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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○木島委員 地教行法を中心に考えますと、それでは、学校教育法二十八条の一項である「校長は、校務をつかさどり、所属職員を監督する。」という、所属職員の監督は別でありますが、校務をつかさどるというのは一体何だ。委員会の規則でもって決めることできますね、管理運営とか編制。その部分を委託しているというのが、この間の局長のお話なのですよ。だったら二十八条は、もう委託されているだけだということです。その校長の権限というのは、二十二年にできて、地教行…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○木島委員 いまの中村さんからのことや先ほどの吉田さんのこと、大変酷な言い方かもしれませんけれども、主任問題というのは、経過から見ましてあなたの善意がわかっても、やはり十分に末端まであなたの意思というものが理解されておらない要素は、あなたもときどきおっしゃいますけれども、あるわけですね。それがいわば文部省から投げた球によって波及されてきた混乱の一部だと思うのです。いま言いますように、あなたの意思が正しいとしても、それが十分に理解をしてお…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○木島委員 いや、私が言っているのは、吉田さんや中村先生がおっしゃったような行政処分等に対しても一たん処分しましても、時間とともにそれが解決をしておる例はたくさんありますね。あるいはこの種の問題でもそういうものもある地方では起こりつつあるでしょう。そういうことも含めて円満に、連鎖反応でもって混乱が拡大しないように、そういう意味です。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 きょうは出かせぎですから、そしてこの問題については永井さんとずいぶんいろいろ議論しておりますから、きょうは、きょう審議しております法律案に沿って御質問申し上げます。 大臣、ちょっとその導入部分でございますけれども、いまロッキードでもってずいぶん揺れていますけれども、ロッキード事件を通しまして教育という点から考えなければならないところとか、あるいは反省しなければならないところとか、そういう点で、何かロッキード事件というものの筋…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 政治的教養全般は、これはもう主権者をつくるわけでありますから、その限りでは国主主義の基礎が教育にあると言っていいことになりましょう。 ただ直接的にこのロッキードで言うならば、一つは、これは構造汚職などと言いますけれども、国民の意識構造の中に金が最高の価値という定着がありはしないか。それは教育の内容の面においてもあるいは制度の面においても、そういう価値観を植えつけたその教育に、このロッキードという事件の中でもって日本の政治全体…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 私も教員の賃金が上がることを否定したり何かという意味で聞いておるのではありません。したがって、これからの質問はそういう方向に移るのでありますけれども、そこで、人確法第三次分の配分について文部省から人事院への要望がありましたが、その第一は、全員に渡るようにしてほしいという中に、本俸を上げるか、または義務教育等教員特別手当の増額をと言っていらっしゃる。本俸だけとなぜ言わないで——教員特別手当というものでもどっちでもいい、あるいは…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 本俸を補完するなら本俸に入れたらいいのであって、何もわけのわからない金でもって教育界に人材を集めるというその思想が、最初に私は永井さんに聞いた、そういうところに集まってくる教師によって、金が最高の価値という、そういう公務員の意識構造というものをつくっていく一つの要素になってくるのじゃないかという意味で実は言っておるのです。これは、さっき言った均衡上でしょう、均衡上本俸を上げたら逆転するから。しかし、義務教育に人材を確保すると…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 だからその中に、さっきから言っているように、たとえば教員手当なら教員手当というものの性格なら性格を明確にするとか、そういうものがなければならぬはずですよ。賃金には思想があるのです。政策があるのです。 どうですか、高校と小中学校が三本立てになるのか、二本ですかね。そこで、だんだんと小中学校を上げていったら、義務教育を上げていったら高校と逆転するというのだけれども、茨木さんどうですか、これは。正直に言いなさい。同じ大学を出て、そ…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 その免許法の関係、文部省はどう考えますか。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 この三本立てができたのをあなた知らないのです。知っているのは大出さんと私くらいじゃないかな、いま政界や官界では。これは組合の分割統治のあらわれだったのですよ。いまいろいろおっしゃるけれども、まあいいです。