木暮山人
会議録に記録された「木暮山人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会73 件・73%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○木暮山人君 患者負担を引き上げれば当面医療費の伸びは抑制されますが、この効果は長く続きません。そのため、患者負担引き上げによる医療費抑制策は早晩次なる患者負担引き上げを喚起し、尽きるところがありません。この点については、厚生省も昭和五十年代後半以降の医療保険改革の経験を通して十分認識していたはずであります。同僚議員からも指摘されたと思います。 そこで、改めてお伺いいたします。 厚生省は、自己負担引き上げに伴う医療費適正化の中長期的効果…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○木暮山人君 それにつきまして一つ関連して質問させていただきたいと思うのでございます。 昭和三十四年にこの国民健康保険法が施行されまして、そのときいろいろ医療費というものが策定されたと思うんです。そのときどういうぐあいにして医療費というものがつくられたか、これについてわかったらちょっと説明していただきたいと思うのでございます。 〔委員長退席、理事菅野壽君着席〕
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○木暮山人君 一番最初の医療費の策定ですね。要するに値段ですよ、簡単に言えば。これをどうやってつけたか。甲表、乙表とかいろいろあると思いますけれども、やはりその中には薬価もあるし技術料もあるし、いろいろあると思うんですね。それを一番最初どういうところで決めたか、どういうぐあいにして決めたか、それをちょっとお伺いしたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○木暮山人君 そこでまた関連しまして、例えば二年に一度ずつ医療費は是正されてきたわけですね。その是正されてきた時代、最初の三十六年、七年、八年ぐらいはこれは非常に一生懸命厚生省じゃ改正されたと思うんです。夜も日も継いでやったと思うんです。ところが、こんな面倒くさいこといつまでもやっていられないというような感じで、それで多分今から私が言おうとすることが始まったんじゃないかと思うんです。 その時分、医療費の改定、一番最初に三十四、五年から五…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○木暮山人君 それは理解できるのでございますけれども、医療というのは私は医学だと思うんですね。これは間違いなく医学だと思うんです。しかし、国家試験まで受けてせっかく医師になった者が保険医になるとき、ここで保険との約束を締結しなければ治療に携わることができない、そしてなおかつ医療費をちょうだいすることができない、そういう中を越えてきたわけですね。 そんな中でもう一つ考えなきゃだめなのは、もはや厚生省はいろんな世の中の医療界の圧力を受けて、…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○木暮山人君 これは通告しないことを質問して失礼な話で申しわけないと思いますが、今度抜本的に改革なさるときにはこれは非常に難しいと思うんです。私は不可能だと思うぐらい難しいと思います。しかし、やはりこれは日本の国の健康保険というものが世界に冠たるものでありますから、これに老人保健も追加して、どこの国もこれをサンプルにするようなシステムをひとつつくっていただきたい。ぜひお願いしたいために嫌みたらたらちょっと言わせてもらったのでございまして…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○木暮山人君 平成四年改正の健康保険法改正においては、衆議院において、政府管掌健康保険の中期的財政運営の状況を勘案し、必要があると認めるときは国庫補助率について検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずるとの修正がされております。 すなわち、平成四年における国会の意思は、政管健保の財政悪化のときにはまず国庫補助率の復元で対応するというものであり、間違っても保険料率や患者負担のみを先行させるということではなかったはずであります。 政府…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○木暮山人君 医療保険構造改革の進め方についてお伺いしたいと思います。 振り返ってみますと、私は、平成六年の国民健康保険法、老人保健法改正の際に本会議の代表質問においてその抜本改革を強く求めたところであります。それにもかかわらず、今回、国民健康保険、老人保健の抜本改革がまたしても見送られ、暫定措置にとどまったのはなぜなのですか。 さらに、これまでの長い検討過程において結論が出なかった問題が九月一日までにまとまるという保証、論拠はどこにあ…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 今回の改正では、医療保険構造改革を進めるため、医療保険構造改革審議会を設けることとしております。一方、与党医療保険制度改革協議会と厚生省は九月一日とされる健保法施行時期までに医療改革プログラムをまとめることとしております。 先般の委員会審議では、これよりなるべく早い段階に厚生省の抜本改革案を示すとの大臣の見解が示されておりますが、医療保険審議会に提示する抜本改革案は厚生省案になるのか、それと…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○木暮山人君 ありがとうございました。 特に、新審議会のメンバー構成については利害関係者を除くことがこれまでの大臣答弁で示唆されております。この点について再度厚生省の見解をお伺いしたいと思います。 