木暮山人
会議録に記録された「木暮山人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会73 件・73%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 介護認定に当たって、認定審査会は必要があると認めるときは主治医とその他の関係者の意見を聞くことができるとしておりますが、その他の関係者に歯科医が含まれていることを明示すべきではないでしょうか。 また、仮にかかりつけ歯科医の意見書を求めていない場合には、審査及び判定に当たり歯科医師の意見を聞くことを必須の要件とすべきではないかと思いますが、御所見をお伺いします。 また加えて、認定審査会のメンバーに歯科医師、歯科衛生士等を口腔…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 認定審査会は、必要があると認めるときは被保険者の要介護状態の軽減や悪化の防止に必要な療養に関する事項について市町村に意見を述べることができるとされています。これは口腔管理指導に関する事項に当然含まれると理解しておりますが、この点を確認させていただきたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 ケアプランの作成に関してお伺いいたします。 まず、介護支援専門員の資格についてでありますが、介護支援専門員は、医師、歯科医師、薬剤師、保健婦、看護婦、OT、PT、社会福祉士、介護福祉士等の保健、医療、福祉の専門職であることが求められておりますが、ここで言う専門職には歯科衛生士は含まれていると理解してよろしいでしょうか、お伺いいたします。また、含まれるのであればこの点を明示すべきではないかと思いますが、いかがなものでしょうか…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 そういたしますと、歯科衛生士、これは能力があるというだけの表現でいくわけでありますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 そういたしますと、現在歯科の衛生士の教科課程のカリキュラムの中にはこういうものを大きくうたっていないわけですね。そうしますと、やはり卒業しまして資格を取ってから経験を経て、それでその中から試験をして採っていくんだと、指定していくんだと。これを逆に、せっかくいる歯科衛生士でありますから、どこかカリキュラムの中に必要なことを盛り込むわけにはいかないものですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 これに関しましての質問でもないみたいですけれども、せっかく今話が出たものですから、介護保険法そのものの中身、こういうのができますと、今のところはいろんな面でまだまだ欠陥がたくさんあるみたいでございます。しかし、私はこれは必要な法律だとは思います。 それについて、これを改善し、直していくのに審議会というものがいろいろ厚生省の中には今からできていくと思うんです。今、厚生省でお考えの審議会、これは幾つぐらい想定されているか、ちょ…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 次に、寝たきりの要介護高齢者が十分な口腔ケアを受けることができるかどうかは、ケアプランを策定する介護支援専門員の認識によるところが大きいと思います。しかし、現在の養成研修のカリキュラムではこの点が極めて弱いのではないかと思います。 介護支援専門員の試験及び研修課程において口腔ケアの必要性を十分認識させるような配慮が必要と考えますが、厚生省の御意見はいかがなものでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 そのテキストそのものは教科課程の点から見ますと何単位、どれぐらいの時間なものでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 一般に歯科の重要性についての認識が薄い現状で、実際のケアプランの策定に当たり歯科医師や歯科衛生士等口腔ケアの専門家の参画が必要であります。在宅のケアプラン策定機関の施設におけるケアカンファレンスに歯科医の専門家を参画させる仕組みをつくるべきであると考えますが、いかがでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 例えば、訪問診療を行った場合に、歯を削る等の治療を行った場合、あるいは同じ内容の治療を改めて外来に来ていただいて行った場合等、治療処置にかかわる部分は介護保険の給付の対象になるのでしょうか、あるいは医療保険の給付の対象になるのでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 介護サービスの内容についてお伺いします。 介護保険では、歯科医師等による口腔管理についても居宅療養管理指導として位置づけられるようになりますが、具体的にはどのようなものがこれに含まれることになるのでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 では再度、介護保険では歯科医師等による口腔管理指導についても居宅療養管理指導として位置づけられることになりますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 条文では、居宅療養管理指導は「医師、歯科医師、薬剤師その他厚生省令で定める者により行われる」とされていますが、「その他厚生省令で定める者」とは具体的にだれを想定しているのでしょうか。歯科衛生士はこれに含まれているのでしょうか、そして訪問歯科衛生指導は介護保険の対象となると理解してよいのでしょうか、お伺いします。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 歯科医はこれまではともすれば診療所にいて、そこに来る患者さんを診るのに忙殺されております。しかし、これからは歯科医も積極的に地域に出ていく必要があると思います。しかしながら、以前、私が本委員会で問題提起をさせていただいたように、在宅の歯科医療には一定の限界があることも事実であります。厚生省は在宅の歯科医療の限界についてどのような認識でおられるのでしょうか。 また、訪問歯科の限界を踏まえて、寝たきりの患者さんを歯科診療所まで…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 施設における歯科医療の位置づけについて明確にする必要があると思います。 施設に入所、入院しておられる要介護者の方にも十分な口腔管理を行うためには、療養型病床群における歯科の義務づけや老人保健施設や特別養護老人ホームにおける協力歯科医療機関及び協力歯科医師、衛生士の配置を義務づける必要があるのではないかと思いますが、御意見をお伺いします。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 この介護保険三法を見ますと、いろんな意味で寝たきり及び痴呆及びいろいろな老人病に対するところの対策、これにつきましてはいろいろ研究なさっておいでになるかもしれませんけれども、具体的に今どのような状況にあるか、ひとつお話し願いたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 その中間報告が、厚生科学研究費で、国立予防研究所において咬合及び顎関節に関する報告がなされていると思いますけれども、その報告の方向性というものは、今どういう方向をたどっているか。 もう一つこれに加えまして、これは有意義なものか、それともこれはやってみてもだめなのか、そこら辺の御判断について厚生省の御意見をお伺いしたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 研究でございますから、これがいつ完成するか、それはちょっと推定はできないと思います。しかし、それについて現在いろんな予算をどんどんおつけになっているんではないかと想定しておりますけれども、大体の見通しといたしましてどんな見通しか、そこら辺をちょっとお伺いしたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 現在のところ、この法案についてのハードの部分、これについては相当多方面からいろんないわゆる積み立て、構築をなされてきていると思います。しかし、これもやってみなければなかなか見当がつかないと。ということは、これは事、保険でございますから、生の身を取り扱う。長年見ましても、前の保険法を見ましても、昭和三十四年から四十年やってみましても結局は方向をどこか踏み違えまして非常に苦しい現況に入ってしまったと。これが事実だと思うんです。…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○木暮山人君 五年をめどにとおっしゃいますけれども、あと二十年もたてばピークになってしまうわけです。そうすると、ピークを過ぎてからいろいろなものが完成しても、これは何にもならないわけですね。ですから、二年なら二年、三年なら三年。それで今、介護保険に加入して入ってこようと思う方々は、これは厚生省を信じ切って、厚生省の方に乗れば何とかなるといってみんな信じて入ってくるわけです。しかし、逆に考えますと、それを疑っている部分も全国民が持っている…