P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党参議院
総発言数
641
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会73 件・73%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%

※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

641 20 を表示
平成会1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 最後に、ひとつ大臣に御所見をお伺いしたいと思います。 本日は歯科の問題に絞って質問をさせていただきましたが、具体的な内容になると、これからの検討課題という答弁がやはり考えられると同時に、納得のいく答弁とは思えません。 いずれにいたしましても、介護保険において口腔管理、指導の重要性をしっかりと認識され、これを位置づけていくことは、高齢者の自立支援と生活の質の向上という観点から、不可欠の課題であると考えます。 本日の議論をお聞…

平成会1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 これで質問を終わります。どうもありがとうございました。

平成会1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 木暮でございます。 本日は、公述人の皆様に貴重な時間を割いていただきまして御出席いただきましたこと、心からありがたく感謝申し上げます。 私は、今ここで介護保険法というものが制度として法律的に成立していく過程におきまして、日本のいわゆる国家の制度としてできるだけ汚点のない制度をひとつ考えていかなければいけないんだと。今その制度の一部を公表され、約三百政省令のもとにこれを今からいろんな意味で是正したりまた改めていくということが…

平成会1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 これはないとすればなくて結構なんですけれども、できればこれを早急に皆様のお立場お立場でひとつそれなりにやっていただきたい、試算していただきたい。これがたくさん集まってこそ初めていい方向に進んでいくと思うんです。 それと、バランスでございますけれども、いわゆる医療に対するところの薬剤、これはいろんな意味で薬剤を安価に引きおろす、それによって良質な医療が低下していく、こういうことが非常に今懸念しなければいけないところじゃないか…

平成会1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 次にお伺いしたい一つのポイントとしての問題点は、いわゆる介護認定を六項目に分けて行う、これにつきまして七十項目あるんだと。この七十項目に納得をしておいでになるかならないか。これは塩澤全司先生、高原先生、それと溝部先生にひとつお伺いしたいと思います。

平成会1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 今アメリカでMDSといういわゆる介護関係の基本になるような書籍が出ております。これは二百から三百ぐらいの項目に小さく分けて、それでなおかついろんな角度の職種の人たちに判定を下してもらうというようなシステムになっております。 しかし、残念ながら、これがアメリカでは貧民といいますかプアハウスに入所させて介護とかそういうものをするいわゆる認定の基準なもので、日本が今これだけ経済的に栄えているところにそれを導入することはちょっと私…

平成会1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 次に、ずっとお話を聞いておりますと、この介護問題につきましての制度それからやり方等につきまして、非常に不安と不満が何かあるような感じがするのであります。 しかし、せっかく一つの制度をつくるのでありますから、先ほど塩澤先生がおっしゃったみたいに、この制度に患者さんを治癒させる、そしてまた患者さんをそういうような段階にならないように予防する、こういうことについて各お立場上、優秀な先生がお見えになると思うのでございますが、それぞ…

平成会1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 結局、痴呆症ならばそれにかからないような予防、こんなことだと思うんです。できれば全体的に寝たきりも何とかならないものかと。

平成会1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 最後に一つ質問したいことは、この二月ぐらいに「クローズアップ現代」というNHKのテレビを見ましたら、スプリントという問題が出てきました。このスプリントというのは、いわゆる体力を増強する、活力をつける、そういう一つの方法らしいんです。これを私見まして、これは何かこれからの介護に必要になってくるんじゃないかと。それで痴呆症が二〇%ぐらい予防になるとかいろんなことを言っているんです。これはNHKのテレビで出ていますから、またどこ…

平成会1997/11/10

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○木暮山人君 通産省、郵政省のただいまの御説明につきまして、簡潔過ぎてちょっと見当がつかない点もあるのでありますけれども、ひとつこれを総合的にまとめましてもう一度簡単に説明をお願いしたいというような立場から、情報通信技術開発の基本的なあり方について通産省、郵政省にそれぞれ所見を重ねてお伺いすると同時に、情報通信技術の研究開発あるいは利用者保護に関しまして、通産省と郵政省はどのような機能、役割分担のもとにどのような連携を行っているか、お伺…

平成会1997/11/10

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○木暮山人君 磁場の人体に対する影響ということについては、どの程度今は研究が進んでいるものですか。

