木暮武太夫
会議録に記録された「木暮武太夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会82 件・82%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま自己資金と借入金との割合がどのくらいがその経営内容の健全さを示すものであるかということにつきましては、いろいろの観点から勘案しなければなりませんから、一がいにここでおおむね大体どのくらいだということを言うことはきわめて適当でないというお話がございましたので、私もそう考えておる次第でございます。ただ、午前中の委員会におきましても私は申し上げましたかと記憶いたしましたが、あるいはほかの委員会でありましたか…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいまのお話は、非常に示唆に富んだお話でございまして、われわれといたしましても、御意見のあるところをよく検討いたしまして、大いに、今お示しになりましたような問題については、今後十分に研究していきたいと考える次第でございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(木暮武太夫君) 御承知の通り、三月の二十七日に公労委から国鉄職員のベース・アップについて、一月一日現在の賃金の一割引き上げを四月一日から実施することを内容とする仲裁裁定が出ました。政府におきましては、これを尊重して実施することにいたしましたので、私どもといたしましては、これは初めから三十六年度予算には見込んでおりませんでしたが、今回の仲裁裁定による人件費の増額というものをどうするかということは、一方におきましては、国鉄に対し…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま国鉄の方からもお答えを申し上げましたように、所要資金は約二百億円くらいでございまして、それに対しまする財源措置につきましては、いろいろ目下検討中でございます。それで新五カ年計画には絶対に影響させないという運輸省としては決意を持っておりますわけでございます。今これに所要する資金をどういうふうに捻出するかということは、いろいろ検討中でございまして、今これをどういうふうにいたすということをはっきりと申し上げ…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(木暮武太夫君) 繰り返して申し上げますが、所要財源につきましては、目下検討中でございます。御心配になりました新しい五カ年計画については、このことによって影響のないようにさせたいという決意を持っておる次第でございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(木暮武太夫君) 先ほど金丸委員にお答えした通りでございまして、所要財源につきましては目下いろいろ検討を加えておる次第でございますが、これがために新しい五カ年計画に影響を及ぼすことのないようにいたしたい、という決意をもって考えておるわけでございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(木暮武太夫君) 私の方の新聞発表ではないのでございますが、官房長官が何か、新聞にそういうようなお話をしたようなことも聞いたのでございますが、運輸省といたしましては、このことが新五カ年計画に影響を及ぼさせないようにいたしたい、ということで努力をいたしておりますわけでございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(木暮武太夫君) 御承知の通り、新五カ年計画というものは、たびたび申し上げる通りの資金計画でやっておりますわけでございますので、今回の仲裁裁定の結果の財源につきましては、私どもいろいろ検討を加えておる最中でございまして、このことが新五カ年計画の資金に影響をいたさないようにさせたいという決意を持っておる、こういうわけでございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま繰り返し同じことを申し上げるわけでありますが、——どういうことでございましようか。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(木暮武太夫君) 今、私が繰り返し同じことを申し上げておそれ入るのですけれども、今回の仲裁裁定によりまする財源については、私ども今検討を加えて、そのあんばいを工夫いたしておりますわけでございます。こう言うことは、新しく仲裁裁定による人件費の増というものが起こりましたことによって、新五カ年計画の方に影響を及ぼさせないように私どもはいたしたいという決意をもってやっておる、こういうわけでございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま井野委員からお話になりましたような、私は考えをもちまして、この問題の処理に当たろうという気持でございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(木暮武太夫君) 結論におきましては、今長官の言われたこと、まあ私は同じだと思うのですけれども、(「そんなことはないでしょう」と呼ぶ者あり)これは人間の言葉ですから、てにおはやなんかいろいろ違ったりなんかするが、片言隻句でなく、よく大体の意味をとっていただけば、大体わかると思うのです。私は、昨日物価のことを申し上げましたのは、御承知の通り前回二十六年のときと、二十八年と三十二年のとき、国鉄運賃の改定がありました。その結果を見る…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(木暮武太夫君) 先日不用意に、予算委員会におきまして、委員長の御承諾を得ずして、私が退席をいたしましたことによって、重大な予算委員会の審議を、非常に混迷に陥れましたことについて、まことに申しわけない次第であると存じて、深くおわびを申し上げる次第でございます。 従いまして、今後は、委員長または主査の御了解を得なければ、退出するようなことは決していたさないつもりであります。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(木暮武太夫君) 昭和三十六年度運輸省関係の予算について、御説明申し上げます。 初めに、予算の規模について申し上げます。まず、一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は十九億三百六十七万円歳出予算総額は五百五十七億二千四百十八万二千円であります。今、昭和三十六年度歳出予算総額を前年度予算額に比較いたしますと、八十九億三千三百七十三万六千円の増額であり、一九%強の増加率を示しております。 これらの増加額の内訳を申し上げますと…
第38回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げます。日本国有鉄道は、御承知の通り、公共の福祉を増進することを目途として仕事をいたしまする点から見ますると、きわめて公共性の高いものでございまするが、その公共的の仕事をやりまする基本は経営にありますので、その経営を、能率的に、かつ独立採算制によって採算に引き合うような経営をして、そうしてその金によりまして公共的の仕事をやっていくと、こういう建前になっておるのでございます。ただいま申し上げました…
第38回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げます。御質問の大意は、要するに日本国有鉄道の公共性というものは認める、そうして公共負担というものは、むしろこれは国が力を入れてやるべきではないかというところにあるように考えるのでございますが、そういう御意見も、一部に強く主張を今日されているのでございまして、しかしながら、沿革からみまして、日本国有鉄道が、従来国の直営事業でありましたときにも、やはり国の一般会計においてこれをやるということはやっ…
第38回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(木暮武太夫君) 御指摘の通り、だんだん新しい交通機関が出て参りまして、ただいま私からも申し上げましたように、国鉄が昔のような輸送界の王者というものの地位を転落と申しますか、だんだん逸脱して参りまして、新しい交通機関と競争をするような立場になって参りましたことは事実でございます。で、そういうような見地から、国鉄の企業体としての健全性を維持する意味からも、今回のごとき、新線建設の利子補給をやるとか、ただいま申し上げましたような戦…
第38回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(木暮武太夫君) 国鉄運賃の改定に伴いまして、これに便乗して一斉にバスとかその他の交通機関の運賃の値上げというようなことがあるだろうという御質問でございまするけれども、私どもとしては、この便乗して一斉に値上げをするというようなことは考えておりませんで、バスなどにつきましては、御承知の通り、ガソリンの税が上がり、地方道路税が上がり、軽油引取税が上がりましたことは、一方においては原価局の原因になることはもちろんでございます。しかし…
第38回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(木暮武太夫君) 当分——ちょっと私の言葉が足りなかったかしれませんが、当分の間は公共料金は抑制すると、こういうわけでございまして、当分が過ぎたあとにこれを全部上げるとか、あるいはその中のあるものは、バスなどにつきましても、申請が来てもよく検討して上げないとかいうようなことは、まあ将来のことでございまして、当分というのはどういうことかというと、これはまあ日本人お互い同士でも当分という言葉をお互いに使って、別に説明をせずに了解を…
第38回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(木暮武太夫君) 将来のことでございますので、今上げるとか、上げないとかいうことをここで申し上げることは、あるいは不適当のように考えますが、先ほど申し上げましたように、たとえばバス会社などが、いつも地方から運賃改定の申請がありますようなことがあるのでございますが、そういう場合におきましては、先ほど来申し上げましたように、一方においては運賃値上げの、原価高を招来するような増税等の理由もあるし、またあるいは道路がよくなることによっ…