木暮山人
会議録に記録された「木暮山人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会73 件・73%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○木暮山人君 次に、厚生省の汚職事件に関してお伺いしたいと思います。 この件につきましては、厚生省全体の考えであって、上に立つ人がこうしろ、ああしろと考えただけでは済むものではないと思います。委員会を設けられて集中審議が行われる等、議論を重ねてきたことであります。 しかし、二十六日の岡光前次官の初公判が開かれたところでもあり、改めてこれに対する厚生省の皆様の御所見をいただきたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○木暮山人君 ひとつぜひお願いしたいものでございます。 また、この事件を契機に省内に再点検のための調査委員会をつくり、去る一月末に第一次の報告書を発表されました。さらに、今後の検討の方向については三月末を目途に明らかにしていくとされていますが、老人福祉施設以外の社会福祉施設、また医療、水道、廃棄物等関連分野及び綱紀保持、出向人事等、それぞれについての現段階の点検の状況、改善の方向性、結果の発表の目途についてお伺いさせていただきたいと思い…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○木暮山人君 ちょっと時間もありませんが、今回の共同募金の指定寄附の実態の問題についてお伺いします。 今回の事件では、共同募金会の使途指定寄附のあり方も大きな問題になっております。 新聞報道によれば、使途指定寄附のうち半数以上が寄附先と特殊な関係にあり、このうち十九社については施設の関係役員の報酬を得ており、規則違反の疑いが強いとされております。また、寝具リース会社のワタキューグループの村田士郎副社長夫人が理事長を務めている社会福祉法人…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○木暮山人君 どうも済みませんでした。
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 平成会の木暮でございます。 先般の大臣の所信、特に医療保険改革等に関する問題につきまして質問をさせていただきます。 先日の所信表明の中で、医療保険制度の改革方針として、医療提供体制及び医療保険制度の両面にわたる構造改革を推進していくと述べられておりましたが、具体的に何をどう改革していくのかという国民が最も知りたい部分は必ずしも明らかになっておりません。 診療報酬制度の問題、薬価の問題、さらには医療分野での規制緩和の問題と検…
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 少し関連させていただきまして、もう一つ質問をいたしたいと思います。 今、保険の各組合の一元性ということをおっしゃいましたけれども、かつてこれは、以前からこの一元化によって保険制度というものが非常にスムーズにいくんだと言われているんだけれども、そのうちに立ち消えて終わっちゃったわけですね。しかし、だれが考えても、一元化すればとても経済的にはよくなるわけでございます。 それともう一つ、それに対応するところの医師がこれがいわゆる…
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 もう一つ追加して質問させていただきたいと思うんです。 例えば出来高払いでやった場合、大学を卒業しまして国家試験を通って何十年かたって大学のプロフェッサーになった、片っ方は去年出てきて卒後研修を受けてやった、これは同じことなんですね、その料金というものが、言うならば点数は。 それともう一つは、全国のいわゆる保険医が保険請求しているわけです。しかし、この保険請求している中には多少の見違いが出てくるわけなんですよ。それの何よりい…
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 そういたしますと、こういう問題について厚生省が昨年発表したところによりますと、その地域の高額一〇%、これを個別指導等の対象にするんだということをおっしゃっているわけですね。そうしますと、その地方地方で全部のうちの高額請求した一〇%の方を何はともあれやるんだということになりますと、こんなことはやってもらいたくないことだから、みんなが高額にならないように注意するわけですよ。 しかし、ここでこうなってどんなになっていくかというと…
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 おっしゃることはよくわかりまして、そのとおりに今からいってくれれば言うことはないと思います。 しかし、顧みて考えてみますと、前の岡光さんの時代、その前、厚生省が空っぽになるぐらいの率で地方に行ってお土産をもらったり供応に応じたりと。それで、今ここへ来まして急にみんな締めて、慌ててあっちが悪い、こっちが悪いと世の中が大騒ぎになっていますよ。何十年も何もしなくて、それで急に締めつけが始まってくるということは、昭和二十七、八年に…
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 高齢者の負担については、厚生省の試算では外来の平均的ケースにおいて現行の二・八倍もの負担増になるとされております。これは医療機関への受診を過度に抑制し、疾病の早期発見、早期治療を妨げることになるおそれが強くあります。結局、重度化してからお医者さんにかかるようなことになるとかえって医療費の膨張を招きかねないと指摘もされておりますが、それはいかがなものでしょう。
