木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○木島小委員長 いまの山原さんの諸外国の例とかあるいは判例の類型別と言うのかな、そういうものを早急に出してください。
第80回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○木島小委員長 なるたけ急いでください。いま山原さんからいろいろ御質問がございましたけれども、その御質問の中にあるごとく、文部省が少し取り組みが弱いからこそ、本委員会をつくらなければならぬということなのですよ、いろいろ問題があるけれども。そういう意味では、ひとついま御要求の資料をなるべく早く出していただきたいと思います。 あと御質問はございませんか。
第80回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○木島小委員長 体育局長どうなのですか、余り厳密に過失責任か無過失責任かということにこだわることがそれほど大切ですか。逆に言うならば、たとえばいまの安全会だって公費半分ですね。その半分に関する限りは無過失責任ですね。
第80回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○木島小委員長 だから過失賠償責任か無過失賠償責任かということの法理論だけで言えばいろいろ問題がある。けれども具体的には、どういう理屈をつけようとも現実的にはそういう性格の金が現に出ておる。たとえば労災保険なら企業は出しておりますけれども、これはその限りでは無過失ですね。金額の多寡は別です。しかしそれも、だから無過失賠償責任なのかどうかという議論になれば、またいろいろ議論がある。しかし、受ける者からすれば、結果的にはそうなっているのです…
第80回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○木島小委員長 たとえば教育法学会から出ているとかそういうものに皆さんの方がとらわれ過ぎておる。現実は深刻な問題がある、その問題意識はさっきおっしゃったようにある。けれども、そういう教育法学会等から出ておるものに余りとらわれ過ぎておるから、そのことを基準に考えていらっしゃるから発想が限定されるのではないのかという感じがするのです。
第80回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○木島小委員長 ちょっと済みませんが、先ほど資料を配りましたのは、公的に出ておったのではいま局長から説明ありましたように、安全会が出る前に国会で法案が出て、その三十一年に出た法案が安全会に発展したということでその資料と、それから日本弁護士会が出しました資料と教育法学会の資料、これは公的なものでありますからいまお配りしたわけであります。
第80回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○木島小委員長 局長、いまのお話の続きで言うと、国賠法だけだと、それは子供のことですから挙証はなかなか困難ですよね。そしてさっき山原さんがお話しのように、教師と子供が法廷では敵味方になるわけですからね。そしてそういうことを恐れるから教師は教育が消極的になる、教育的な観点からすれば何らかの方法をということを考えるわけですね。そこで安全会だ。とすれば、もう一歩進めれば、設置者負担による共済制度というものはありませんか、たとえば国立は国が、公…
第80回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○木島小委員長 大変失礼なことを言っているようでありますが、局長おっしゃるように、古くて新しい問題だとおっしゃるごとく、古くからあるわけです。そしてなお検討すべき事項は、さっきからおっしゃることは、これまた古くして新しいのですよね。古くから問題点は同じなのです。そして結論が出ない、出ないけれども、現実は深刻さを増してきている。いま局長がおっしゃるような事例だけを言っておれば、常に古くて新しくて時間だけが経過して結論が出ないということにな…
第80回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○木島小委員長 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第80回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○木島小委員長 速記を始めて。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○木島小委員 いまの問題だけで言いますと、大変大きな問題なのですよ。だからこそ、この丸いテーブルで特殊教育を取り上げようという意味があると思っているのです。交流教育なり混合教育と言われるそれは、極端なことを言うと、本人は果たしていいのかどうか、隔離までしてしまってもいいのか、あるいは今日の特殊学級というものの形態は実体的にはどうなのかということになりますが、言うなれば、障害児という場合は、特殊学級からコロニーに入るとか在宅児童もいますか…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○木島小委員 この問題はこの問題で保留しておくかどうか……。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○木島小委員 いまの進め方について言いますと、けさの、この丸いテーブルで、委員長を含めて、速記もつけないでというような配慮をしてこの問題を取り上げているという趣旨を十分御理解いただいてないのではないか。たとえば五十四年度までに完全実施するためには、あなたの方ではいろいろな角度からの御検討をなさっていらっしゃるわけですね。いまの数で言うなら、各府県が今日どのくらいつくるかということもありましょう、あるいはもっと広く言えば、義務化ということ…
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○木島小委員 移るなら移るで、今後どうするかをちょっとけじめをつけて次に移りましょう。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○木島小委員 高校の特殊学級はどうですか。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○木島小委員 一つか二つあるでしょう。学校教育法七十五条には、「小学校、中学校及び高等学校に」「特殊学級を置くことができる。」とありますね。国公立の高等学校には一つもありませんね。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○木島小委員 それでは七十五条は誤りですか。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○木島小委員 次に移りたいと曽祢さんおっしゃいますが、今後どうするかということをまとめて次に移りましょう。ちょっとまとめてください。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○木島小委員 日本人学校というのは、これは何立ですか。
第80回 衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号
○木島小委員 そこで、国籍は日本であるが、日本の法律は及ばない。しかし、その国籍が日本にある限り、教育権はある。憲法二十六条による、国民は「その能力に應じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」という教育権がある。移住者は別ですね、国籍は別です。ここの関係はどうなのですか。