木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して、ただいま議題となっております国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する修正案について御説明申し上げます。 案文につきましては、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。 修正案の趣旨は、本法律案の施行期日はすでに経過しておりますので、これを公布の日から施行し、これに伴う在学年数の計算について必要な経過措置を講じようとす…
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、技術科学大学の設置及び運営に当たっては、大学の重要性と本案審査における各意見にかんがみ、次の事項について特に配慮すること。 一 学問の自由、大学の自治を尊重するとともに…
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○木島委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党を代表して、ただいまの法律案に対し附帯決議を行うべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 私立学校教育の重要性と私立学校教職員共済組合の実情にかんがみ、政府は左記の事項について検討し、すみやかにその実現を図…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 この前の十三日の日は鹿児島問題だけにしぼっての御質問がございましたが、そのことについてはあなたの方も参議院でもって実態を調査するというお話がございました。きょうはそれを私は聞こうと思っておりません。ただ、それに絡んでお聞きしたいと思うのでありますけれども、教育委員会制度という制度は、言うならば、中央に対しては分権的であり、あるいは県で言うならば、知事部局に対しては独立制の二つの言うなれば四権分立的な存在である。そして基本法十…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 私、鹿児島からと申したのでありますが、そのことの個々じゃないのでありますけれども、旧教育委員会法においては、教育長の資格は教育免許を必要とし、かつ教育長の免許もありました。それが、三十一年の公選制から任命制になってからそのことがなくなりました。しかし教育公務員特例法においては、教育公務員として教育長を規定しておる。しかし免許はない。なくていいことになっている。専門的な仕事をすることでありますから、免許があることが好ましい。し…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 これはどなたでもいいんですが、いまたとえば都道府県の中で文部省から行っているのが何名、知事部局から教育長になっているのが何名、わかりますか。なければいいです。もしございましたら……。
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 それから知事部局からは。
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 いずれにいたしましても、いま大臣おっしゃったように、好ましくありません。私は鹿児島のことはきょうは言いませんが、これは教育委員会という制度の思想を生かすならば、好ましくありません。したがって、これについては今後文部省からは出さないように、出ておる者はなるべく早く返す、そうして教育委員会には、知事部局との独立性という観点から、知事部局からの流れをとめるように、そういう御指導をなされる気持ちはありませんか。
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 中央の文部省の役人さんが地方教育の実態を知ることが勉強になる、好ましいからということによって、教育委員会の本来的な分権制というものとの比重においては問題になりません、理屈になりません。だから、そのような指導を——一つには中央からの、もう一つには知事部局からの、この御指導をなさいませんかと聞いているのであります。
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 まあ大変苦しいようですから、それはやめましょう。しかし、私の言っている意味は御理解いただいたと思います。 その鹿児島のことは、知事のあっせんによって一応収拾をしたようでありますが、しかし、これは私は、一つには中央から行った教育長の少し先走り、勇み足も否定はできないであろう、そして知事からのあっせんということは、知事部局からの独立性という教育委員会の仕事が、知事からのあっせんによって解決せねばならなかったということは、まあ解決…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 そこで、どうなんですか、三月一日に主任制度は実施したいという大臣及び文部省の強い要請でありましたけれども、三月一日から委員会規則をつくるとかそういうことが前提になるわけでありますけれども、実際に主任制度というものを三月一日に出発させるということは任命というんでありますか、任命がなければ出発になりませんね、制度ができたと言っても。三月一日という、きょうは三日ですからおとといですか、具体的に主任というものが任命されて出発したのは…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 その五県のうちみなしたのは何県ですか。
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 すると、みなしたのは五県のうち四県であるから、実際にやったのは一県だけ。この現状を大臣はどこに原因があり、そしてずいぶんと議論のされあるいは世論が沸きもしたこの主任制度を三月一日実施ということは、規則の問題ではありません。具体的に発足するのは具体的に発令がされてからでありますから当然であります。しかしそれが一県である、具体的には、実質的には。この原因は一体どこにあり、そしてそうなったことに対する大臣の反省がおありでございます…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 原因はわかりました。大臣のお考えの原因はわかりましたが、反省はございますか。
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 この原因の第一の教育委員会というものが元来分権的な性格ではある、同時に県と市町村との調整等もあるということは、もはやこの問題の起きたときからの前提であります。二番目の地方財政の今日の苦しみは、これはこの問題が起こってから起こった問題ではありません。それらはすでに織り込み済みでなければならないはずであります、三月一日実施するという強い指導をなさる限りにおいては。そして三番目の組合の反対は、これは前々からありました。四番目の指導…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 いずれにせよ、三月一日に実施をしたかったけれども、新しく実施したのは一県だけである。そのことは、いま前提条件を除けばやはり管理職ではないかということが教組の反対でもあり、かつあなたの三番目におっしゃる理由であり、四番目の理由である。ここが一番問題なんだろうと思う。だから、実施できなかったと言えると思うのです。したがって、このことについて理解がされれば実施ができるであろうという前提に立っていらっしゃるわけでありまして、ただあな…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 ちょっと話を変えますけれども、三月一日実施ということは、普通ですと学校は四月一日からでありますから、四月一日からというのが本来常識ですね。それを三月一日に実施ということは私は常識的じゃないと思うのです、学校の運営から言えばですね。これは何によったのですか。
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 元来主任制度という、あなたのおっしゃる調和のとれた学校運営ということと第三次の配分とは、必ずしもイコールのものではありません。おっしゃるとおり、第三次は主任手当だけではありませんから。逆に言えばその主任手当がなかったら第三次分はスムーズにいったかもしれません。見通すところ、人事院の勧告がいつになるかわかりませんけれども、それは給与法ができ——給与法になるかどうかわかりませんけれどもね。そして条例ができて、実施されるとするなら…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 そういうことを私たち知らなかったのです。私は、一つにはこの給与の第三次分の配分に絡んで、この手当の関係ではちょっと甘さがあり、あるいは矛盾もあったと思うのであります。この主任手当というものは、あなたがこの人事院に対する賃金の要望を出された、その中に「教務主任、児童生徒指導主任、学年主任等の職務を担当する教員に対しては、その職務と責任にふさわしい処遇を確保する必要があるので、当該主任等に関する規定の整備と相まって、給与上必要な…
第77回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 どうですか、教頭が法制化されたから人確法の予算でもってやってほしいということについて、あなたは矛盾を感じませんか。あるいはさっき言った国会の人確法に基づくところの附帯決議のいわゆる五段階賃金をとらないという……。