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自由党参議院
総発言数
641
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会73 件・73%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%

※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

641 20 を表示
平成会1997/04/10

140参議院 厚生委員会 第9号

○木暮山人君 私は、ただいま可決されました児童福祉法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、日本共産党及び太陽の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 児童福祉法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一、「児童の権利に関する条約」の趣旨を踏まえ、児童福祉法の理念及び在り方等について早急に検…

平成会1997/04/09

140参議院 本会議 第17号

○木暮山人君 私は、平成会の木暮山人です。平成会を代表して、ただいま議題となりました廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。 我が国は、戦後の急速な経済成長の結果、物質的には世界でも有数の豊かさを享受できる国になりました。しかし、その過程で大量生産、大量消費を前提とする使い捨て文明が生み出されてしまっております。我々は、このことをここに改めて反省しなくてはなりません。特に、大量消費の果てに必然的に…

平成会1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 平成会の木暮と申します。 児童福祉法改正案に関連し、お伺いさせていただきます。 既に同僚議員から多くの指摘がされているとおり、我が国においては急速な少子化が進行しております。先般の新人口推計においても、近い将来人口減少社会が到来することを予測しており、我が国の社会経済に大きな影響を及ぼすことが懸念されております。 昨年十一月には、社会保障関係審議会会長会議が示した社会保障構造改革の方向においても、制度横断的かつ総合的な少子…

平成会1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 昨年十月に発表された経済審議会行動計画委員会医療・福祉ワーキング・グループにおいては、福祉の経済的な意味について、「福祉には日本社会を支える面があり、経済的側面を多分に有することを積極的に評価すべきである。」と述べ、「保育所の増設、充実等の保育対策の充実も女性の就業率向上、出生率向上を通じ労働力供給に資することとなる。」としております。 今後の少子・高齢社会を展望するとき、子育て支援策は将来への投資であり、我が国の経済社会…

平成会1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 次に、エンゼルプラン、緊急保育対策等五カ年事業の進捗状況についてお伺いしたいと思います。 この着実な推進については、先日の本会議以降、大臣も繰り返し答弁しておられます。しかしながら、緊急保育対策等五カ年事業については、比較的順調に推移している低年齢児受け入れ枠の拡大においても、九年度予算二万人増の五十一万人にすぎず、これまでのベースでは十一年度に目標を達成することは到底不可能であります。 さらに、多機能保育所の整備、地域子…

平成会1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 実はエンゼルプラン、緊急保育対策が開始された平成七年の合計特殊出生率は一・四二と過去最低に落ち込んでおります。これは若い世代がエンゼルプラン等現行の子育て支援策に期待できないでいることのあらわれではないでしょうか。 介護基盤制度については、今回介護保険法案においてポスト新ゴールドプランとも言うべき介護基盤計画の法制化が図られています。 この際、若い世代が子育てに希望を持てるよう、総合的な子育て支援策についても法制化を図ると…

平成会1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 では次に、保育所制度見直しについてお伺いしたいと思います。 今回、改正によって保育所は措置から利用者の選択に基づく制度に改められることになります。措置制度のもとで行政は従来、利用者は反射的利益を有するにすぎず、入所の権利を有するものではないとの解釈をとってきました。 今回、措置を外すことによって利用希望者の入所の権利、サービスの改善を求める権利はどのように変わるのか、また利用者と市町村あるいは利用者と施設との間の法律的関係…

平成会1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 今回の改正によって利用者の権利性、選択権が明確になるという説明ですが、逆に保育の申し込みを行ったにもかかわらず保育されない場合の救済措置、不服申し立てについてはどのようになるのか、お伺いしたいと思います。

平成会1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 また、今回の改正では、定員を上回る申し込みがあった場合には市町村は入所児童を公正な方法で選考できるとされております。この公正な方法とは具体的にどういうものを指すのか、くじ等もここで言う公正な方法に当たるのかどうか、母子家庭等保育ニーズの極めて高い子供たちが選考に漏れる懸念はないのか、お伺いしたいと思います。

平成会1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 例えば、今の関連でございますが、もしそういうニーズの強い子供たちが選考に漏れた場合、これはどこに申し立てるなり相談に行けばよろしいのですか。

平成会1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 先日来の厚生省の答弁によれば、今回の改正は、問題の大きい措置は外すものの、保育に対する公的責任や公費負担の後退はない、サービスはよくなるとまさによいことずくめの内容のように聞こえます。 そこでお伺いしたいのですが、それではなぜ、措置制度の欠陥、限界がこれだけ指摘されている中で、その見直しが保育制度に限られたのでしょうか。他の児童福祉施策や障害者施策、なかんずくデイサービスや授産施設等について今回のような利用契約型の方式に改…

平成会1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 新たな介護保障システムの構築をめぐる議論においても、その財源を公費に求めるか社会保険料に求めるかについては多くの議論があります。 これまで政府は公費負担方式イコール措置制度と位置づけて、選択性、権利性の観点から社会保険方式の方がすぐれているとして介護保険法案を国会に提出いたしました。しかし、社会保険方式には無保険問題や保険料あってサービスなし等多くの構造的問題があります。 今回の改正は政府みずから措置にかわる権利性、選択性…

平成会1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 どうもありがとうございました。 引き続きまして、介護保障については我々平成会は措置にかわる公費負担方式をベストと考えております。この問題についてはまた改めて論議させていただくとして、いずれにせよ措置制度がこれまで果たしてきた役割とその問題点については議論は既に煮詰まっていると思います。 今回の改正は、児童福祉施策の全般的見直し、少子化問題への対応の第一歩であると同時に、社会福祉全般の構造改革、措置制度にかわる新たな福祉体系…

平成会1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○木暮山人君 どうもありがとうございました。 時間でございます。質問を終わらせていただきます。

平成会1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○木暮山人君 平成会の木暮でございます。 平成九年度の厚生省予算に関してお伺いいたします。 九年度予算は聖域を設けない財政全般にわたる徹底した見直しによる財政構造改革元年の予算であると位置づけられています。しかしながら、平成九年度の厚生省予算を見る限り、医療保険改革に伴う国民の負担増のみが突出し、厚生省みずからの痛みを感じることができません。 厚生省は、国民に負担を求める前にどのような自助努力を予算編成において行ったんでしょうか。平成九…

平成会1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○木暮山人君 それに関連しまして、例えば医療保険の改革に当たられたときにどんな抵抗がございましたか。

平成会1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○木暮山人君 はい。

平成会1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○木暮山人君 そのようにひとつお願いいたします。 次に、昨年十二月の財政構造改革特別部会最終報告では、医療保険改革のほかに年金制度の抜本改革、学生の国民年金加入の見直し、サラリーマンの妻の保険料の取り扱い、児童手当の見直し等が具体的に提言されております。 これらの見直しについての厚生省の考え方、見直しするとすればその時期についてお示しをいただきたいと思います。

平成会1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○木暮山人君 そのようにひとつ慎重にお願いします。 次に、歯科医療対策の推進についてお伺いいたします。 この四月から地域保健法が全面施行されることを踏まえ、平成八年十一月に今後の歯科保健医療の在り方に関する検討会の意見がまとめられました。この検討結果が九年度予算においてどのように反映されたのか、九年度予算における取り組み及び残された課題についてお伺いしたいと思います。

平成会1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○木暮山人君 かかりつけ歯科医の機能の普及、定着を図るため、平成九年度から事業実施主体である市町村、特別区に対し支援事業を行うとしておりますが、この事業の内容、予算額についてお伺いしたいと思います。