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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本社会党1977/04/14

80衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号

○木島小委員 そうすると、海外に行っている子供は、憲法の教育権がない……。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号

○木島小委員 そこをまずすきっとしないと、指導力が及ばないと思うのですよ。おっしゃる理屈はわかります。もし、法律が及ばないのだ、憲法も及ばないのだ、したがって教育権はないのだ、だったら、日本人学校に教師を派遣することもない。極論ですよ。しかし、派遣するという限りにおいては、実質的には教育権を持っている子供たちであるから、そして設置者は、それは向こうの人たちがなっている、いわゆるさっきおっしゃった私立という形をとっても、私立であるけれども…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号

○木島小委員 実質的にということですが……。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号

○木島小委員 そうすると、たとえばさっき特殊教育、障害児教育で、在宅者に対して家庭訪問教師というものをつくっていますね。家庭におるというのは、これは子供が一人うちにおるのに教師が回っていって指導をしておる。実質的に義務教育をやろうとすれば、先ほどお話に出ましたが、たとえばアフリカのところに一人ぽつんぽつんとおっても、実質的に教育権があるとすれば、この際、実質的という言い方をしますが、とすると、また、たとえば予算の関係になると思うから、結…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号

○木島小委員 通信教育の場合はすっきりしていると思うのですが、これはどこでやっているのですか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号

○木島小委員 それで、何かさっきも言ったと思うのですが、教師がいろいろな形で出ていますね。これを実質的に、教育権があり、言うなれば国立の日本人学校、義務教育ですね、実質的には。とすると、その教師はいろいろな、たとえば休職だったり、研修だったり、何かで府県から出てもらっておるという形はどうなのでしょうか。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号

○木島小委員 だんだんPTA的になってしまってあれですが、金は同じですね、国の金は。そうでしょう。都道府県の教師を出せば、その半分は国が出し、半分は交付税で出しているのだから、総額は同じですね。金がかかるのではないので、物の考え方ですよ。いま曽祢先生が御質問なすったことも、基本的には、金がかからないのにそういう形になっておるような日本人学校なり在留邦人の教育に対する国の基本的な態度が不明確なところに、金は同じにかかるにかかわらずこういう…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号

○木島小委員 いまの問題は、いま言いましたように予算がふえるわけではないのですよ。だから、これは委員会としても大蔵省に強く要望する一項として、このテーブルでこれから議論がいろいろ出ますが、そのときに最後のまとめの中に、この問題は大蔵省と少し議論をするならすることも必要でありますが、そういう何らかの措置を御考慮願いたいと思うのです。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号

○木島小委員 私もそれは、主権の了解でということでありますから——ただ非常に実質的に言っているわけですがね。

日本社会党1977/04/14

80衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号

○木島小委員 ちょっと、時間がありませんから。 たとえば私が聞きたいのは、これはいろいろ事情はございましょう。けれども、いまのままですと、日大三中か、借りることになっておったのが、すべてそれを出願をさせ、審査をし、許可をしてきたのが、開議できない。いまのままだと会館問題がけりがつかなければ開議できないというのでは、いまの状態ではいつ解決するのか、いつ開議できるのか、これでは国際的に非常に問題だと思うのですよ。せめてこの辺はもう腹を決めな…

日本社会党1977/04/14

80衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第2号

○木島小委員 みんな絡んでいるのだから、それを解決しなければ学校を開けないといったらいつ開けるか。出願をさせ、審査をし、許可をしてきているのです。まあ事前ということはそうだけれども。とすればこれはこのままにいつまでしておくか。これはまさに外交問題ですね。

日本社会党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○木島小委員 大変に御努力いただいている点は感じました。 いまのお話しございましたように、八万のところに三十万も来る、したがって選抜せざるを得ない。だが大学全体で見れば、浪人を考えなければ大ざっぱに言って高校からの進学者数と大学の入れ物は大体同じ、それに浪人を入れて平均したら一・三四倍になるのでございましょうか。ですから、本来枠だけで言えばそう大きな問題が、社会的な問題で言われるほど問題ないのかもしれません。あるのは、格差があるから有名…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○木島小委員 私だけ独占して済みません、もう一問でやめますから。 お話はわかります。先生おっしゃるように、国立大学だけで言えば、二次との絡みで、たとえばおのおのの大学の個性化というのでありましょうか、特徴というのでありましょうか、そういうものの中から格差というものを自主的になくしていくということができてくるであろうという御説、これはわかります。けれども、時間があれですから一つだけ言うと、国大の中における格差と、もう一つは国公私立の格差と…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○木島小委員 時間が大変延びていますから簡単に聞きますが、一つは、第一次テストは難問奇問ということですかね。選択肢が多く、かつ高校を普通にやっておればということになりますと、問題例がそう多くないのではないかというのが受験産業等の意見ですね。何年かやっていきますと、受験産業もやりますから、おのずから問題はみんな準備でもってできてしまう。しょせん、みんないい点になりますね、みんな満点に近くなる。満点に近くなるから、点でもって選択すればしょせ…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○木島小委員 さっき加藤さんから、高校教育を乱してはならないというお話でしたけれども、たださっきのお話の一期校、二期校という二回のチャンスをなくしたとするならば、大体いま大学生は平均しまして三・五回くらいの受験をしていますから、そうしますと、国立大学に二度のチャンスがあったのが一回になれば、倍率は半分になるかもしれませんけれども、その分は私立を受けますね。すると、私立はいままでどおりです。だから、高校からすれば、皆さんの国立大学協会とし…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○木島小委員 国大協としてですね。

日本社会党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○木島小委員 ちょっと、私の質問は、それはそれなりにわかるのです。けれども、この前この委員会でもって参考人をお呼びしたときに、私大側は大変に冷ややかであり、冷たいということでありますから、国大協としてお考えになることはよくわかりました。けれども、私立がそこに入らない限り、高校生からすればいままでどおりの受験勉強と新しいこのマークシートの受験の準備をせねばならぬという、これは二重ではございませんか。それが高校教育の正常化とどうなるのですか…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○木島小委員 それはわかっているのです。それはいいとしても、極論いたしますと、一期校、二期校が受からなかったら私立を受けますね。私立はいままでどおりですね。これは高校の受験者だけから言えばその上に新しいものができるわけですから、これは高校ということだけから言えばない方がいい。いままでどおりなら二重でなく一重なのですが、そういうことをやったから、逆に言えば、私立も入ればいいのですけれども、このことをやることによって二重になりませんか、そう…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○木島小委員 おっしゃるとおり、改革への第一歩という意味はよくわかっております。そして、われわれ日ごろ議案なら議案を審議するときには、先生方に参考人としておいでいただいて意見を聞いております。しかし、今回のは逆です。授業をしておるのは皆様でありますから、われわれは逆に参考人としての意見を申し述べているのです。普通のと違います。そういう意味では、評価するものは評価しておりますけれども、逆に言うと、国民的な立場から物を申すとすればわれわれし…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号

○木島小委員 二次テストについて大体理解をしておるつもりでありますけれども、たとえば学力テストをやらないところがありますね。それはそれなりに……。ただ、だからみんな心配されることは、一次テストをやりながら、二次テスト、ペーパーテスト、学力テストをやる。その学力テストがもちろん科目の縮小もお考えですが、それがいままでと同じような難問奇問になるならば一次テストは意味ないじゃないかということが一番共通の心配な問題なのだろうと思うのです。言うな…