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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1961/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) どちらに重点ということを取り上げて申し上げまするときには、公共的という方が重点的であるように思われます、しかしながら、国鉄では企業体として一方の赤字を負担してまでも、公共の負担にたえるというためには、政府の一般会計の補助があれば別でございますけれども、企業体として一方で何らの補助を受けずに、自分だけの力で国鉄に課せられたる公共的使命を全うするというためには、国鉄自身の経理内容が、相当にこれを負担する実力を持た…

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま御指摘のように、国鉄のやっておりまする公共負担というものは、一例をあげますると、非常に常識から見ると過大のようにさえ思われる通勤割引でありますとか、あるいはまた農林水産物資に対する割引でありますとか、あるいはまた赤字になりましても、地方の産業を発展せしめるためとか、あるいは交通計画の上から見て、鉄道網を作ります上に必要な線路を新しく建設をいたしますとか等々、相当に公共的負担があるのでございまして、こう…

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) 御承知の通りに、交通事業というものはこれは民間の、今お話がございましたから申し上げるわけでございますが、民間の交通事業でも、これは世界一般の経営のやり方でございますけれども、借入金と利用者に運賃を負担していただきますこと、借入金と運賃負担と両方でもって交通事業の経営というものはどこでもやっておりますわけでございます。従来、今の国鉄が日露戦争後に国有鉄道になりましてから、いわゆる国の直営事業といいますか、特別会…

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) 従来の国としての国鉄に対する政策につきましては、いろいろ御批判のあることを伺っておるのでございます。ただいまの御意見はまことに傾聴に値する御嵩見だと私は考えております。今後におきましては、政府は国鉄の公共負担が大きいことにかんがみまして、財政投融資などは本年は幾らか、御承知のように百数十億増しましたが、今後も増していくとか、あるいは金利を低下していくとかというような方法で、国鉄の独立採算制に援助をしていくよう…

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) 私も国鉄の人から当分運賃値上げということをさらにやる考えはないということを伺っておりますですから、ただいまの副総裁の答弁を確かなものと思います。

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) 大体の考え方は私から申しまして、こまかいことは政府委員の方から御説明をさせることをお許しを願いたいと思います。 ただいま御質問の農村で使っておりまする農耕作業用の軽自動車がほかの自動車に比較いたしまして被害が非常に少ないと、そういう観点からこれを今の自動車損害賠償保障法からはずしたらどうかというような御意見は、一応は私どもしろうと考えから見るとごもっとものようにも考えられるのでございますが、御承知の通り現在の…

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) 先ほど申し上げましたように、農村で使っておる農耕作業用の軽自動車というものは事故がきわめて少ないことはただいま御指摘の通りでございますので、こういうものを関係の官庁とよく連絡をいたしまして御趣旨に沿うように一つ検討してみようということを先ほどから申しておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) 今回の仲裁裁定によりまする人件費の増加が先ほど来説明いたします通り二百億円に上りますことになります。それでこれの財源の処理については、目下慎重に検討をいたしておりますわけでございまして、新聞にいろいろのことが出ておりますが、まだ私ども具体的にいろいろ聞いておりませんものですから、そこで従来のままの予算を十分に御審議を願うという意味で、昨日ここで朗読をさせていただきましたようなわけでございまして、まだ処理をする…

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) 同じことを繰り返すようでございますが、この二百億円の財源をどうするかということは今検討をいたしておりまするわけでございまして、ただいまいろいろ具体的に御指摘になりましたが、そういうようなことをどうするかというようなことがまだきまっておらないわけでございますので、きまっておらないものを御説明することはできませんものですから、従来通りの御説明をいたしましたわけでございます。

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま申し上げましたように、いろいろのことを検討をいたしまして、いずれ政府は補正予算を案として提出をして皆様に御審議願うという大体の方針はきまっておるのでございますので、その補正案ができましたときに、補正予算案について十分御審議をお願いしてはどうかというふうに私ども考えておりますわけでございます。

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) 私は、最近運輸大臣になったばかりですけれども、もちろん古い話は知りませんですが、ただいま御指摘になりました鉄道建設審議会というものは、国会議員の有力な各党の方が出ておられるばかりでなく、その他いろいろ財界とかいろいろの知識経験を持っている方が出まして、それでここで、たとえば交通の網を作るのにこれが必要であるとか、あるいはまた、地方を開発していくとか、産業を発展させるのに必要であるとかいうような見地からおきめに…

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) 繰り返し申し上げますように、鉄道建設審議会というのは、従来各方面の方が出まして、公正妥当な意見を吐き合って、そうして建議または答申をなさっていると私は確信をいたしておりますわけでございます。答申をごらんになりましても、国鉄に対して、新線建設によって赤字を累積せしめるということは忍びざるものであるというような、いろいろ御議論がございまして、あるいは、新線建設の費用は一切借入金によらずに、政府がこれを負担したらど…

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま申し上げましたように、権威ある建設審議会の建議、答申を尊重するという……。

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) これは、あなたは権威はないとおっしゃるけれども、私とすれば、与野両党の国会議員や、あるいは多くの財界の人やなんか出ていろいろ相談した答申や建議を権威ないとか、あるいは尊重しないというようなことは、運輸大臣としては言えるものではないと私は思いますから、それはそういうふうに聞いていただきたいと思います。 そこで、そろばんに合わずに赤字を累増するような線が出ました場合には、国鉄といたしましても、あるいは新しい交通機…

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) 御承知の通り、ただいま御趣旨のありましたような経済成長にマッチするような国鉄の輸送力の増強は、これはどうしてもやらなくちゃならぬ。そこで、その資金といたしまして三十六年度から五カ年計画が始まりますが、その三十六年度におきましては借入金を返す二百億円を加えますると、二千百五十億円ということに相なりますわけでございまして、この中で、まあ、大体半分は財政融資あるいは鉄道債券等の借入金でやる、残りの半分というものを国…

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) 先ほどもお答えを申し上げました通り、先月の公共企業体等労働委員会から仲裁裁定が出まして、これが国鉄の負担二百億円程度のものになりますので、この財源をどういうふうにするかということは今、検討中でありまするわけでございまして、できるだけ新五カ年計画というものが、日本の経済の成長に関連いたしまして、どうしてもやらなくちゃならぬ問題としてここに提示してありまする以上は、これに今のベースアップによる関係が影響を及ぼさな…

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま申し上げたことを繰り返すんですが、今のベース・アップによる人件費の増しました二百億円に対しまする財源を今、目下どういうふうにあんばいするかということを検討中でございます。

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) 先ほど来るる御指摘になりました太平洋方面の地帯に重点が置かれて、従来からやっている先進地域の方にのみ資金が投資されるような結果になるのではないか、いろいろ具体的な例をあげてお話でございましたが、私どもは今度の五カ年計画におきましては、いわゆる国民所得を地域的においても職業的におきましても格差を是正するということにある程度の重点を置いていろいろの施設をやっておりまするわけでありまして、そういう意味から申しまして…

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま御説示の五千三百億というのは、十年間の投資額の総計でございまして、その前五カ年は二千五百億円ということで新しく特別会計を作って五カ年計画をやっておりますようなわけでございます。

自由民主党運輸大臣1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま港湾局長から申し上げましたように、十カ年計画といたしましては、運輸省といたしましては、六千五、六百億円の行政投資をする必要があるように考えていろいろ折衝をいたしましたのでございますが、私どもがただいま知っております程度では、経済企画庁の審議会におきまして、十カ年五千三百億というふうに大体の見当をつけましたことを聞いたわけでございます。今申し上げましたような、運輸省としては六千億以上を十カ年に行政投資す…