木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○木島委員 なお念のために申しますが、この安全基準に関しましては、昭和三十二年の七月三十日に保健体育審議会会長事務取扱から、学校における安全の保持について「安全検査の基準を法的根拠に基き明らかにする。」ようにという勧告をしておるのです。これが昭和三十二年であります。それが今日なされておりません。そういうことも含めてそのことを諮問すると、この間も問題になりました学校環境衛生基準——きょう渋谷さんいらっしゃるかな、実は渋谷さんの本には大変う…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○木島委員 基準なんかでも、たとえば精神薄弱者の場合IQの二五ないし五〇程度はいままでは養護学校に入れる、しかし就学する養護学校がないときは特殊学級に入れるとなっているわけですから特殊学級に行っているわけですね。この数およそ六分の一だろうと言われているのです。すると、特殊学級の一学級は十二人ですから、六分の一だと二名ずつです。現在、全国の特殊学級のうち二名ずつ全部やらされるわけですね、もし就学義務だと、そこへ行かなければ就学義務を果たし…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○木島委員 急ぎます。 いまおっしゃいました就学指導委員会というものは、これは法的根拠を持っておりません。そして同時に、その構成者たちが必ずしも権威ある者であるかどうか。いま大臣がおっしゃったように、大変に重要さを増してまいります。それだけに、そしてまた同時に、IQというものが一体どれほど決定的な要素を持っているものだろうかということもありますのでなおさらであります。 私、いまこんなことを申しますのは、一つはちょっと腹立たしさというよう…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○木島委員 だから、いま私が読んだ通達は大臣の意思に相反するということになると思うのですよ。というのは、行政は偉いんだ、通達が出るとそのとおりやるのだから。そういう意味ではいまおっしゃるように、そのような大臣の意思が入れるような措置をぜひお願いしたいと思うのであります。 ただそこで、前段のことになるのでありますけれども、大臣も川俣さんの質問の中で「私は、障害を持っておられる子供さんの立場で一切考えるべきだ、この考えを貫く気持ちでございま…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○木島委員 最後に一点、これは質問せぬで、私の意見だけ述べて最後にまとめていただきますが、これは局長さんの方がよろしいのですが、将来、学校教育法二十三条の猶免は義務制とのかかわりでどうなっていくのだろうか。というのは、たとえば七十五条の2に家庭訪問教師がありますね。在宅者に家庭訪問教師を置く。在宅者も養護学校に籍を置いて家におる。したがって、訪問教師も養護学校に籍を置いて、そして家庭訪問をする。現在は数その他でもってできませんが、なって…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○木島委員 猶予、猶予で学齢年齢をするりとということもあり得るわけよ。だから、今日までずいぶん議論された問題の免除というものを、これは議論するとまた、理屈はいっぱいあるけれども、そういうことも含めて十分前向きに、やはりこういう点は志向する方向というものをきちっと持っておかないといけない。そうでしょう。いまの家庭訪問教師は謝金だそうですね、謝礼金だそうですね。そうすると身分というのは一体何だかわからないですよ。アルバイトだ。アルバイトと言…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木島分科員 毎年、たとえば地方、在京の交響楽団に補助金を出しておるのでありますけれども、予算通ったならば日本フィルにはことしもまた出さないという方針ですか。 〔主査退席、片岡主査代理着席〕
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木島分科員 私あえてこの委員会でこの問題を真っ先に取り上げたのは、音楽に大変造詣の深い砂田さんでありますから、そして私は安達さん、安嶋さんが文化庁長官のときにもずっと折衝をしてまいりました。しかしあえて私は委員会で取り上げてはこなかったのであります。ただ、いまそういう御答弁でありますから、そしてこのような委員会の性格でありますから深追いはいたしません。ただ、なぜ地方の交響楽団に補助金を出すのか、音楽というのは元来大衆の歓喜の叫びやある…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木島分科員 では、もうその問題はやめましょう。 いま野党の予算修正で、審議がとまったわけですが、そのためにまたきょう私がピンチヒッターにならなければならぬし、これは結果的にどうなるかわかりませんけれども、その中に教育減税というものがあります。いま野党案を言うのではありませんけれども、大臣は教育減税というものについて、一般論としてどのように御認識になっていらっしゃいますか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木島分科員 一般論で言うと、そういう問題はおっしゃるとおりだと思うのです。 そこで、いまの前段の減税においては公平を欠くおそれがありはしないかという点、まあ野党案がどうなるかわかりませんけれども、野党案というのは所得減税なんですね。