めとして、都市が非常に膨張して参りましたので、大都市周辺の通勤輸送の問題が、今御指摘のように非常に混雑して参りました。国鉄ばかりではございませんで、いろいろ道路交通上、規則がますます強化して参るというような事態になっておるのでございますが、国鉄といたしましては、都市周辺の通勤、通学をおもに担当をいたしておりまして、ことに東京におきましては、大体一日に国鉄電車に乗る人の約半分が、いわゆるラッシュ・アワーに集中す…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○木暮国務大臣 今申し上げましたように、三十六年度から五カ年計画を新たに立てまして、従来の輸送増強の計画をもっていたしましてはなかなか困難であるという問題を解決するために、今度の新しい五カ年計画を立てたわけでございます。われわれといたしましてはこの五カ年計画に全力を注いで、そうして経済の成長による国民の輸送需要に相応ずるような、対処するような輸送力の増強をはかりたいという計画を立てておるわけでございまして、もちろんその他今まで鉄道の輸送…