木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木島委員 満場一致でもって、議員立法で、人材確保をしようといって、附帯決議もつけて、そして衆参通ったのですよ。その議員が割れるようなこと、趣旨に反するじゃありませんか。委員長、質問を続けますから、別の問題に移りますから、理事会に諮っていただけますか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木島委員 じゃ、理事会ね。 もう一つ、これは教頭のとき言ったんだけれども、主任手当をつけるということは、教育界に人材を確保することとどのようにかかわり合ってくるのでありますか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木島委員 これは主任というものの一まあいままでの御説明でいいですが、教育界に入った人間を指導するのですね。確保した人間を指導するのであって、確保するときじゃない。確保してしまった人間がより教育的効果をあらわすためにというのが、あなたの指導職の方ですね。だから、人材確保じゃなくて、これは確保した後におけるところの手当なんです。そういう意味で、主任手当というのは人材確保とどのように関係があるかと実は聞いておるのです。 これは、もう五分しか…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木島委員 時間がありませんから最後に一つ。 中間管理職にしないとか管理職にしないとか、さっきの大出さんの質問のときにあなたのおっしゃった気持ちもわかります。だが、教頭もそうであったように、将来にわたって中間管理職にならないという保証がない。あなたがいつまでも大臣であるわけはないでしょうしね。あなたが大臣をなさるのはせいぜい三十日でしょう。一体法的なり制度的に中間管理職にならないという保証はどこにあるのですか。教頭がそうでした。制度的に…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木島委員 省令はちょいちょい変えられておりますし、省令の解釈等も、時間がありませんから具体的に言いませんが、文部省で一方的に変えられております。だから保証がない。そこに不信があるのです。間違いありませんから、さっきの理事会での撤回のことも含めて、またなお足らぬところは文教委員会でいたします。 以上で質問を終わります。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 まず第一に、筑波大学が創設されるときに、副学長人事で東京医科歯科大学の医学部長であって現在埼玉医科大学の学長である落合さんが内定しておった、その後東京女子医大の榊原さんに変わったことに関しまして、その当時私が質問をしてその疑義をどうしてもただそうと思っておったのであります。このことは単に人事という問題でなしに日本の大学の自治に関するきわめて重要な問題と思いましたから、私は実はその後も関心を持ってひそかに調べてきておったのであ…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 どうお考えになります。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 大臣、先ほど申しましたように、この人事に私は直接どうこうとかかわりがあるわけじゃありません。ただ、私がこのことを追い求めるのは何かというと、新構想大学と言われる大学をつくるのに、もし何らかの外部の力が入る、何らかの不当の支配があってはならないと思うから、私は執拗にこのことを追っているのであります。だから、いま私が大体申し上げた筋であるということに——長い時間があるのですから、多少細かいあれはありますけれども、もし私の言ったと…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 先ほど申したとおり、東京教育大学には医学部門がないわけでありますから、文部省が協力校組織をつくって、東京教育大学の学長が五つの医学部長会に出て、人事はお願いすると言っておる。そして宮島さんもその中に入って選考を進められておるのです。そして最終的に文書でもって落合さんという報告がなされたわけでしょう。それが十二月でしょう。そしてそれが二つの文書になって四月二十日に出てきた。このことは、少なくとも経緯から考えれば、ただ平面的に五…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 私、この経過につきましてはこの当時の国会でやっておるのです。それをずっとダイジェストしただけなんです。大きく間違っているわけはないのです。したがって、それが事実とすれば、この事実をあなたはどうお考えになりますかと聞いているのです。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 大臣、それはおっしゃるとおり、あなたが細かい経過を御存じないのは、あなたの以前のことでございますから。私がいま大筋をお話し申し上げたのはそういうことであります。当時、奥野さんが大臣でございましたけれども、新設ですからこの法律によって、最初の人事は学長の意見を聞いて大臣が任命することなんです。