平成会1997/11/10

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○木暮山人君 どうもありがとうございました。

平成会1997/11/10

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○木暮山人君 子育ての問題について一つお聞きしたいと思うのであります。 総合的な支援策についてもいろいろと御説明がありました。この問題については本調査会においても六月に提案を行ったところでありますが、去る十月二十七日に厚生省の人口問題審議会が少子化に関する基本的な考え方について報告書をまとめておいでになります。 厚生省は、今後、この人口問題審議会の報告を受け、どのような検討、施策の展開を図る考えか、また加えて、労働省はどのようにこれに対…

平成会1997/10/29

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○木暮山人君 公共事業について、国民側のコスト意識の高まりや硬直的な事業配分に対する不信などを背景に、そのあり方にさまざまな批判がなされてきております。御承知のとおりです。これまでの公共事業に投資のコストや費用対効果に十分な配慮が払われてこなかった面があることは否めないことであります。 現在、財政構造改革が国会において論議されているわけでありますが、厳しい歳出削減の中で、公共事業の優先順位を決めて効果的、効率的に実施する方針はもっともで…

平成会1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○木暮山人君 委員派遣・秋田班の概要を御報告いたします。 秋田班は、去る八月二十七、二十八日の両日、医療保険及び介護問題等に関する実情調査を目的といたしまして、佐藤前理事、宮崎委員、田浦委員、渡辺委員、清水委員及び私、木暮の六名に上り構成し、秋田県における実情を調査してまいりました。 県の概況説明を聴取するとともに、医療関係として秋田県厚生農業協同組合連合会由利組合総合病院、福祉関係として秋田県南部老人福祉総合エリアを訪問いたしました。…

平成会1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○木暮山人君 それにつきましては、これは長野県も一緒と思いますけれども、結局は、在宅介護になりますと、どうしても外部からヘルパーが派遣されてくるのと相対的に考えていろんなもの序解決しようとするわけです。 そうしますと、どうしても在宅介護というのは夜を昼に継いで二十四時間介護するわけで、それは手抜かりもあるよといえばそれまでなのでありますが、やはり全般的に必要なだけはどうしてもやってやらなければいけないということで、それに対するところのい…

平成会1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○木暮山人君 それは、御意見としてはそういう意見もあると思いますけれども、秋田県の場合、医師会長さんを初め全部の方がそういう要望をしておいでになって、やっぱりどうしてもそこのところは聞いてあげなきゃ、最初からできないよということになると、今からできる介護保険制度というものに対しまして、じゃこっち向くよと。特に、運営主体の市町村の事務的な経費とかそういうものでも自治体そのものが相当敏感になっておりますから、そこら辺、やっぱり余り最初から先…

平成会1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○木暮山人君 データにつきましては、非常に施設としては立派なできたばかりの施設でありまして、早い話が、施設の問題について質問をしましてもまだいい加減なんですね、はっきりしたことはまだ決算をやってみなきやわからないとか。それともう一つは、利用者率等の話をしましても、どっちかというとちょっとおくれているんでしょうね。全国的に相当おくれているわけでございますから、そこいら辺までまだ追いつくのに相当古援してあげなければいけないという点がありまし…

平成会1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○木暮山人君 それに関しましては、結局、病院のいわゆる経営者、理事者が立って答弁するわけでありますが、全然答弁にならないみたいな答弁をするわけですようまくやっていますからそこは御心配要りませんと。今度、医院長さんに聞きますと、医院長さんの方も、いやちゃんとやっておりますと。しかし、これ行ってみますと、あんな立派な病院を本当の野中の一軒家みたいなところに建てまして、それで四万から患者さんを集めるということになりますと、私は周囲の開業医の先…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○木暮山人君 おはようございます。平成会の木暮でございます。 本日は、せっかくの機会でもありますので、まず財政構造改革と医療保険改革の問題についてお伺いしたいと思います。 政府・与党の財政構造改革会議は、去る六月三日、「財政構造改革の推進方策」をおまとめになりました。 そこで、財政構造改革と社会保障構造改革、なかんずく医療保険構造改革との関係について総理の御所見をまずお伺いしたいと思います。