そうすると、所得税を納めておらない者は一体どうなるかという点が、たとえばいまおっしゃる意味ではそうなるのであろう。したがって、もしもそこに焦点をしぼれば、今回は所得税を納めておらない高校生を対象にしています…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木島分科員 いま大臣は育英という面と奨学という面と、とおっしゃったのでありますけれども、育英という面を出していくとこれは教育減税というものになじまなくなりますね。減税をすることは優秀か優秀でないか決めてみょうがないわけでありますから、そういう意味では育英というものを中心に置いたのではならぬだろうと思うのであります。今日確かに、おっしゃるように、育英会法第一条にかかわらず憲法や基本法の方向で運営をしようという気持ちはわかるのであります。…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木島分科員 大臣、私、私学を別だと言ったのは、たとえば今日の私立の医科大学と国公の差をなくすとすれば、果たしてどこまでできるのですか、私学助成で。これはやらなければならぬことでしょう。しょせんあの裏金というのは、授業料の限界がある、国庫助成は大変に足らない、とすれば、どこかから何か入れなければ経営できないのですよ。ですから、そういう意味では私学助成は私は別にして、こう言っておるのです。理論的にはそうなりますよ。けれども、実態ではそうな…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木島分科員 大臣、私が言っているのは、昭和十九年に育英会法ができたのです。旧憲法下にできたのです。そして憲法二十六条、それから基本法第三条。それに基づきまして学校教育法で言えば二十五条及び四十条ですか、小学校、中学校では義務教育については、「経済的理由によって、就学困難と認められる学齢児童の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない。」これができたのです。いろいろなことやっておるのですね、生活保護及び準保護者には。と…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木島分科員 昭和四十七年に予算委員会で私がやはりこの問題を取り上げたときに、高見文部大臣は「昭和四十八年に取っ組めという提案がされております。私どもは、ことしからこの問題に取り組みます。」と答えておるのです。以来今日まで五年間。いま大臣は最初は取り組むつもりはないとおっしゃったし、いま、これからやりましょうかというお話でございますが、この五カ年間、文部省は取り組んでおらなかったのでありましょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木島分科員 そう言わざるを得ませんな。しかし、いまおっしゃった、いろいろ問題があるという問題は、これを言ったときにすでにそういう問題というものを出して議論をして、そしてこれから取り組むと文部省は言ったのです。五年間、問題を出して解決できないということは、大臣がこれから検討しましょうと言ったって、しょせんまた五年、十年できないということじゃないですか。しょせん、質問があったときには適当に検討をしますでもって逃れておれば、やがて木島は忘れ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木島分科員 終わります。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○木島委員 さっきの、この法律が通るときの愛知文部大臣のその趣旨について、いま何もあなたの方ではとりたてて言うことはないということなんだけれども、一言言っておきたいのは、社会教育として何かまとめたいということですが、いま直轄使用かどうかという場合に、もし文部省にそういう考え方があるならば、オリンピック記念青少年総合センター法の第三十二条「青少年総合センターは、文部大臣が監督する。」「文部大臣は、この法律を施行するため必要があると認めると…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木島委員 委員を差しかえていただいて、質問させていただく機会を与えていただきましたことを感謝いたします。 ここ一、二年、この給与法でもって大分混乱もしているのですけれども、世間的に見てずいぶん、どう言ったらいいのでしょうか、奇怪なる現象というようなものを感ずるのです。 第一、どうでしょうか長官、大体、世間一般から言えば、労働組合が要求もしないものを、賃金を払う、払うなんて言うのは、余り世の中で聞かぬのだが、そんな例、知っていますか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木島委員 大変珍しいとしても、珍しいけれどもあるいはあるかもしれないということですね、珍しいということは。もし世の中にそのようなことがあるとすれば、一体どんな場合でしょう。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木島委員 いえ、まだ拒むとか拒まぬとか言ってないのです。労働組合が要求もしないものを出すというのは珍しいだろうとおっしゃるから、それではそのような珍しい、要求もしない賃金を出すというような場合は、一体どういうときなんだろうと聞いているのです。どうでしょうか。