木暮山人
会議録に記録された「木暮山人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会73 件・73%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 先般の財政構造改革会議報告では、社会保障関係の伸び率を二%以下に抑制することとともに、平成十年度においては五千億を上回る削減を行うとしております。しかし、診療報酬や薬価基準等の抜本改革、効率化によってどれだけ当然増の切り詰めが可能でしょうか。結局は、社会保障の給付を切り下げ、国民に負担を押しつけるだけの結果に終わるのではないでしょうか。この点について総理の御見解をお伺いしたいと思います。 ま…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○木暮山人君 特に、平成十年度予算においては五千億を上回る当然増経費の削減が打ち出されております。この点、先日の当委員会において小泉厚生大臣からは、その大部分は医療から捻出しなくてはならない旨の答弁がありました。 そこで、改めてお伺いいたしたいのですが、総理は当然増を削減するために来年度の医療保険改革において再び国民に負担増を求めるおつもりでしょうか。あるいは、来年度は新たな負担増は求めないと国民の皆様に説明し、明確な御答弁をいただけな…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○木暮山人君 私もそのような格好になるのではないかと考えております。 次に、医療保険の抜本改正を考えるとき、その守備範囲、重点化をどう考えるかが重要になってまいります。しかし、医療保険は、ナショナルミニマムで足りる年金と違い、相当程度の守備範囲、給付水準を維持しなければ国民の健康を守れません。 総理は、医療保険の守備範囲、給付水準についてどのような御見解をお持ちでしょうか。また、公的医療保険と民間保険との役割分担について御所見をお伺いし…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○木暮山人君 ありがとうございました。 財政構造改革報告では、医療保険の構造改革についてできる限り十年度から着手するとされております。一方、四月の与党方針では、医療保険構造改革については二〇〇〇年を目途に実現するよう精力的に取り組むとされておりました。しかしながら、先日、本委員会の質疑においても、ここ一月の間に医療保険抜本改革の時期がどんどん早まってきております。政府の危機意識もそれだけ強まってきていることと感じております。 そこで、医…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○木暮山人君 ありがとうございました。 社会保障の当然増経費を切り詰めるとなると、当然心配になってくるのが新ゴールドプランやエンゼルプラン、障害者プランの達成であります。これらのプランの達成は、二十一世紀に向けて政府全体で取り組むべき課題であり、厚生省だけの問題ではないと私は思います。総理はこの三プランの達成についてどのようにお考えか、お伺いいたします。 さらに、来年度は診療報酬改定の時期に当たります。集中改革期間中であれ、必要な改定は…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○木暮山人君 次に、年金改革についてお伺いします。 財政構造改革会議は年金改革について支給開始年齢、給付水準の見直し等の課題に取り組むことにしています。しかし、本来こうした問題は、仮に実施に移すとしても、長い経過措置と国民の周知期間を要するものであります。このため、即効的な政策改善効果は直ちには見込めません。 この点、総理はどのようにお考えでありましょうか。支給開始年齢引き上げの前倒しや保険料率の段階的引き上げの見直し、ドラスチックな給…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○木暮山人君 厚生年金の国庫負担の繰り延べ措置についてもお伺いしたいと思います。 隠れ借金は後代に負担を転嫁する点では赤字国債と同じであります。仮に当然増経費を切り詰めても、隠れ借金を続けるならば財政構造改革の看板に偽りありと言わざるを得ません。 総理、この点、どうお考えでしょうか。集中改革期間において隠れ借金は継続しないと明言されましょうか、お伺いしたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○木暮山人君 次に、予防医療に関しまして総理の御意見をお伺いしたいと思います。 この問題については、総理も衆議院において坂口委員の質問に対し前向きな答弁をなさっておられます。また、昨年十一月の「産業構造審議会総合部会基本問題小委員会 中間とりまとめ」においても、予防医療の充実は中長期的には医療費の削減につながるとして、その一層の充実が提案されております。 この点、総理はどう御認識になっておられますか。また、医療保険において予防給付を対象…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○木暮山人君 ちょうど時間も参りましたので、これで質疑を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○木暮山人君 平成会の木暮でございます。 臓器の移植に関する法律案については、私は基本的には中山案に理解を示すものであります。同時に、今なお脳死を人の死とすることにためらいを感じている人が少なくない現状で、猪熊案の提出者の皆さんが何とかして脳死を人の死とせず脳死者からの臓器摘出を実現したいとして大変な努力をされているのに対して、深く敬意を表したいと思います。 