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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 「この」というのは何もない。いま国語の時間ですからね。

日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 もし入学試験でもって問題が出て、この場合の「この」とはどこですかということになれば、いま私が読んだところになりませんか。

日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 そこを言っているんですよ。 そこでお聞きいたします。すると、いま私が読みましたまん中のところ、「資源に恵まれないわが国が、」今後やっていくためには、「教育の普及充実と刷新に一段と努力を傾注し、未来を切り開く、」云々と、こうなるわけですね。だからあなたの「教育の普及充実と刷新」というのは、資源に恵まれないわが国の今後のためにあると文章はなりますな。大変つまらないことを聞いて恐縮でございますけれども、この四百字足らずの中であなた…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 ですから、これは余り争いません。争いませんが、この文章で見る限りは、あなたの「教育の普及充実と刷新」というのは、「資源に恵まれないわが国が、今後、幾多の試練を乗り越え、世界諸国との協調のもとに、」云々のために充実、刷新するんだ。そして「未来を切り開く、」云々という、そういうことに具体的にやっていくんだということにこの文章で読めるわけですね。しかしさっきあなたはおっしゃったように、これだけではないとおっしゃいますから結構であり…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 四百字足らずの文章でございますから、全部の意をお尽くしになったと思いません。ただ、表面上読んでいくとそういう感じがしたからお聞きしたということにしておきましょう。 いま、教育基本法、これが中心だとおっしゃいましたが、まさにそうだろうと思います。そうすると、このように理解してよろしゅうございますか。いま私がこの文章から、あなたの教育の目的は経済かと言ったら、そうではない。そうすると、教育基本法の前文、第一条、目的、第二条、教育…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 時間がなくなってきましたから、もうはしょりましょう。 したがって、いま私は教育基本法前文と一条、二条、これを総合的に見て教育像、人間像、基本的理念と見ると申したのでありますが、先般、予算委員会等でもって教育勅語論争があったようでありますけれども、この部分が教育勅語にかわる部分だろうと私は理解をするのです。戦後の流れ、この制定の過程——というのは、教育基本法というのは他の国には余りない法律であります。これがなぜつくられたか。す…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 もうあと十五分しかありませんから……。 そこで、福田さんはやはり明治三十八年かなと思うんだけれども、あなたもお聞きになっていらっしゃると思うんだけれども、たとえばあの速記録を読んでみると「父母ニ孝ニ」とか「兄弟ニ友ニ」というのを君は否定するのかというようなことを言っていましたね。その考え方をあなたはどう思うか。あなたは賛成か。

