木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○木島委員 それはわかりました。 それから、いま読みましたこの文章どおりであるかどうかは別として、そういう方針は、文部省も大体において原則的には了承していらっしゃると理解してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○木島委員 最後に一つだけ。統合するまでは現状のままで置く、そうして単科大学もできない、だからしたがって、統合するということからいまの学校の老朽化になかなか手がつけられない、といって新しい学校もできないということで、教育上いろいろ困る点もあるということでありますから、いま局長がおっしゃるように、そういう方向を尊重されるということであるならば、そういういまの老朽化なり、いまある学校の教育に支障のないような、十分な予算的配慮をしていただきた…
第65回 衆議院 文教委員会 第4号
○木島委員 どうも時間が過ぎまして、すみませんでした。
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 昨年の暮れに「わが国の教育水準」という、普通教育白書と言っておりますけれども、これが発表になりましたが、その中で、教育費の問題についていろいろと多角な触れ方をしていらっしゃいます。ことに主要諸外国との比較をしていらっしゃる点は、やはり文部省でなければこういう調査はできないかと思うようなたいへんおもしろい資料も出ておりまして、たいへん勉強になるのであります。 その中で一つだけについてお聞きしたいのであります。 国民所得を教育費…
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 要約すると、教育の長期計画の上の積算をある程度して、その中で一定の指標、すなわち、たとえば国民所得に対して一定の比率を考えたいというようにお聞きしてよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 私もそういう主張なのであります。諸外国に比べて低いから高めねばならないということで、諸外国が目標であるだけでは意味がないだろうと思うのであります。そういう意味では、ただいまおっしゃったように主体的に考えて、いま四・五%であるなら、それが六%であるか七%であるかは別としまして、しかもそれが六%とするなら六%が永久不変のものでなしに、それは五年なり十年ごとに変えていってもいいわけですね。そういうものが必要なんじゃなかろうかと実は…
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 いまおっしゃったように、確かにいままでの教育の社会的な蓄積というものが今日の経済の成長をもたらしたと思うのです。もちろんそのマイナスのものもありますよ、経済だけ考えるものだから。たとえば公害なら公害というものも、私は一つの教育だと思うのです。そういう人間をくる。経済のことだけ、金のことだけ考えて、社会的なマイナスというものを考えない教育というものが、公害に対する無関心を呼んだというマイナスの要素もありますよ。けれども、教育と…
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 大臣もおっしゃったように、私もこの点は違っておるとは思わないのです。ただ、私が言いたいのは、いま大臣がおっしゃったとおり、欠陥を指摘されたものが条件の整備をすることによってずいぶん補われてくれば、改革の中身も違ってくるであろうということでございます。たとえば、そういう意味で予算がよけいになるということ。その最初は、まず国が法律違反をしないことが一つあると思うのです、金の面から。たとえば、どうでしょうか、地方財政法の第四条の五…
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 いま局長、地方にそのように指導しておるとおっしゃるけれども、国みずからがやっておりませんか。たとえば、昨年の国立学校設置法できめたところの秋田大学の医学部、あれは病院を寄付させましたね。病院を寄付させていますよ。すると、これは、国は地方公共団体に対して寄付あるいはこれに相当する物件、物品等をさしてはいけないわけでしょう。そうすると、地方にそういう指導をしておるとおっしゃいましたけれども、国みずからが、たとえばいま言った秋田大…
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 たとえばいま秋田大学はそうであっても、それと全く同じ地財法第四条の五に違反を国がみずからしておらぬと言明できますか。いまの病院が県立だから移管するというのはいいですが、たとえば土地の問題なんか、いろいろあるでしょう。全くないですか。
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 私は、違反をやっているとかやっていないとかいうことをいまここでもって強く言おうと思っておるのじゃないのです。教育費が足りないから法律違反をしなければならぬ、教育費をよけいにしなさい、して、まずしなければならないことは、法律違反をまずみずからやめること、それは国も地方公共団体も。それは皆さん、現実的には、おっしゃるとおり親の気持ちはそうなんだ。学校に人質を取られているみたいなものですからね。その人質のためには出さざるを得ない。…
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 ちょっと私、三十何%ぐらいだと思ったのですが、五〇%事務職員がいっていますか、各学校ごとに。
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 小中学校合わせてですね。
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 いずれにいたしましても、特別の事情あるときは置かないでよろしいというのが、むしろ半分以上が置いてないわけです。逆に言えば、これは特別な事情あるときに置くという条文のほうが現実に合っていますな。(笑声)失礼なことを言って恐縮ですが……。ことに、私は新潟県のいなかですから、小さい学校ばかりを見ているかもしれません。東京なんかの大きい学校はあるいはみんな置いているのかもしれませんけれども、小さい学校ほど事務員に余裕はないでしょう。…
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 大臣のおっしゃった、対策を検討中というのですから、対策ができたらひとつ報告していただきたい。これはショッキングで、あなたもびっくりされたことでしょうから……。
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 私がさっきから続けて質問しているのは、予算が少ない、だから法律違反をする、あるいは法律が全部生かされないという、そういう観点でいくと、私はこの問題でもそういうことがずいぶん並べられたと思うのです。 一つは、給食施設の危険、不良、合わせて三三%でございます。小中学校合わせて給食施設のちょうど三割が危険、不良であります。しかもその中には、調理室が老朽化しており、ネズミ、ゴキブリ、白アリが出入りしている。天井の塗料がはげて落下した…
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 まあ、これらについてはそう深入りをしません。きょうはこのことだけじゃなしに、私はさっきから一貫して教育費が少ないこと、それを多くすることによってまず違法をなくしよう、法律の精神を忠実に生かせばこういうことはないという一つの例でございます。 いま局長がおっしゃったけれども、件数は確かにそれは少ないのだよ。しかし、それは理屈にならないのだよ。件数が一番よけいなのは家庭なんです。そうでしょう。中毒患者の一番よけい出たのは家庭なんで…
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 もう時間ありませんから、次に移ります。 それで、私はまず違法をやめろ、その次は法律の趣旨を生かせ、教育費をよけいにして、それで先ほど大臣が言われたように、さらに前向きの新しいものをつくっていく。中には、先ほど河野先生御指摘のような大学の問題もございましょう。そういうものが国民所得に対する一定の比率の確保がされれば、私は、あまり大蔵省にチェックされないでもっと法律が生かせる、あるいはもっとうまいものができるだろうと思うのです。…
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 時間がありませんのでやめますけれども、宮地さんいいですよ、聞きませんよ。ただ私は、さっき言ったファクターとしてあるでしょう。これは矛盾でしょう。大臣、いまあなたは、そういうことは言い続けておるけれどもとおっしゃるけれども、言い続けたって実施できなければだめなんです。その間はやはりいい先生は来ないのです。いい先生は来ないし、その先生に受け持たれた子供は一生その影響を受けるわけですよ。だから早くしなければならぬ。そこで、なかなか…
第65回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 そういうことをあなたいまもおっしゃったけれども、先ほどあなたはそういうことを言い続けてきたとおっしゃった。言い続けてきてまだできない。だから私は手っ取り早いことでいうならば、たとえば必要経費の税法改正だけでもいいでしょう、そう言っているのです。そのくらいできませんか。