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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1961/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) これは私、運輸大臣としての所見ということをお聞きになりましたが、もう今日は東京の周辺の交通が非常に混乱しておるということは困ったものであるということは、これは一般の定論になっておるので、私は別にそれと反対の意見を持っているわけではございません。やはり何とかしてこの輸送を緩和いたさなければならぬと思うのでございます。もちろん東京に年々三十万人も人口が集中してきて、東京をいわゆる過大人口と申しますか、超過大人口の…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま申し上げましたように、私どもといたしましても、東京の輸送難をこのままにしておいてはいかぬ、どうしても十分の手を打たなくてはならぬということは、重盛委員と全く御同感でございます。従いまして、先ほど申し上げましたように、内閣におきましても、交通難を緩和するための、各省が緊密な連絡をとりましていろいろ手配をいたすために、対策本部を作るようなこともいたしておるのでございます。また国鉄の輸送につきましては、常に…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) 政府委員の方から、それでは具体的に一つ申し上げることをお許しを願いたい。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) 再三国鉄運賃のこの程度の値上げはどうもやむを得ないということを申し上げておるわけでございます。(「それはもうだいぶ聞きましたからよくわかっていますよ」と呼ぶ者あり)このことは閣議におきましても決定を見まして、今の池田内閣の所得倍増計画というものに関連いたしまして、隘路となるおそれのある鉄道の輸送力をこの際整備拡充するためには、この程度の利用者負担はがまんしてもらうことは真にやむを得ないところである、ということ…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) 五カ年計画におきましては——数字は後ほど政府委員から申し上げますが、輸送分量というものがどういうふうに増加するかと、その中で国鉄の担当すべき旅客の輸送量の増加がどうであるか、貨物の輸送量がどうであるかというようなことをみな想定をいたしておるのでございます。国鉄ばかりではございませんで、その他のものが分担すべき輸送量というものを想定いたしまして、そうして国鉄が担当すべき輸送量は十年後にはこれだけになる、五年後に…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいまあなたのおっしゃる通りの考えをもっております。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま私が、あなたのお話の通りであるというように申し上げましたのは、その方針に従ってやりまして、国鉄以外の輸送力の必要がありまするならば、整備ということもでき得るものと考えておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) 今回の運賃値下げは御承知の通り、すべての品目につきまして一率に改定しましたわけでございます。従いましてこの際石炭はどうだなにはどうだ、という一つの品目を取り上げて、それを考慮いたすというようなことはこの運賃改定を根底からくずすことになるように私ども考えられるものですから、そういうことは考えない次第でございます。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) 今運輸大臣は国鉄の運賃改定のことだけ考えて、産業のことを考えないというような御非難がございましたが、国鉄の運賃の改定によりまして投資をして、繰り返し申し上げますように、国鉄の輸送力を強化整備をするということが今の時代に一番必要で、それがためにある一部分の資金を得るために、最小限度の運賃の改定を行なったようなわけでございまして、ただいま御指摘の石炭の合理化等につきましては、これは通産省の所管でございますので、通…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) もちろん交通全般についての今の、これから十カ年間における経済の成長に見合うような各種の交通機関は、それぞれその分に応じて輸送力を強化拡充するようにわれわれは指導いたしたい、というふうに考えておる次第でございます。 また、今の運賃改定によって産業界に混乱を生じないようにというお話でございますが、まことにごもっともな話でございまいまして、まあ私どもはこの程度の運賃改定ならば起らぬというふうに初めから考えておりまし…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) 御承知の通り、日本国有鉄道の営業はどういうことをやるのだという範囲は、法律ですでにいろいろきまっておりますわけでございまして、近ごろある一部では国鉄の経営内容を堅実にするために、多角経営的な投資を行なって、そうして多角経営的な経営に乗り出すべきものであるというお説があることは、私どもも拝承をいたすのでございます。