日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 だから福田さんの教育勅語をこのごろ軽視しているのはけしからぬとか、そういうものはもっと大事にしなければならぬという物の考え方とあなたの考え方とは違いますね。そういうことでしょう。もうちょっと言いましょう。要するに、なぜそれじゃ国会でもってあの決議がなされたかということを私は私なりに解釈いたしますと、新しい憲法は三つの特徴を持っています。すなわち、主権在民と基本的人権とそして平和主義であります。ところが教育勅語というのは、これ…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 だから、教育勅語にあるかないかじゃなくて、「父母ニ孝ニ」それはそうです。しかし教育勅語だから、これがいいことだったから、だから教育勅語をということになると、教育勅語にあるそのことをとなると、問題は全然別だと私は思うのです。その点があなたと福田さんとの見解の違いでありますから、文部大臣は福田総理大臣によくそういう教育をする必要があるようでありますが、これを何も内閣の不統一だなんて、いまここでは言いません。 いずれにいたしまして…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 あるいは私の言い方が悪かったかもしれないが、四権分立的思想と言ったのです。なぜかと言うと教育委員会は——この基本法以来、文部省は指揮、命令する官庁から助言、サービス官庁になりましたね。すなわち、県の教育委員、市町村の教育委員は中央からは分権、そして知事部局や市町村部局からは独立でしょう。それが不当の支配に服しないためでしょう。議院内閣制でありますから、いまならあなたも自民党です。その自民党の政策で、自民党の圧迫で、自民党の教…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 その四権という言葉にあなたが——いまおっしゃるような四権でなくてもいいのですが、いずれにしても中央からは分権あるいは知事部局、市町村部局からは独立の教育委員であることは間違いありませんね、それは公選であれ、任命であれ。そういう意味では他の行政と違う。なぜそういう制度ができたかと言うと、不当の支配に服してはならないからでしょう。そこのところをきちっと踏まえないと、最初からずっと一貫して私が言っているのは、政争の場から静かな場と…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 これはたびたびここでも取り上げておりますけれども、五十年十一月に島原でもって当時の自由民主党文教部会長西岡さんが、「教育基本法については改正という考え方はございません。現在の教育基本法を廃止して新しいものをという考えでありまして、ですから全面的に書きかえるということでございます。実はいま私は重大な発言をしておるのでございますが、近い将来にこの方針を自民党文教部会として発表するつもりでございます。」とおっしゃっていらっしゃいま…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 時間が来ましたから……。そこで、その意味では、あなたはそんな意思もないし、また自民党の党員である文部大臣としてはそういうことを好まないし、逆に言うならば、あなたが憲法、基本法をもとにして海部文政をやる限りにおいては、そういうようなことはあり得ないと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 それで最後に、またもとに戻りますが、「本年は、戦後、新しい学校制度が発足してから三十年目を迎えます。」という中には教育基本法も入っている。教育基本法制定三十周年のことしであります。記念行事というのは何も式典のみを意味するわけではありませんが、戦前の教育の反省に立ち新しい教育を創造しようとしたところのその三十年の一つの区切りとしてことしから新しい一つの教育計画に基づいた新しい発想で何かやろうというようなことがあってもいいのでは…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 せっかくあなたの文教行政が憲法、教育基本法をもとにして、対話と協調の中で同じ土俵の中でもって連帯、すなわち責任をともにしよう、そのために統一をしよう、そういう意見が一致をすれば、まさに海部文部大臣のときに、これは一つの区切りなんだから、いままでの継続なら何もここに三十周年なんてこんなこと書く必要はない。それは三十年前の三月三十一日であります。たとえば、さっきの話の教育委員会の準公選、任命でいいんですよ。準公選にもいろいろ幅が…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 文教委員会 第2号

○木島委員 時間が来ましたから終わります。 ただ、これで大体海部大臣の教育行政の基本的方針というものの一端がうかがえましたので、このことを基礎にしながら今後いろいろと審議の材料にさせていただきます。どうも失礼しました。 〔藤波委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○木島委員 ほかの委員会の質問との関係で質問の順序を変えまして恐縮です。 前国会の最終の私の質問で、主任の任命をA、B、Cでやるが、Aの教育委員会の任命あるいはBの教育委員会の承認を得て校長の任命ということは、規則の二十二でもって「校務分掌」とうたった限りにおいては学校教育法二十八条の校長の権限で、学校教育法上には「校務分掌」というそのことは二十八条しかない、校長の権限しかない、したがってA、Bは誤りであると私は主張しました。それに対し…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○木島委員 大臣、この問題は、一つには法律上の解釈の問題があります。いまおっしゃいましたけれども、確かに学校教育法の二十八条の「校長は、校務をつかさどり」ということと、それから地教行法におけるところの教育委員会の管理運営についての権限ないしは規則をつくる権限というものは、いまおっしゃるように大変ダブっております。けれども、学校教育法は二十二年です。地教行法がつくられましたのは三十一年です。学校教育法は母法ですね。だから、地教行法ができて…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○木島委員 大臣、ここは私だんだん素直にものを言うようになりました、きのう法律通ってしまったから素直になりますが、ただ、一度A、B、Cという方式を指導したから変えられないという立場とか、あるいは法的に誤りだと言えばということになりますと、それは役人としてもなかなか困難ですから。しかし、これは何も規則じゃありませんから、A、B、C方式は指導ですから。そうでしょう。だから毎年毎年変わるのですよ、学校の組織、先生が変わるのだから。毎年任命にな…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 文教委員会 第4号

○木島委員 実態はそうですけれども、いままでうたわなかったものを今回だけあえてうたったものは何かと言えば、中間管理職ではないのだぞということの大臣の意思をそこに集中したのだと私は思っておるのです、条文上から言うと。