もとより、医療、医療保険の構造改革は関係者の利害関係を超えた調整がなされる必要がありますが、医療の現場、現実を知らない第三者のみによる審議会が果たして責任ある構造改革をなし遂げることができるでしょうか。 また、今後の歯科医療の果たす役割や歯科…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○木暮山人君 医療提供体制の見直しについてお伺いしたいと思います。 今後、医療構造改革を進めていく上で医療提供体制の見直しは不可欠でありますが、この問題についても医療機関の機能分担、必要病床数の見直し、医師数の需給見直し等、改革のメニューは出尽くしているのではないかと思います。こうした観点から考えると、現在、介護保険法と一体のものとして参議院に送付されている医療法改正案は十分なものと言えるのでしょうか。むしろ撤回し、構造改革にふさわしい…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。これで終わります。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 平成会の木暮でございます。 最終処分場の切迫や不法投棄等の現状から見まして、私は現在の大量生産、大量消費、大量廃棄社会を根本的に改め、循環型の経済社会の構築に努めるべきであると考えております。そのためには、まず廃棄物の排出抑制を最優先に考え、次に再生利用に努め、それでも残ってしまったものについては、適正な処理を行うというように優先順位をつけることが肝心であります。 そこで、循環型社会構築に向けた政府の基本的な認識について改…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 私は、今回の廃棄物処理法の改正案を拝見いたしまして、不明確なところが多いと感想を持ちました。これは、今回の法案が制度の大枠のみを定め、多くの具体的な事項を政省令にゆだねている点に一因があるのではないかと考えるわけであります。 政府は、今回の改正案とともにさまざまな政省令事項の見直しを進めていると承っておりますが、具体的にどのような政省令改正を検討しているのか、その全容を明らかにしていただきたいと存じます。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 排出抑制の観点から、改正案では、廃棄物を多量に排出する事業者に対しその処理計画の中で減量化の視点を明確にするよう求めております。しかし、単に減量化という言葉だけで具体的な方策は示されておりません。これでは廃棄物の減量化の実効性は疑わしいものと言わざるを得ません。例えば、数値的目標を設定するよう求めるなど、強力な指導を行う考えをお持ちなのでしょうか。お答えいただきます。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 次に、リサイクルの促進についてであります。 政府案では、一定の再生利用業者について、廃棄物処理等の許可要件を不要とするよう規定の緩和を行うようにしております。その一方で、マニフェストの適用範囲を拡大するなど、産業廃棄物の適正処理のための規制強化が図られております。 それは再生利用の認定対象の産業廃棄物に対しマニフェストは適用されるのでしょうか。また、将来認定範囲が拡大された場合、不適正処理の抜け道になるようなことはないか、…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 続いて、廃棄物の適正処理に関してであります。 マニフェスト制度の改革により、委託処理が適正に行われたか否かを的確に追跡、捕捉することが期待されております。私もマニフェスト制度の拡大に賛成であります。マニフェスト制度が実効あるものとして担保されるためにも、排出事業者と処分業者にルールを遵守させる必要があると存じますが、政府の対策をお聞きいたします。 また、廃棄物が不法投棄された場合、原状回復を図るため、措置命令の対象としてマ…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 前の質問と関連しましてお尋ねします。 今回の改正では、マニフェストの電子情報化のため中央に情報センターを設けるとのことであります。しかし、行政改革が叫ばれている昨今、新たな公益法人を設けることはいかがなものかと感じております。そこで、情報処理センターとして既設の公益法人を活用する予定とお伺いしておりますが、その点について確認いたしたいと思います。 あわせてもう一つ、指定法人である産業廃棄物適正処理推進センターの方についても…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 次に、最終処分場を中心として、廃棄物処理施設の基準等について幾つかお伺いしたいと思います。 管理型最終処分場設置者は、埋め立て終了後以降においては、その維持管理費用を賄うため、埋め立て終了時まで積み立てた維持管理積立金を取り崩すことになるわけであります。しかし、埋め立て終了後、維持管理が当初の見込み以上に長期にわたって必要となってしまった場合、積立金が不足するような事態を招くのではないでしょうか。そのような事態に対処するた…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○木暮山人君 私は、ただいま議題となっております廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対し、平成会を代表いたしまして修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 廃棄物の不法投棄対策については、現下の不法投棄問題の実情をかんがみると、今回の改正案においても必ずしも万全のものとは言いがたいと言わざるを得ないと考えます。 また、…