木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 それは結構です。 そこで、でも大きく分ければ人災論、天災論、その複合論というように分けられるでしょう。さっき大臣おっしゃいましたが、もしもその天災論だとしましょうか。と仮にすれば、天災論とは全山の土質は火山灰で弱い、そして温度の急上昇によって一斉に雪が解けたということでなったとするならば、それは極端な言い方でありますが、全山は地盤が弱い、そして全山の高度によって温度は同じ、だから全山が常にこのような災害の危機に見舞われるおそ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 いま私が御質問を申し上げているのは、一定の私の仮説を述べ、しかし私は複合論だと思うが——したがって複合論だとしても天災論が入りますわね、そういう天災論があるとすれば、全山が動く大地であるということになれば——それはもちろん全山といっても全部ではありませんでしょう。けれども、そういう全山見直し論、妙高山全体を見直すということが原因の中から出てくるであろう。それが大臣が先ほど日本全体が、あるいはこの地域全体がとおっしゃったことに…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 時間がありませんから急ぎます。 人災論のその次には温泉源があります。四十六年は温泉地すべりであります。温泉によるところの地質の化学変化が一つの主因であります。そこで今回のパイプラインはそれなりに完備しておったと思うのでありますけれども、このパイプラインの管理は妙高温泉土地株式会社がやっておると聞いておりますが、この監督官庁はどこですか、そして、この管理について万全であったか否か。これはその他の配湯管もあります。三本あるわけで…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 時間がありませんから猶予してもいいですが、まだ原因がわかっておらないから……。 最初に私は一つの仮説を立てた。四十六年にも温泉地すべりがあった。温泉によるところの地質の化学変化によって災害が起きた。その災害が今回の災害を呼んでいるとすれば、その温泉の配湯管についての監督官庁がわからないというようなことだからこそ、こういう災害がさらに拡大されるおそれも出てくる。わからぬというのだから、時間の空費ですからやめますけれども、なぜそ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 先ほども高鳥先生からお話がございましたけれども、白田切川の管理の一元化という問題ですね。関川分流点から延長八キロの、この川の上流三キロが林野庁で下の五キロが県である。これは役所の縦割り行政からすれば、それはそれでいいかもしれないけれども、しかし被災をした者からすれば、その一元的な管理がなかったことが今回の災害を呼んだ一つの原因ではないかと言う人たちがおります。それはきっと皆さんは、林野庁も建設省も、県ともよく連絡をしてやって…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 そういう答弁でしょうが、新潟県の土木部長が林野庁の管轄区域の中の堰堤の数も知らないというのじゃ、それであなたの答弁になりますかな。下の五キロは県がやっている、しかし上の方のことがわからないで、下の方がどうして計算ができるのですか。幾つ堰堤があるかわからないで、県は県独自でやる、建設は建設独自でやる。答弁はそういう答弁で、役人の答弁は大体決まっているのだ。だからそうお答えでしょうが、県の土木部長はそう言っているのですよと聞いて…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 新潟県の土木部長が林野庁の堰堤の数を知らなかったのは遺憾ではないのです。それは遺憾じゃないのです。知らないのは事実なんだから。知らないような状態にあることが遺憾なんです。知らない状態に置いたことが今次の災害を起こすところの一つの原因であったとすれば、事は重大ではありませんか。よって、一元的な管理をするために今後どう措置をされるか、どう改善をされるか、そういうことを聞いておるのです。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 先ほどのたとえば私の推定、これは、私は地元の証言等も含めて仮説を立てているわけでありますし、あるいは学者等の説もあるのですが、もし午前二時の地すべりがあったことは、白田切川から五百メートルぐらい離れておったところの保養所に泊まっておった会社員がそのとき二時に音を聞き、戸の揺れを聞いておる。それは二人が証言しておる。だから、もしも警報機があったら十三名の命が防げたのではないかと思えるところであります。この警報機がなぜつけられて…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 この地域を安定しておった個所だと認識しておったといまおっしゃったのですか。林野庁はそのような認識に立っての行政をやっておるのですか。この地域は安定した地域なんですか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 全般に危険があるならばなおさらあの地点は危険があるということじゃございませんか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 それで反省しているの。あたりまえだと思っているの。四十六年の災害の前にも災害があったわけでしょう。全山がそういう状態であって、しかし、先ほど大臣もおっしゃるように、全山見直すかといっても、やはり危険個所だという場所に集中されるだろうとおっしゃる意味は、私はある程度わかるのです。