そこでそのときに文部省がつくった東京教育大学と医科歯科大学を中心とした五つの協力校の会議、これに東京教育大学も入って決めた人事と——しか…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 決して発言を封じるわけじゃありませんが、経過がそう大きく変わらないのにごちゃごちゃと細かいことを聞いても始まらないのです。私は、大ざっぱな経過で、これからのあれですから、どうしてもしゃべりたいならしゃべってください。私はあなたの発言を封じたなんて言われるといやだから、しゃべりたいならしゃべってください。しかし、本筋以外の細かいことをしゃべったってつまらないのだから、時間を空費するだけだから……。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 急ぎます。 私は率直に言ってそういう意見でありましたけれども、最初に申したとおり、私はこの問題を大変重視したのであります。私個人には何にも関係ございません。ただ、当時の総理大臣田中角榮さんの側近、固有名詞は伏せますけれども、ある東京医科歯科大学の側が田中さんの側近に問い合わせたところが、田中総理でも力の及ばない問題であり、どうしようもないので了解してほしいというお答えが当時返ってまいりました。一体それは何だろう、全く私はわか…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 これはいま新聞で御存じのとおり、榊原さんと児玉の関係は、たとえば昭和四十八年の六月に日本経済新聞に連載された榊原さんの「私の履歴書」の中に、あの東京女子医大の日本心蔵血圧研究所の運営団体の設置に絡んでこう書いていらっしゃいます。「児玉氏を介して神田博厚相を紹介していただいたが、厚相は大乗り気で、自ら石坂泰三氏のところへ連れて行き、引き合わせて下さった。石坂氏も「それほどの意気込みなら」と各方面に紹介状を書いて下さった。」「か…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 はずであるというその根拠は何ですか。田中さんの側近が田中総理の力も及ばないところのものだということが、実はその当時、四十七年当時入ってきたのです。私はそのことを実は非常に心配をしたのです。福田さんは、さっき言いましたように、自民党の力でもって左右されたと言ったけれども、実はその自民党の総理、総裁すらも力の及ばないところの背景とは一体何だ。教育は不当の支配に服することなくと言われたって、政党でも不当の支配です。だのにその政党の…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 さっき経過で話したけれども、当該大学であるところの福田さんは、自民党の圧力でもってたな上げせざるを得ないと落合さんに電話をし、東京医科歯科大学の清水学長にそう言っているわけでしょう。そして四月二十日にその文書が出ているわけでしょう。だからそれは当該大学の意思では決められないわけでしょう。意思が曲げられたということでしょう。たな上げせざるを得なくなった、その背後は何かということを私はさっきから言っているのです。とすれば、私はい…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 おっしゃる意味はわかります。しかし最初に申したとおり、最初の新しい大学でありますから、最初の人事は、これは副学長のことも含めて文部大臣の任命であります。文部大臣が任命したのです。その経過を知りながら私が質問し、その経過を通しながら大臣は任命をしたのです。だから私は、文部省が調査をせねばいかぬと言うのですがいかがですかと聞いているんです。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 それは信じたいでしょう。私も信じたい。けれども、もう繰り返しませんよ。いろんな経過から見てきわめて不自然であり、奇異であり——当時大学局長木田さんは奇異だと言った。そして考え直せ、反省をしている、やがて撤回するだろうと言っているんだ。そのくらいの経過をたどってきておって、その後に私は田中側近の話も聞き、そして今回ロッキードからずっと児玉さんと榊原さんあるいは女子医大との関係を考えれば、私が疑問に思うのは全く的外れですか、大臣…
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 ですから私も確かに、ずばり児玉譽士夫は直接働いたという証拠はとれません。これは非常に困難です。それは私には困難です。けれども状況全体から見て私は、田中総理の力も及ばないというものは一体何かと言えば、このロッキード問題が起こってきて、なるほどと思って調べてみればこういう関係にある。とすれば、私の言うことがおよそ全く的外れだろうか、私が確信するに至ったと言ったことは的外れなんだろうか、大臣どうですか。
第77回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 私もさっき言いましたように、直接的な因果関係というものは私は証明できない。だがしかし、いま大臣も疑義を持つとおっしゃった。だからこそ新しい大学の出発の人事に当たって、その疑義があるならばそれを調べてみなければならぬじゃないですか。それをお調べになりませんか。