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自由党参議院
総発言数
641
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会73 件・73%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%

※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

641 20 を表示
自由党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○木暮山人君 自由党の木暮山人であります。厚生大臣の所信表明に対しまして質問をさせていただきます。 なお、先般、初めて環境ホルモン対策についてお伺いしました。これは総理の施政方針演説で、いわゆる環境ホルモン問題への対応に精力的に取り組む旨の表明をされておいでですが、一方、先日の厚生大臣の所信では、ダイオキシン類を初めとして化学物質問題について調査研究を進めていきたいとされ、総理の決意に比べますと、この問題への対応にいささかトーンダウンが…

自由党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○木暮山人君 また、厚生省は、カップめん容器などからの環境ホルモンの溶出の問題について、十三日に食品衛生調査会を開催すると聞いております。どんな結論になるか、どのように将来これを考えていくのか、それについてもしわかりましたらお知らせ願いたいと思います。

自由党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○木暮山人君 ごもっともな話なんでありますが、やはり国民はだんだんそういう問題について知りたい、将来どうなるんだろうという問題を抱え込んでいるんじゃないかと思います。 また、もう一つ問題点というのは、酸性雨等によってもたらされる硝酸性窒素、野菜への吸着も懸念されておることと思います。硝酸性窒素を吸収した農作物の栄養摂取について御見解をお伺いします。 これも先ごろ出た話でございますからなかなか難しいけれども、これはやはり大臣ともいろいろと…

自由党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○木暮山人君 今の場合、単に一つ一つのものを研究したり、また掘り下げて分析してみたり、こういうことをやってみましても、私は総括的な問題というものは生まれてこないんじゃないかと思います。やはり国民が一番心配なのは、今こんなところまで進んでいるから、あとこんなふうになるとこれは克服することができるよと。例えば、この間のハンセン氏病にしましても、昔は大変な病気だったけれども、それが法律上要らなくなってしまった。やはりそんなことすら夢に見まして…

自由党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○木暮山人君 これはもう私が六年も前から言っていることなんでありますが、人間の口の中に入れている入れ歯の話であります。入れ歯というものは樹脂によってできています。この樹脂を重合する、合わせる、固める、このときその触媒になるものが過酸化ベンゾイルという毒性の強い発がん性のあるものなんです。ところが、私がそうですよと言っても、そんなことはありませんよと。あるかないか、じゃ私が調べてみましょうかと言ったら、いやそんなことはありませんよと。ただ…

自由党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○木暮山人君 それと同じことはもう六年も前から私何度か聞かせてもらったんです。簡単に言いますと、訳かどこかでサンドイッチを入れるプラスチックの箱がありますね、あの箱の基準があるんです。あの箱の基準は厚生省の生活衛生局で何か決まっているんですよ。それが〇・〇一五だと思ったんです。ところが、入れ歯の方は、もう歯医者が自分勝手にまぜこぜにしているんだから勝手にしなさいと、こんな捨てやりな感じなんです。そのために大変みんな迷惑していると私は思う…

自由党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○木暮山人君 次に、医療費の問題についてお伺いさせていただきます。 厚生省は平成十年度予算編成において、十年度の医療費総額を九年度の見込みよりも一・一%マイナスの二十八兆八千二百億円と推計しています。総医療費のマイナスは史上初めてのことではないかと思いますが、厚生省はどのような根拠でこの推計を行ったのでしょうか。

自由党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○木暮山人君 厚生省は平成十年度予算編成において、十年度の医療費総額を九年度見込みよりも一・一%マイナスの二十八兆八千二百億と推計していると、総医療費のマイナスは史上初めてのことではないかと思います。なお加えまして、医療費のマイナス推計の背景に、昨年九月からの患者負担増が厚生省が予想した以上に国民生活に重大なる影響を及ぼしていることがあります。 しかし、厚生省の医療費抑制策により、特に歯科医療費の伸びが既にその以前の平成九年四月以降大き…

自由党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○木暮山人君 九年四月以降の歯科医療費の伸びの落ち込みに加え、昨年九月の医療保険改正は歯科医療に二重の打撃を加えました。昨年九月以降の医療費、なかんずく歯科の医療費の動向について説明をさせていただきます。 まず、九月に歯科は件数でプラス〇・四%、それから十月にマイナス二・二%、十一月にマイナス五・二%、金額では九月にマイナス六・四%、十月にマイナス一一・五%、十一月にマイナス一五・三%のいわゆるずれ込みが出てきております。これについて考…

自由党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○木暮山人君 前年同月比です。

自由党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○木暮山人君 十月。

自由党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○木暮山人君 金額の方はどうですか。

自由党1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○木暮山人君 じゃ、いいです、後でまた、どうも済みませんでした。

自由党1998/02/25

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○木暮山人君 自由党の木暮山人でございます。 まず、総務庁の方にお伺いします。 現代の世相は、日本が今まで築き上げてきた法律的な部分が大きく欠落していろんな問題を提起してきているんではないかと思います。これを一々申し上げますとなかなか大変なことになります。 今、行政改革に求められているものは、二十一世紀における政府、行政システムのグランドデザインであり、政府ビジョンを明確化した上で、ビジョンから政策形成、政策実施、さらに実施から評価への…

自由党1998/02/25

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○木暮山人君 しかし、全庁を挙げまして、まあ日本の国を挙げましてでもいいんですけれども、今までのいろいろな汚点、これをいい方向に持っていく何かいい知恵は現在のところおありになるのか、まずそれをちょっとお聞かせ願いたいと思います。

自由党1998/02/25

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○木暮山人君 報告書では「客観的で公正な評価方法の確立」ということが挙げられております。総務庁の行政監察の視点としましても公正性ということが言われておりますが、今日のように国民の価値観やニーズが多様化している中で、何をもって公正な評価方法とするのかは非常に難しいのではないかと考えるわけでありますが、この点についてはどのような方法の確立が望ましいと考えられていますか、再度総務庁にお伺いさせていただきます。 評価の眼目は、政策に必要な修正を…

自由党1998/02/25

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○木暮山人君 どうもありがとうございました。

自由党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○木暮山人君 自由党の木暮山人でございます。 このたびの補正予算三案、関連する問題につきまして質疑を行わせていただきたいと思います。 まず、私が近年よく耳にしますことは、景気はどうかといいますと、ゆっくり回復しているんだと。私も、ゆっくりというのは少しずつマイナスじゃない方向に進んでいる、ということは悪い方向ではないというような感じで受け取ってまいりました。 また、総理は金融ビッグバンを高らかにうたい上げまして、その節目は二〇〇一年四月…

自由党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○木暮山人君 どうもありがとうございました。これが将来まで的確に実現されることを祈ってやまない次第であります。 次に、九六年一月に経営破綻しました阪和銀行の割り増し退職金問題について質問をさせていただきたいと思います。 報道によれば、割り増し退職金の総額は八十五億円で、一人当たり約千五百万円に相当する。従業員は割り増し退職金が認められない場合はストライキを実施する構えを見せたため、大蔵省、日銀も預金の払い戻しができなくなることを避けるた…

自由党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○木暮山人君 今このような経済のいろんな波乱がだんだん日本国じゅうに浸透していきますと、政治に非常な不信を抱いて、いつどのような問題が生ずるかわからないような現状であります。 そこで、ひとつ総理にお聞きしたいのでありますが、まず防衛庁の防衛省昇格の問題についてお伺いします。 中央省庁一府十二省庁の再編構想の中で、再編された中央省庁がいずれも省となる中で、国の存立にかかわる最も基本的な部分である防衛を担う官庁だけがただ一つ庁であるというの…