しかしながら日本国有鉄道というものが公共福祉を増進するための輸送をやることを目的として出ております…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) 大倉委員のただいまおさとしのように、国鉄が公共負担が五百二十五億にもなってどうも非常に苦しいと、そういうことから、こういうような多角形的な経営によって経理の安全性、堅実性を保てというような一部に議論があるということは、そうだろうと思います。これは、本委員会におきまして、いわゆる公共負担と国鉄の独立採算制、健全なる経理内容というものとのいわゆる調和の問題につきまして、多くの委員さんから御指摘を受けた重大なこれは…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) そういう御意見も毎々聞いておるのでございますけれども、御承知の通り、公共という名前を頭へ乗せておりますけれども、これは戦後におきましては一つの企業体として発足をいたしましたので、公共機関に対して従来やらなかった一般会計からの補助の多きを出すということは、また一方からいうといろいろ議論のあるところでございます。そこが非常にむずかしいところなんで、このままで国鉄が赤字累増になれば、政府が補助しないから、お前の責任…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) 私は正直に申し上げますが、前任者からの運賃改定の引き継ぎがございませんでした。前は衆議院の南さんというお方でしたが、引き継ぎがございませんでした。それで、私が就任いたしましたのは十二月八日でございまして、その後二週間ぐらいというものは、いろいろ方々歩いたり、説明を聞いたりすることが忙しかったんですが、今度、国鉄で五カ年計画をいよいよ樹立して、輸送力増強に乗り出す。その場合に、一部やむを得ず運賃の改定を行なわな…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) 今回の運賃の改定が及ぼす影響につきまして、個々に見ますと、ただいま御指摘のようなことがあると存ずるのでございます。あるいはまた貨物等につきましても、個々に見ますれば、いろいろのそこに影響する事情があると思うのでございますが、私どもは、こういう国鉄運賃改定というようなことをいたす場合には、全体の、国民経済的の、全般的の見地に立ちまして、それが国鉄の輸送力を増強、整備いたすことによって、日本経済の成長を促進すると…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) 定期の割引率は、どなたが考えましても大きな割引率でありますので、いろいろ国鉄の経営を独立採算制の見地から改善することを研究いたしまする運輸審議会あるいは経営に関する調査会などにおきましては、これはいつも実は問題になるのでありまして、漸次この割引率の高いものを適正に是正していくべしという意見が、国鉄の諮問委員会、また運輸省の諮問委員会からは出ておりますわけでございます。国鉄といたしましても、今回の運賃改定にあた…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) 私どもが聞いておりますところによると、諸外国の例を見ましても、大体一等は二等の一・四五倍ぐらいが普通であるようなことも聞いておりまして、従来の日本の一等と二等——まあ以前の二等と三等の倍率が少し高かったようなことも伺っているわけでございます。それに今鉄監局長から申しましたように、車台なども漸次接近して参りまして、二等と一等とのサービスなどもだんだんこう近づいて参りましたようなわけでございまして、まあ中には二等…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) 非常にむずかしい問題のようなので、一つ長くその方を研究している政府委員から答弁させます。

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(木暮武太夫君) まことにごもっともな御意見でございまして、現在三千七百億円ぐらいの借金を背負っておるわけでございます。今後におきましてこの五カ年計画をやるということになれば、大きな借金を背負うわけでございまして、この利子負担というものが国鉄の経営に対して非常な圧迫になるということは申すまでもないのでございます。それで現在国鉄が借り入れておりまする財政融資などを見ますると、十五カ年の期限で六分五厘というようなのでございまして、…

自由民主党運輸大臣1961/03/31

第38回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(木暮武太夫君) 自動車審議会は、御承知の通り、最近自動車の車両が急激にふえて参りまして、いろいろ自動車についての問題がございますので、広く一般の知識経験のある方から御意見を伺いまして自動車行政に役立てたいという意味で自動車審議会を作りましたわけでございまして、一年という約束で作りましたのでございますけれども、これが発足をいたしましたのは、多分三十五年の九月ごろでありましたようなわけでございまして、そんな関係で、非常に最近の自…