同じ学歴で賃金が高ければやはり高校に行きます。あたりまえです。だが、いま義務教育に人材を確保したいのです。同じ学校を出て、賃金が高いから人材は高校に行くのです。だから人確法は義務教育に必要なのです。そこに矛盾があるのですよ。…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 よって三本立てを二本立てにする。もっと言えば幼稚園から大学までということもありますけれども、いま現実的には接近してきましたね。小中高の一本化の方向に人事院はもう作業に着手すべき時期だと思うのですけれども、およそいつごろくらいまでに——そうでしょう、人確法によって、実際にはそうしないとあなた方も困るのじゃないですか。これはむしろ非常に高度な判断だとすれば総裁の方がいいのかもしれませんが、どちらでもいいです。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 総務長官、形の上ではあなたがこれの提出者でありますから、この法律の責任者でございますね。人事院というのは、大ざっぱに言いますと公務員の一般的な給与水準を決めることが主任務であります。ところが、議員立法で出てきた人材確保法というのは大変に政策的賃金を志向しているのだと思うのです。人材を確保するために賃金をどうするかということですね。ですから、その場合、政策的にという場合は義務教育の人材を確保するための政策的な賃金ということであ…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 ほかないから質問しているのです。繰り返しますよ。人材確保というのは政策的に——人事院は一般的な賃金水準のこと、さっきあなたがおっしゃったように、公務員全体の均衡ということなんです。だが、法律でもって教育政策として人材を確保するためにというこの法律をつくったのです。しかし、これには教育のあり方なりそういう思想が含まれるのですよ。その思想から賃金の形態が出てくるのですよ、政策的に。その政策というのは、専門家であるところの文部省な…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 いまの制度ではわかりますよ。だが、議員立法で満場一致でもって可決したところのこの法律であります。そして予算がつきました、その予算の配分でもって勧告がなされました。 これからだんだん質問していきますけれども、そこで、たとえば主任手当なら主任手当というものが出たために、政党間でもって賛否の激しい争いが一年有余続いておる。教育界はそのために混乱をしておる。しかし、人材の確保をするそのために賃金を上げようということにおいての法律は全…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 それよりほかないと言ったって、現にそうなっているんだ。教育界が混乱しているんだから。 そこで総裁、しかしいまの制度で言えば、少なくとも義務教育の諸学校に人材を確保しようとして、そのために賃金を上げようということであれば、少なくとも各党が一致するもの、文部省に意見を聞く、あるいは教師集団の意見も聞かなければならぬし、もちろんお聞きになっていらっしゃるでしょう。同時に、これは議員立法なんですから、その議員立法でもってやったものの…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 立法の趣旨は十分にわかるし、理解しておる、各界の意見を聞いた、そして結論を出した。立法の趣旨がわかっているなら、満場一致でもって通したところの議会が、賛成反対でもって一年もこんなにわあわあ言うことはないじゃないですか。だから、この結論を出すに至るまでに、いまの制度というものを、人事院のあり方というものを認めても、その間になすべきものはなかったのですか。批判のあるのは甘んじて傾聴する用意があるというなら、長官、このまま一たん撤…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 今回と言ったって、これでもって一次、二次もめなかったんだよ、三次の主任手当でもめたんだから。こんなもの、もう議会の軽視だよ、無視だよ。一たん引っ込めて、出し直しなさい。今回だけと言ったって、今回だけで、この次は問題は余りないのだよ。今度が問題なんだ。(西村国務大臣「よろしく御審議」と呼ぶ)よろしくじゃない。引っ込めなさい。私の納得する理論があればいいけれども、ちっとも理屈を言わぬで、よろしくと言ったって……(西村国務大臣「専…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 この人事院が勧告したまでが問題なんだ。完全実施はいいですよ。しかし、それは一般勧告の高いとか安いとかということじゃないのですよ。人確法という特別な議員立法をやったその趣旨に相反しているから言っているのです。委員長、これはどう思いますか。撤回してください。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 いや、審議しているのは委員長ですよ。どうなんですか、あなたも議員でしょう。議員立法の趣旨に相反していることをやっているのでしょう。これは議会として通せますか。委員長、じゃ理事会で相談してください。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 内閣委員会 第5号

○木島委員 私、質問を続けますから、理事会で……。