木暮山人
会議録に記録された「木暮山人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会73 件・73%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○木暮山人君 次に、第十三条であります。 「政令で定める感染症ごとに」、「政令で定めるサルその他の動物」とは具体的に何を想定しているのでしょうか。また、届け出事項として「氏名その他厚生省令で定める事項」の内容をお示しいただきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○木暮山人君 次に、サーベイランスについてであります。 第十四条一項の「四類感染症のうち厚生省令で定めるもの」及び二項の「厚生省令で定める四類感染症の無症状病原体保有者」の内容についてお伺いいたします。 また加えて、第十五条において都道府県知事が判断する「感染症の発生の状況、動向及び原因を明らかにするため必要があると認めるとき」とは、どういう場合を想定しているか、お伺いいたします。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○木暮山人君 次に、第四章についてであります。 まず、十七条では、「感染症にかかっていると疑うに足りる正当な理由のある者」が健康診断の対象となっております。そこで、正当な理由とは具体的に何を指しているのでしょうか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○木暮山人君 次に、第十七条第三項についてです。 書面で通知する措置の実施、理由その他の厚生省令で定める事項の具体的内容をお示しください。 また、精神保健福祉法では退院請求等についても書面で知らせることを明記しておりますが、本法案で明記されていない理由をお示しください。 さらに、同項ただし書きの「差し迫った必要がある場合」、第四項の「相当の期間内」の具体例をお伺いいたしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○木暮山人君 次に、第十八条の就業制限についてであります。 第十八条第一項の「届出の内容その他の厚生省令で定める事項」の内容をお示しいただきたいと思います。 また、第二項の「感染症ごとに厚生省令で定める業務」、「感染症ごとに厚生省令で定める期間」の具体例をお示しいただきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○木暮山人君 次に、十九条の一項及び四項における「緊急その他やむを得ない理由があるとき」とは、それぞれどのような場合を想定しているのかお伺いいたします。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○木暮山人君 次に、感染症の診査に関する協議会についてお伺いいたしたいと思います。 協議会の委員は全員が感染症指定医療機関の医師であることも可能か。また、類似の精神医療審査会は第三者構成で案件を審査することとしていますが、本法案でこうした規定がない理由をお示しいただきます。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○木暮山人君 次に、第三十八条の感染症指定医療機関についてであります。 第二項の厚生省令で定める基準の具体的内容、現行の伝染病病床との相違点をお示しいただきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○木暮山人君 また、感染症指定医療機関の配置、整備の年次計画及び現行の伝染病病床の指定医療機関への転換策についてお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○木暮山人君 先日の答弁では、入院患者の通信の保障等について、感染症指定医療機関の要件に定めるとしていますが、精神保健福祉法第三十七条のような規定を置かなかった理由をお示しください。 また、第十九条一項ただし書きの指定医療機関以外の医療機関における通信の自由をどう保障するお考えであるか御説明願いたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○木暮山人君 次に、第三十七条の入院患者の医療についてお伺いいたします。 第二項では所得に応じた自己負担について規定がありますが、具体的にはどのような基準を考えておいでになるのか。また、医療について保険導入が図られますが、その財政影響については国、地方公共団体、保険者及び患者ごとにどのようなことになるのかお示し願いたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○木暮山人君 次に、三十三条の交通の制限または遮断についてお伺いします。 まず、過去において現行伝染病予防法の第八条の規定が適用された事実についてお示しいただきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○木暮山人君 これだけ交通網が発達し、人の移動が頻繁な今日、交通の制限または遮断によって感染の拡大が防げるとお考えでしょうか。この規定を残した理由及びこの効果、実効性について厚生省はどういうふうな見解をお持ちでしょうか。 さらに、蔓延防止のため緊急の必要があると認める場合とはどのような場合を想定するのでしょうか。あわせて、政令で定める基準の内容についてもひとつお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○木暮山人君 時間が参りましたのでこれで質問を終わらせてもらいます。どうもありがとうございました。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○木暮山人君 自由党の木暮山人です。感染症予防法・医療法案外一件について質問いたします。 さて、現行伝染病予防法の問題については既に大分以前から指摘されておりまして、例えば昭和六十二年にエイズ予防法案の審議の際に、現行伝染病予防法や性病予防法の問題点が指摘され、本院社会労働委員会においてもこれら法体系の総合的な見直しについて附帯決議を付したところであります。 それにもかかわらず、なぜ伝染病予防法等の見直しにそれから十年を費やしたのか、そ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○木暮山人君 伝染病予防法や性病予防法の見直しが十年前に行われておれば、単独のエイズ予防法は要らなかったはずであります。その意味でも、政府の責任は重いと言わざるを得ません。 先日、本会議質疑において、政府は、エイズ予防法の立法化について、「当時としてはやむを得なかった」と答弁しております。しかし、当時は既にウイルスも発見され、感染経路、感染力も明確になっています。エイズ予防法案の立法化が当時としてはやむを得なかったと判断された理由をお示…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○木暮山人君 エイズ予防法については、人権上の配慮に欠け、エイズ差別を助長した等の指摘があることは御案内のとおりです。しかし、当時の会議録を見ますと、厚生省はエイズ予防法案は人権やプライバシーの保護に十分配慮している旨の答弁をしております。厚生省は現時点においてもエイズ予防法における人権、プライバシー保護への配慮は十分であったと考えておいでになりますでしょうか。その御見解をお伺いいたします。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○木暮山人君 現在提案されている感染症予防・医療法案の目的や国及び地方公共団体の責務、国民の責務の記述は、エイズ予防法と基本的に同じであります。関係者からこれだけ批判が出ているエイズ予防法の記述をあえて踏襲した理由はどこにあるのでしょうか。 また、厚生省は今回の法案はエイズ予防法に比べて人権、プライバシーの保護への配慮においてどのようにすぐれているとお考えなのか、お伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○木暮山人君 さらに新法では、現行法では除外されている血液製剤によるHIV感染者の方々についても医師等の届け出の対象となることになっております。 厚生省は、現行エイズ予防法が血液製剤による感染者の方々について除外するに至った理由、どのような認識をなさっているのでしょうか。それについて今回あえて対象とするに至った理由をお示しいただきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○木暮山人君 以下、法案の具体的内容についてお伺いいたしたいと思います。 まず指摘したいのは、改正案における政省令事項の多さと強制措置の発動に際しての要件の不明確さであります。以下、時間の許す限り、政省令の内容等について順次お尋ねいたしたいと思います。 まず、感染症予防・医療法案、検疫法・狂犬病予防法改正案、それぞれにおいて政省令の事項は幾つあるのかお伺いいたします。 また、本案の政省令の基本的事項の内容が大筋固まった段階で本委員会に資…