いずれにせよ、この問題は人間の生死をどう考えるかという根本的な問題にかかわって…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○木暮山人君 先日、佐藤委員からも指摘がありましたが、生きている人からの臓器摘出は要件を満たさない限り殺人罪に当たります。このため、臓器を摘出した医師が殺人罪の告発を受ける懸念は十分にあると思います。現時点で医師は殺人罪の告発を受けること自体を恐れ、移植に踏み切れずにいるのが現状です。仮に猪熊案が成立したとしても、医師は殺人罪で告発されることそれ自体を恐れ、結局、現状の膠着状態が続くのではありませんか。このことについてお伺いいたしたいと…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○木暮山人君 猪熊案では、臓器摘出の意思を表示する書面について本人の署名及び作成年月日を必須とし、より厳格な要件を求めています。作成年月日を必須とした理由、その効果について猪熊案提出者にお尋ねいたします。また、一定期間より前に作成された書面についてはその有効性が疑問視されることになると思いますが、この点についていかがお考えでしょうか。また、具体的に作成されてからどの程度の期間のものであれば有効であるとお思いになっておりますか、お伺いしま…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○木暮山人君 猪熊案のように作成年月日及び署名を要件に加えることについて、中山案の提出者はどのようにお考えでしょうか、お尋ねいたします。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○木暮山人君 猪熊案では、第七条の二項において、書面により表示された意思についての調査、慎重な確認を規定していますが、調査、確認の義務を負うのはだれでしょうか、また具体的にどのような調査を要求しておられるのでしょうか。特に、一定の期間以上前に作成された書面についてどこまでの調査を想定されているのか、お伺いいたします。 あわせて、調査、確認が行われなかった、あるいは調査、確認に誤認があった場合、医療関係者が罪に問われる可能性はあるのか否か…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○木暮山人君 脳死判定とその基準について、猪熊案の提出者にお伺いします。 猪熊案の提出者は、脳死判定について、臓器摘出を行うときのみ行うべきであると考えておられるのか、あるいは、本人あるいは家族の明確な拒否の意思がない限り、通常の医療行為の一環として臓器摘出のいかんにかかわりなく脳死判定が行われると考えておられるのか、お伺いしたいと思います。 また、特に後者をとる場合、生きている脳死患者に侵襲性を伴う無呼吸テストを行うことは問題がないか…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○木暮山人君 これまでの質疑で、猪熊案提出者は脳血流停止等の補助検査の必須要件化に前向きの姿勢を見せておられます。しかし、聴性脳幹誘発電位の測定については聴覚障害者への適用に困難があると考えますが、この点はどうお考えでしょうか。また、脳血流の測定について、果たして侵襲性がなく、かつベッドサイドで精度の高い検査が可能なのか、疑問なしとしませんか。これについて御意見をお伺いしたいと思います。 さらに、幾つかの医療機関によって異なった基準が設…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○木暮山人君 厚生省の方にお伺いしたいと思うのでございますけれども、臓器移植に関する保険の適用も課題であると考えます。この点、厚生省は法案成立後のどの時点で臓器移植への保険適用を行うお考えか、保険適用の条件についてお示しいただきたいと思います。 また、両案の提出者及び厚生省は、脳死判定後、臓器摘出に至るまでのドナーの医学的管理費や検査費についてはだれがどのように負担すべきとお考えになっているでしょうか、あるいは、臓器摘出を前提に臓器の保…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○木暮山人君 せっかくの機会ですので、この際警察庁にお伺いしたいと思います。よろしゅうございますか。三点。 まず第一に、ドナーカードの普及及び関連して運転免許証の活用が多方面から指摘されておりますが、この点について警察庁の御見解をお伺いしたいと思います。 二点。仮に中山案が成立した場合には当然に脳死段階での検視が行われることになると理解してよろしいでしょうか。また、脳死体では死斑や死後硬直が生じないことから、従来の検視の基準が妥当しない…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。これで質問を終わります。
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○木暮山人君 平成会の木暮山人であります。健康保険法の一部を改正する法律案について御質問いたします。 本法律案は、これまで繰り返し指摘されているとおり、抜本改革を先送りして患者負担の増大のみを内容としたものであり、国民の納得は到底得られるものではありません。しかも、与党内から再修正の話が出るに及んでは言語道断と言わざるを得ません。 さて、小泉厚生大臣は衆議院厚生委員会において、その修正内容について、現下の財政事情等から見て問題はあるが、…