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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1961/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) 政府委員から……。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) まあ欠席の方のありますことは遺憾でございますが、よくお願いを申し上げまして、前年度に欠席した人も、あるいはいろいろ御病気その他のために欠席したのかもしれませんと思うのでございまして、なるべく出席よく、私どもがこの自動車審議会を作りました目的である知識経験者の意見によりまして成案を得て、それを運輸省の自動車行政の上に反映させるということに努めたいとも考えますから、御指摘のありましたことはよく参考といたしまして、…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) まことにごもっともな話でございまして、最近の自動車の激増と、道路交通の関係等より、東京のような都市におきましては、非常な交通難を来たしておりますのでございます。この都市交通混雑の緩和につきましては、内閣にも交通対策本部を作りまして、関係の人々が集まりまして、総務長官を本部長といたしまして、いろいろ交通難緩和のことを努めておりますが、自動車行政を扱いまする運輸省といたしましては、その責任の重大なることを考えまし…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま御質問になりました趣旨は、私も当時新聞などで承知をいたしておるわけでございますが、どういうわけで今運輸省に御指摘の審議会がそのまま残されておるかということの詳細なことにつきましては、政府委員からよく御答弁させることにいたします。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答え申し上げますが、閣議決定で設けられました輸出会議というものは、今までは違法ではないという見解をとって参りましたのですが、ただいま御指摘の点をよく拝承いたしますと、御意見ごももっとものようにも考えられますので、今国会中に法律を提出して、法律に根拠を置いたすっきりとした審議会に改めたいというふうに私ども考えておりますわけであります。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま御指摘の懇談会というようなものにつきましては、実は率直に言って、私は就任いたしましてから、そういうことのあることも知りませんから、今までそういう会議を開催して、私が出て意見を聞くというようなことはやりませんでした。これはおそらく従来の運輸大臣が、そのときどきの必要に応じてあるいはお作りになったものと、今考えれば思われるのでございますが、私は、そういう法律によらざる機関にたよるということをいたしますつも…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま私が申し上げたことで御了承願えると思いますが、今までそういうようなすっきりした姿でありませんものは、至急に将来におきまして廃止をいたしたいと思いますし、将来一般の知識経験者の意見を聞いて、運輸行政の上にその会の成果を反映せしめるということがどうしても必要なものは、法律によってきめたい、こういうふうに考える次第であります。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) 私はそういう事情を少しも知らぬのですが、そういうことがありましたら、やめるのは当然だと思います。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) 私はそういう会合をやったことがないものですから……。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) いや、知らないじゃ済みませんけれども、知らないものですから。ただいま御指摘の運輸交通問題懇談会と交通調査懇談会、それから運輸行政顧問会議、これは今までありましたが、これは運輸省だけでやめることができますから、すぐやめます。これは私になってから利用もしないし、必要があると思わないから、すぐやめます。それから貿易外輸出会議という問題は、閣議決定で設けられたものでありますので、これは運輸省だけでやめるというわけにい…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) いろいろ御意見がございましたから、よくこの問題については、その方法等について検討してみたいと思います。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) 将来はこういうことをいたさないようにいたしします。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) 至急に検討して善処したいと思います。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) 先ほど申し上げましたように、いろいろ御意見が出ましたので、貿易外輸出会議につきましては、閣議におきまして廃止するように努力をいたしたい。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) 先ほど申し上げました通り、いろいろ御議論がございましたので、貿易外輸出会議につきましては、閣議に諮りまして、廃止するように努力をいたしたい、こういうふうに考える次第でありまして、いつかけるとか何とかというようなことは、一つおまかせを願いまして、私どもでただいま申し上げましたような方針に従って善処いたしたい、こういうふうに考えます。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) できるだけ早い機会に相談をいたしたいと考えております。将来のことでございますから、お約束をするということはあるいは不適当と考えますが、ただいま申し上げました趣旨で閣議に諮って努力するように善処をいたしたい、こう考える次第であります。

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(木暮武太夫君) 御指摘の通り国鉄は公共の福祉を増進することを目的といたす、いわゆる公共企業体であるというゆえをもちまして、いろいろ通勤、通学等に過度の割引率を用いることなど、あるいはまた赤字が出る線といえども、それが国民の産業の開発になるということであるならば、これをあえて行なう等の、いわゆる公共負担をいたしておりまして、この金額は約五百二十五億円の多きに達しておるのでございます。 これがたびたびの問題になるのでございますが…

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいまお話のように、定期の割引が九二・二%というような、まことに、どこの国にもないような大きな割引をやっておりますことは事実でございまして、この点に対しましては、たとえば運輸審議会等の諮問委員会におきましても、これを逐次是正をしていくべきではないかというような御議論があり、また御意見として当局に出されておるわけでございます。今回の運賃改正にあたりましても、この定期運賃の過大なる割引を是正したいという考えが国…

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま御質問の国鉄の収入と支出のズレのありますものを、国庫預託金として政府へ預けておいて、四十億までは無利子で、残りのものは二分九厘という低利でもって政府が預かっておる、こういうことでございます。 昭和三十四年度におきましては、この金額は百五十四億円という大きな金額になっておるのでございまして、ただいまお話のございましたことは、まことにごもっともなことだと思うのでございます。しかしながら政府といたしましては…

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げます。国鉄は、御承知の通り、日本国有鉄道法の第一条で公共福祉の増進をすることを目的としておる事業でございまして、一方ではこれは公共という名を冠しておりますけれども、企業でございますから、能率的に運営する必要のあることはもちろんでございますので、この見地から独立採算制をとっておるわけでございます。従いまして一見いたしますると、公共的の仕事と、いわゆる一般の社会福祉の増進を目的とするという仕事、場…