全山そういう山であるけれども、起こるところは水の流れるところや谷でしょう。とすれば、いままでも何回かあった場所です。では、林道なら林道をつくることは、…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 地形、地質を考えて、ああいう地盤のところで——私も多少妙高の地質を地元のグループ等といろいろ前々から話をしておるところなんですよ。しかし、きょうは学会じゃありませんから。ですけれども、ああいう地盤のところに林道を全く心配がないんだというような発想でつくって、そして全山の中でも一番、過去に何回もあった場所を全く何でもないという認識でおったとすれば、大臣、いかがですか、そういう態度こそ問題ではありませんか。林道は建設大臣及び国土…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 大臣、もしもいま林野庁が答弁するように全く危険がないものだとするなら、そして断定するなら、いま大臣がおっしゃったように調査なんて要らないのです。林野庁が調査団に加わっているのはおかしい。疑問があるから調査団が行っているのでしょう、いま大臣がおっしゃるように。そういう疑問があって、調査団を出して調査し、原因を調べなければならない、いま大臣がおっしゃったようにそういう林道もある。だのに、林野庁はそういうものは全く心配はないんだ、…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 それで、この場合、予測ができたか、できないかということとも絡むわけです。これにはいろいろな言い方がありますけれども、あと三分しかないので、委員長ちょっと延ばしてください、さっきのこともありましたから。 三年前に県が新潟大学の先生方や地元の地質研究グループに依頼をいたしまして、環境庁や新潟県などが進めている上信越高原国立公園の規制地域見直し作業の資料として、新潟県から妙高山の地学調査を依頼され、それが五十年十一月に報告が出てお…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 もう時間がありませんから、一つか二つだけお願いいたします。 いまなお、上に一万五千立米の崩壊する可能性のある土砂があるのですね。今回の復旧を急いでいただかなければならぬのでありますけれども、十一月ごろから雪が降ります。もしそのまま放置されて、あるいは十分なる施策がなされなかったら、来年の融雪期に、全体の地盤が弱い上に一万五千がいま落ちそうだという状態、もしそれをとめることをやらなかったら、来年の融雪期は一万五千が原動力になっ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 建設省は、白田切川の本流と深沢川のことで、今回突き破られたところを本流にするということをまだ確定をしていないと聞いております。そういう方向で検討していらっしゃるようでありますけれども、まだ確定はしておりませんね。建設省、そうですね。決まっておらないとすれば、二つの道があるわけです。すなわち、本流を本流として流すか、あるいは完全なる堰堤をつくって深沢川へ流すか、二つの道がありますね。ところが、国鉄が今回四カ月も汽車をとめてやる…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 建設省に要望しますが、本流に流すことになった場合に、たとえばあのような災害が起こったら、今度関川にあの土砂が全部行ったら、関川のはんらんになりますね。ですから、そういう意味では、地元と十分な連携をとり、そういうことも含めて御決定をいただきたいということを要望いたしておきます。 もう時間がありませんから、さっきの質問、環境庁の中島保護管理課長がお見えになったそうでございますが、御質問わかりますね。——要するに、今回の温泉のパイ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○木島委員 いいです。時間がありませんから、そうお認めになったものを、もうそれ以上言いません。 ただ、大臣、これで終わりますが、先ほどから申し上げておりますことは、全山全体がそういう危険な場所であり、かつ原因は複合だろうと思うのです。一つだとはなかなか言えないだろうと思うのです。けれどもそういう場合に、人災論とするならば、私が想定する幾つかの原因というのが考えられる。それらが万全であるか否かを将来に向かっての立場からお聞きしたのでありま…
第84回 衆議院 文教委員会 第22号
○木島委員 局長、いまの質問の経過があるわけです。というのは、先ほどおたくの關さんから、行政改革については、「世上の特殊法人の廃止、単に廃止して数を減らすとか、そういうような意味合いが若干ぼけている」という御答弁があったわけなんです。しかし、おたくの「行政改革」の「円高、不況など最近の内外情勢には大変厳しいものがあります。このため、民間では減量経営等懸命の合理化努力が続けられています。国や地方の財政も、いまや、大変困難な局面を迎えており…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○木島委員 きわめて多角的な質問が出されてまいりましたし、その御答弁で大体わかったようなものもありますけれども、ずいぶんと各委員からいろいろな意見が出されておりまして、それらの委員の質問というものをなお皆様がお考えになって、整理をされて答弁をし直されてもいいものがありはしないかという気がいたしますので、そういう点についての数点だけを、いま御答弁は要りませんが、まず申し上げます。 第一は、新設の教員両大学は大学院で三分の二を現職の研修の場…