木暮山人
会議録に記録された「木暮山人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会73 件・73%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○木暮山人君 ちょっと時間がなくなりましたので、申しわけないんですが、簡単にお願いします。 防衛庁は国家行政組織法第三条四項及び防衛庁設置法第二条によって総理府の外局として位置づけられていますが、世界のいずれの国を見ましても国防省が総理府に従属している国は見当たらないのであります。また、防衛庁長官は防衛庁設置法第三条により国務大臣を充てることになっておりまして、防衛庁はいわゆる大臣庁となっております。内閣法第三条一項によるいわゆる主任大…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○木暮山人君 平成会の木暮山人です。 介護保険法に関しましては幾多の問題があると思います。また、解明すべき点が多々あると認識しております。このうち、本日は特定疾病と利用料及び介護報酬の問題を中心にお伺いしたいと思います。 まず、特定疾病の対象についてであります。 先日の同僚委員に対する答弁では、例示として、従来どおり初老期痴呆、脳血管障害を示していました。一方、衆議院の確認質問では、ALSについても加齢に伴い発症頻度が高くなり検討項目の…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○木暮山人君 まだ極めて不十分な答弁であります。検討中ということになれば、いずれ立派なものが出ると思います。もともと本法律案が若年障害者を排除し、加齢疾病条項を規定したところに無理があったと言わざるを得ません。ところが、厚生省は若年障害者を排除した理由の一つとして、障害者の皆さんの意見がまとまらなかったことを取り上げております。しかし、障害者団体が介護法にゴーサインを示さなかったのは、基盤整備が不十分で介護報酬等の水準が明らかにならない…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○木暮山人君 他方、厚生省は衆議院の確認質問において、障害者に対する介護サービスについて、高齢者に対する介護保険給付と遜色のないものとなるよう障害者プランに基づきその推進を図っていく旨答弁されていますが、現在の障害者プランで介護保険と遜色のないサービス水準の達成は可能と考えておられるでしょうか。逆に、公費による現在の障害者プランで介護保険と同等のサービスが提供可能であるとすれば、保険でなければ十分なサービスの提供を望めないとする厚生省の…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○木暮山人君 次に、利用料の問題についてお伺いいたします。 もともと介護保険においては、その利用限度額が設定された要介護者が最も適当な介護を受けられるようケアプランという要素も組み込まれております。このためモラルハザード等の問題も起きにくい仕組みになっております。にもかかわらず、介護保険において利用限度額という総量規制に加えて個別に利用料負担を徴収するという二重の縛りをかけているのはなぜか。このように二重の縛りをかけた制度はほかにどのよ…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○木暮山人君 現在の特別養護老人ホームに入所されたり在宅サービスを受けておられる方の大半は低所得者であります。この方たちにとって一割という自己負担は確実に負担増になります。 利用料を払えないために、これまで受けていたサービスが受けられないようになるか、あるいは施設を退所せざるを得なくなるお年寄りが続出するのではないか、厚生省はこの点どうお考えかをお伺いさせていただきたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○木暮山人君 なお、現在サービスを受けている方に対するサービスの確保という観点からは、要介護認定によって認定されなかった方たちの問題も大きいものがあります。ひとり暮らしのお年寄り等にとっては、たとえ要支援、要介護に該当しなくても、家事援助を中心とするホームヘルプサービスが予防、自立支援のために不可欠の要素があります。 一方、特別養護老人ホームについては五年間の経過措置があるとはいえ、ここに入所しておられる方のほとんどは、よくも悪くもつい…
第141回 参議院 厚生委員会 第10号
○木暮山人君 時間が参りましたので、これで質疑を終了させていただきます。 どうもありがとうございました。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○木暮山人君 本日は、公述人の皆様、貴重な時間を割いていただきまして御参加くださいましたことを心から厚く御礼申し上げます。 まず、日本の医療体系を考えますと、敗戦後のすぐ、二十二、三年からいわゆる第一次医療体系の策定がありました。これは足りないお医者さんを、そして足りない機関を充足しよう、ぐずぐず言わずにまず手の届くところにお医者さんがいてもらいたいと。何も言わず第一次医療体系というものがどんどん進捗されてきたわけです。中には学校が足り…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○木暮山人君 わかりました。 それで、私ちょっと舌足らずなところがございまして、ドイツの公費助成の問題も全部見た上で日本医師会の意向でつくられたものであって、そこのところを説明するのが欠けたことをちょっとおわびをさせていただきます。 貧民のもの、これも必要だと思うんです。しかし、私は貧民院のこの方法、この中でそれをまた削除して取り入れるということは、私は非常に不可解だと思うんです。日本がこれほど今経済的に伸びておりますのにアメリカの貧民…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 ちょっと追加の質問をさせていただきます。 今、日本全国で一万六千人なり二万人の方が仕事にタッチしておりまして、実際に予防といいますか、ある程度寝たきりになった方とかある程度意識が痴呆に近づいているような方、こういう方の活力というものが何か理学療法で出てきたよというようなお話をする機会というのはございますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○木暮山人君 はい、そうです。軽く寝たきりになった人、それをだんだん重くしないで普通の、いわゆる自助の力で、人のことはできないけれども自分の日常のことをやっていけるというようなことをお聞きになったことはございますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○木暮山人君 それはざっと何%ぐらいですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○木暮山人君 そうですか、わかりました。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○木暮山人君 どうも済みません。ちょっと時間がなくてここで終わりになると思いますけれども、これは決まったわけじゃないけれども、私見の極論からいきますと、そういう方はやはり国の大事ないわゆる今までの戦力になってきた方ですから、何も心配なく生活ができるようなシステムを最後に構築しなければいけない。それにはどうしたらいいんだろう。これは皆様のいろいろなお知恵と、それから自治体の皆様の考え方と、倹約するところは倹約していくというようなやり方等を…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 平成会の木暮でございます。介護保険法等三法案につきまして質問いたします。 法案については、既に同僚委員からさまざまな角度から質問されてきました。問題は山積しており、詰めるべき事項も多数あります。本日は、こうした諸課題の中から、歯科医療との関連に絞って質問いたしたいと思います。 改めて申し上げるまでもなく、寝たきりの高齢者にとってそしゃくしたり食べたりする機能を向上させることは、その全身状態を向上させ、同時にその生活の質を高…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 具体的にお伺いします。 現在の介護法案では要介護認定に当たってかかりつけ医師の意見書を求めておりますが、寝たきりのお年寄りが歯科診療を受けている場合にはかかりつけの歯科医の意見も求める必要があるのではないかと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 しかし、今のお話であるならば、歯科の問題の記入欄というものがあってしかるべきだと思うのでございますが、この記入欄については今のところちょっと見当たらないのですが、それはどんな意味を持っているんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 もう一つ加えまして、口腔状態を記述する欄がないということと、在宅歯科医療の受療状態や歯科訪問診療、訪問歯科衛生指導等の必要について記述する欄もありません。こうした点は口腔管理の重要性から考えると極めて不十分であると考えますが、いかがなものでしょうか。 また、最低限、歯科医師や他科の専門医への紹介の必要性の有無についてもチェックする項目を設ける必要があると思いますが、御意見をお伺いいたします。