木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 郵政大臣に重ねてお願いを申し上げます。 当時の、いわゆる会長御就任当時の人事、それを郵政大臣がどう御認可をなすったか、できればその背景、経過などについてもやっぱりこれからのためにそういうものを生かしていただく意味で、私お調べをいただきたいということと、もう時間がございませんから最後に一つだけお願いを申し上げておきたいんであります。 現在の株式会社の形体を残したままで法律改正をしていった方がいいとか、いや、そうじゃないんだと…
第89回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○木島則夫君 第二班の御報告を申し上げます。 第二班は、鈴木前理事、真鍋委員、下田委員と私の四名で、十月十六日から十八日までの三日間、愛媛県、香川県下における物価、消費者行政の実情等について調査してまいりました。 調査内容の概要につきましては、会議録掲載に譲りますが、第二班の報告を要約しますと、まず、両県経済は、石油危機後の長期不況から着実な回復過程にありますが、石油価格の高騰、原材料価格の上昇によって、先行きの収益低下が懸念される状況…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 今朝来の審議を重ねれば重ねるほど何かわからないことがやたらに出てまいります。またまた疑惑が疑惑を呼ぶということで、当委員会というのは、当然のことではございますけれど、これからも随時開いてこの問題の解明に当たらなければならない、こういう実感を深めているところであります。これは郵政省のお答えは要りませんけれど、私も同僚議員が指摘をした点について、お話に入る前にひとつ前提を置きたいと思います。 それは、郵政省がこの審議の冒頭に報…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 一般の商社におきましても、適正利潤の確保と申しますか、利潤の適正化ということは、これはもうこのごろ非常にやかましく言われているように、企業の社会的責任、これはもう通念として通ってきたところでございます。しかも、特殊法人であるKDDにおいては、この適正利潤の範囲でということは当然過ぎるほど当然であります。問題を私は拡大をいたしません。しからば適正利潤とは何かというところまではいまは入ってまいりません。 KDDの利益金処分につ…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 この利益金の処分については法律の中でもきちっと項目を挙げて明示されているわけですね。つまり「利益金の処分」というふうにはっきりここでうたっているわけですよ。だから、私はやっぱりその項目についてきちっと利益金、利益が莫大であるということを踏まえて当然内容的に入っていかざるを得ないんじゃないだろうか、つまりこの条文を素直に読めば。そういうことになりませんか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 この問題についてはひとつ機会を改めてもう少し細目について私はメスを入れてみたいと思います。 当然次の問題として、いわゆるもうけ過ぎではないかという、こういう実態に触れてみたいと思うんですけれど、その前に、国際通信料金の換算は国際電気通信条約第三十条によって「国際電気通信の料金の構成及び国際計算書の作成に用いる貨幣単位は、量目三十一分の十グラムであって純分千分の九百である百サンチームの金フランとする。」、こういうふうになって…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 金フラン百二十円といいますと、わかりやすく円とドルとの為替レートでいいますとどれぐらいになるんですか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 この議論をまたしていますと、これだけでもう時間がたってしまう。とにかく、高いという声はあなた方もお聞きだと思う。たとえば日本からアメリカへかける、アメリカからこっちへかけるのはその半分ぐらいであるというように、この問題は前々からずいぶん議論の対象になってきたことは事実ですね。いま、現在は一ドル三百六十円に相当する金フランの評価につながっていると、非常にやさしく言うとこういうふうに解釈してよろしいですか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 途中経過はいいですよ。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 そうしますと、この条約発効時、五十年の六月十七日の時点、よろしいですか監理官、条約発効時、これは五十年六月の十七日ですね、この時点では幾らの換算であったのか。もし、時間がかかるようでしたら後で資料を提出していただいて結構です。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 ああ、そうですか。 いずれにいたしましても、そのいろんな換算の仕方、レートの設定の仕方、計算の仕方というものは専門的になり過ぎますので、ここで論議をしていても仕方がないんだけれど、いずれにしても高過ぎる、もうけ過ぎではないかという問題にこれは当然つながってくるわけですよ。そこにやっぱり今度の問題の私は隠された部分が一つあるんじゃないかという意味でこの問題をもう少しやりたいのだけれど、いまあなたが資料をお持ちでないというので…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 それを含めて。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 いま古池会長、社長さんからもお話がございましたけれど、固定相場でないので非常にやりにくいというお話でしたけれど、これは必ずしも固定相場だけの問題ではないんですけれど、しかしいずれにしても、いま後半で言われた、この問題は大方の国民の皆さんの世論に耳を傾けるという意味のニュアンスで言われた。どうですか、今度の事業年度の中にこういったことも含めて御検討されますか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 その次でも結構です。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 どうですか、いまこういう議論がKDDと私との間に交わされた、いわゆるもうけ過ぎと思われる経営実態ならば、料金の適正化を図るべきではなかったか、むしろそういった面で郵政省はもっと積極的な働きかけをすべきではなかったかということに当然つながっていきますね、どうですか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 ここでめどということになりますと問題でしょうけれど、いつごろにめどをお置きになっていますか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 五十二年版のKDD年報によりますと、五十二年の八月の十一日付で社長室の再編成が実施されたと、こうされております。 郵政省の方に伺いたい。この目的は何と報告をされておりますか。 じゃ、まずKDDに伺います。これは再編されておりますけれど、これはどういう目的で行われたんでしょうか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 第一課長、第一課の方で国会というふうにいまおっしゃっておりました。国会というのはどういう役目をその中に含んでいるんですか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 それならば、こういう席でしょっちゅう開いてれば、声は十分に聞けるんじゃありませんか。やっぱりこういうところだと本当に言いたいことも、あなた方がおっしゃりたいことも言えないというような、何かプラスアルファでもございますんですか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 このときに副社長一名が二名となって、それまで副社長直属であった社長室が社長直属になっております。これはどういう理由からか、今度は郵政省の方、どういう報告がありました。役員の、これは何というのですか、選任というか、そういうものにつながるわけですね。ですから、報告はきっとあったはずですけれど、どういう理由でこういうものが持たれた、直属になったか、こういうことは報告されておりますか。