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 次に、ちょっと時間がございませんので論旨を変えて質問をしたいと思います。 現在、介護保険法案は衆議院で継続審査となっているところでありますが、この制度における歯科医師の位置づけについて、これがいま一つ明確でございません。明確でないという観点からお伺いする次第であります。 例えば、第二十二条の「不正利得の徴収等」の部分では、ペナルティーの対象として歯科医師が明記されております。これはこれで当然のことと思いますが、他方、特に高…
第140回 参議院 厚生委員会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 平成会の木暮山人でございます。 日本のいわゆる厚生行政が、近来の歴史の中で大変多様な様相を呈しながら、加えまして戦前戦後の大きな影響等々ありまして、また日本の国が敗戦の中から立ち上がるに際しましてどんな格好でいけばいいのか、大変多難な中で厚生行政がいろいろと立案されてきたということについては敬意を表するものであります。 もう一つ、今、菅厚生大臣、御就任になられまして、ちょうど五十年の節目といいましょうか、今までの人たちのや…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 今は厚生行政のスタンスを見ていただこうと思って質問しているわけでございますけれども、平均六年、九年もつものはそれでいいじゃないですか。それを加算して二年以内に壊れたときはこうなんだよなんて、こんないいかげんなことをなさらなくてもいいんじゃないかと思うのでございますけれども、いややってみるんだとおっしゃれば、それで六年後また、今の局長がおやりになっているかわかりませんけれども、次の人が今の厚生大臣みたいにいろいろとまた質問さ…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 そういたしますと、大臣は、機能回復能力が非常に悪いものでも、そこに行ってあげる、それでいいんだと今理解させていただきましたのですけれども、それは医療を担当する者としてはどこにどうなろうと最大のものを供給するという考えをみんな持っていると私は思うんです。 そういたしましたら、やはりこれは五〇%の回復能力と九五%の回復能力を患者さんに与えるということになれば、料金は少なくとも同じでなければいけないんじゃないかと思うのでありまし…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 今、寝たきりの老人を寝台自動車にでも何でも乗せて運搬できるわけでございまして、別に歩いてこいとか持ってこいということでじゃなくて、それを含めて私は少なくとも料金は同じにすべきだと、こう質問しておるわけでございまして、これについては大臣はいいんだと、そんなのは五〇%の方でいいとおっしゃっているならそれで結構であります。
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 それは当たり前のことなんですよ。そういうことがないとお考えになっているからそうなんでありまして、私が申し上げるのは、例えば診療をしに行く場合、自分の診療施設から患者さんのところまでお伺いする、それはグロースで料金を計算したとき同じになさったらどうかと言っているんです。患者さんをお連れして入院させて、治して、ちゃんと管理をよくして、そして少なくとも機能を九〇%以上回復してお帰しする、それのグロースのお金と、行って気休めで、何…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 私は、やっぱり寝たきりの老人が点滴と流動食でどうなるかという極端な考え方、ちゃんと自分で物をかんで食べているという感じ、これは相当変わってくるんです。今そういう実験がいろんなところでなされていまして、こういうことですよ、大体八〇%以上回復して、本人が納得した補綴物、これが口の中に入りますと、かむ、食べる、話すという喜びが出てくるわけですね。人間はとって食うという本能があるわけですよ。今、その本能を全部死なせてしまっているわ…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 〔委員長退席、理事朝日俊弘君着席〕 要するに、調査不足と見積もり違いということでございまして、それと社会の変動でございますからこれもいたし方ないことだと思うんですが、やはりその都度すぐ対応して、もし悪かったら直していってもいいんじゃないか、私はこんなふうに考えております。 今度この法律をおつくりになるわけです。やはり、見積もり違いとかいろんな手違いが出てくると思います。そのときはやはり遠慮な…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 私の知っている中でも、これは歯医者だけでも二件では済んでいないですね。北海道で一件あります。これは御存じですか、北海道の件は。それで福井県の件も御存じですか。三重県の件は御存じですね。それと愛媛県。まだ枚挙にいとまなく幾らでもあります。 欠席はだれもなさらないと先ほどおっしゃったけれども、前日に自殺していたらだれが出てくるんですか。当然欠席しているわけですよ。 ところで、こういうようなことがなぜ起きるか、それをどんな認識で…