木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 ちょっと。だから私が基準と言ったのはそこなのです。一次は高校をまともにやっておればいい問題である。しかし、それで一次が終わったらそれでいいはずです、もし高校の正常化なり入試なりという問題に焦点を合わせれば。ところが、その上に二次の学力ということになれば、高校をまともにやっておれば一次でいいはずなのに二次をやるということは、それ以上の問題なり何かということになるのだろうか。逆に言うならば、だから一次の中でもって、おっしゃる二…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 私、結構です。きょうは国大協として来ていただいていますから、ガイドラインの枠しか国大協としてはできませんから、結局は第一回の試験を見てみなければ何とも言えません。ただ私がそういう心配をすることは、後に出てくるでありましょうけれども、足切りの問題と絡んでそういう心配がみんなの中にあるだろうと思って言っておるわけであります。足切りはまた後にやります。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 入試センターには、基本的、基礎的な研究、すなわち第一次共通テストないし第二次というものを前提にした研究部門と管理運営部門とございますな。その研究部門というものは、今次皆さん方がお考えになったものを前提としてのたとえば追跡調査とか一次、二次の関係とかというふうになっております。したがって、基礎的とか基本的と委員長のこの質問にも書いてありますね、そういう研究はなさるのですか。簡単でいいです、イエスかノーか。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 すると、いわゆる研究部門は基本的、基礎的な研究部門とそして前提にしたところのものとの二つの部門に分かれるということになるわけでありますけれども、今回の予算ではそうなっておらないわけです。初めからなぜそのようなことができなかったのですか。今回のセンターの構成図は前提にしたところの研究部門と管理運営部門と二つになっておりますね。もし基本的、基礎的なものも研究するのだという前提に立つならば、センターの機構は基礎的、基本的な研究部…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 重ねて。基本的な研究というのは、いま私立大学、高等学校とちょっと言ったものだからそれにとらわれていらっしゃるようですが、必ずしもそうでなくていいのですよ。国大協が研究なさって、私大もあるいは高等学校もみんな協力できるようなものがあれば、必ずしも入れなくたっていいですよ。国大協の共同利用だということですから、共同利用機関についてのシステムとかその他いろいろありますけれども、それは別個にしまして、いまのセンターは、それではより…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 今回はそういう要求をされたけれども予算を切られた。したがって、来年また要求する、そういうことですか。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 そのことに関連をして、先ほどからお話があるように、国大協で、強制的ではないが、しかし話し合いでもってお互いに足切りをしないでおこうということの結論を得られなかった理由は何ですか。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 足切りはどうして全体の合意にならなかったのですか。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 本当のところは。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 結局、足切りをやらねばならないと主張をする学校が幾つか大変に強くありて、そのために、原則的なことであるかもしれませんけれども合意に達しなかったということは、足切りが必ずあるということになるのではありませんか。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 要するに、足切りは、最初申しましたように格差があるから、こういうことを皆さんが御苦心なさらなければならない。その足切りは、格差というものを明らかにすることでありますから、そのことを問題点として皆さん意識されていると思うのです。 そこで、二次試験、たとえば、さっきもお話ございますように百人の三倍で、三百人だから二百人落ちる、二百人落っても第二次試験はその百名よりよけいなことはないのでありますから——これは一期、二期なくなった…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 ええ。二次募集は、どのくらいの枠になっていますか。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 わかりました。 それから、さっきの山原さんおっしゃった足切りを終わってから出すというのは私は反対なのですが、第一次が終わって第二次を出すときに、一校しか出せないのか、二校を出したら悪いのか、あるいはこっそり三校出したのはわかる……。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 二次は。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 そうですか。二校にしたらいけないのですか。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 わかってもいいですが、三校どうして志望してはいけないのですか。試験を受けるのは一つだけれども、足切り防止だ。足切りをやられたらぱっと行けるように……。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 一回しか受けないことは確かだ、同じ日にやるから。二つ出して、足切りされそうなところ、点数の高い方へいったからおれはとてもだめだ、おれはもっと下げよう、だから差のあるところで二つ出したとする……。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 ちょっと意見だけ申しますが、どうも国大協の入試技術上からが中心であって、受験者というものが中心に考えられていないというような感がいたしますな。感想です。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○木島小委員 さっき飯島さん、きょうはいろいろな貴重な意見をいただいて大変参考になりまして感銘をなんて、大変リップサービスをいただきましてありがとうございましたが、きょうは逆に私どもが参考人として、国民的な立場からという意味で御意見を申し上げたり、あるいは幾つかの御提案を申し上げましたけれども、おのおの提案をしたり質問をしたものが全部釈然としたかというと、必ずしもそうではないものもあるようにも見受けられるわけでありますけれども、きょうい…
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 入試センターに絡む第一次共通テストは、現在までの審議を通じまして、教育論ではなくて、国大協のみの視野に立つ入試技術論の範囲を出ていないという感じが強くいたします。 今日の教育の荒廃と言われるものは、入試制度を軸としながらも、学校教育、社会教育、家庭教育のすべてにかかわるものでありますし、これら各般の国民的教育課題と無関係に進められている感じがいたします。それは、このことから、国大協は一歩を進めるという趣旨であっても、各層との…