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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1979/10/29

88参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○木島則夫君 KDDに伺います。 それはどういうわけで二人になったのですか。巷間、今度の問題でいろんな憶測があるのですね。いままで副社長に直属をしておった社長室、これを社長直属にしたいがために二人の副社長を置いたなんという、こういう逆説的なことを言う人もいる。こういうものは私は採用しませんよ。しませんけれど、どうなんですか、二人置いたその真意というか、そして直属になった意味。

民社党1979/10/29

88参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○木島則夫君 板野参考人にお伺いいたします。 二人いて一方にやらせると不公平になるからと、どうなんでしょうか、そういうことでしたんでしょうか。

民社党1979/10/29

88参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○木島則夫君 この機構上の問題も、社長室の問題も、これから随時ここでいろいろ議論をしていく中できっと解明をされることと思いますけれど、何せ私の時間も残り少ないんです。 同じ年報によりますと、内部監査について昭和五十二年度分として会計監査の項に、「本社を除く全事業所を対象として」とあります。「本社を除く全事業所を対象として」とあります。会計監査の項目にであります。本社を除いた意味は何なんでしょうか。そして、郵政省にはこれはどんなふうに報告…

民社党1979/10/29

88参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○木島則夫君 私は、個人的に古池会長さんにどうこうということは申し上げたくないんですけどね、いまの御説明だと、たとえば事務がふくそうしてきて、遠いところの監査、重点的にどこをどうやるかと、東京から離れているところもやらなきゃいけないなんというお話ですね。だけど、これだけの情報網が完備した中で、離れていると言ったって飛行機で一日で行けるわけでしょう。そうでしょう。それから、本社はしょっちゅうやっているからこれは大丈夫だと言いながら、こうい…

民社党1979/10/29

88参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○木島則夫君 もう私の持ち時間ございません。 どうも、その内部監査が不十分であると包括的におっしゃったその中に、「本社を除く」というところも当然含まれていると私は解釈をしてよろしいと思う。よろしいですね、これは当然。どうでしょうか。いま私が問題にしました「本社を除く全事業所を対象として」というところも、内部監査の不十分さの中に当然含まれて御疑問に思われて、きのう問題にされたというふうに解釈をしてよろしいかという点が第一点と、しからば、ど…

民社党1979/10/29

88参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○木島則夫君 私の持ち時間がもうございません。したがって、ひとつ新社長——会長兼社長である古池さんが陣頭に立って、この問題の解明に当たっていただきたいということを私は要望申し上げ、税関当局にも伺いたかったんですけれど、時間がもうございませんので、最後に、要望だけを申し上げておきたい。 国民の疑いが強い今日、株式会社といいましても、法律で設立されて、公衆電気通信という公共性、特に国際部門を独占する企業に対するものだけに、厳正にひとつ当局が…

民社党1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○木島則夫君 通信・放送衛星機構の創設というものは、宇宙開発の成果を早期に国民に還元するためにも、また衛星軌道、周波数の効率的な活用という観点からも、これは非常に大切なものでございます。しかし、そのシステムというものは、衛星の直接利用機関ではない第三者機関によって管理、運営をされるものであることから、機構の業務運営が公正であって、しかも効率的に行われなければなりませんし、また衛星の本格的な実用化時代を迎えた今日、その活用方策の確立という…

民社党1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○木島則夫君 電波の有効利用を図るというその公共目的を達成するために、その設立は一に限るというふうになっております。しかし、機構の業務として提供をする通信衛星は固定業務のものに限定をしておりますけれど、これは設立目的に照らしまして、機構の業務範囲の定め方が狭過ぎはしないだろうかという意見もあります。私もそう考える。郵政省のお考え、いかがですか。何せ限られた時間でございますからひとつ端的にお答えをいただきたい。

民社党1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○木島則夫君 いま電波監理局長が、海事衛星云々というお話、言及をされておりました。で、私がこれから申し上げたかったのもまさにそういうことを含めてのお話であります。すでに国際的には海事衛星が実用に供されておりまして、わが国でもその研究に着手をされている。で、数年後には開発段階を迎えることがこれはもう確実視されているわけでありますから、今後の推移を見て、まあ移動用の通信衛星についても機構の業務範囲に組み込んだらどうかという実は御質問をしたか…

民社党1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○木島則夫君 それじゃ端的に聞きます。BS2の開発経費はどの程度と見込んでいらっしゃいますか。

民社党1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○木島則夫君 それじゃですね、機構の運営経費は衛星の管制料金などで賄うことになろうと思いますけれど、そのめどをどの程度と見ていらっしゃるか。これもちょっと無理でしょうかね。

民社党1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○木島則夫君 機構が発足しますれば、通信・放送衛星のユーザーは、その機構から宇宙部分の提供を受けることとなります。したがって、機構の業務が公正に、しかも効率的に運営されなければならないことは、これはもう指摘をするまでもないことでございますが、そのためには役員とか運営評議会のメンバー構成などが大きく作用することになってくると思うわけですね。 ところで、郵政大臣は機構の理事長、監事の任命権、さらに理事の任命についてもその認可権を持つものとさ…

民社党1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○木島則夫君 こういうところでまだ具体的になっていない問題をあれこれ申し上げることは差し控えますが、これは郵政大臣、ひとつ伺いたい。 機構の業務の公正化と効率化を図っていくための、つまり担保措置と言っていいと思いますね。どうやってそれを保証するかという基本的な問題です。公共性ももちろん大事。しかし、民間の活力を生かすという企業性も私は重視していただかなければならない。そして、こういう問題をつかさどる、こういう問題を議論できる人は、いま電…

民社党1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○木島則夫君 まあ慎重にというのは大いに結構ですけれども、ひとつこれから情報化時代、宇宙時代をにらんで、勇気を持ってというのを私は一つつけ加えさしていただきたいと思います。よろしいですか、ひとつ。

民社党1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○木島則夫君 機構に運営評議会をつくって、この評議会に定款の変更であるとか、毎事業年度の予算あるいは事業計画など、機構の運営に関する重要事項を審議させるものとし、そのメンバーは、民間の出資者と学識経験者から構成するものとしておりますね。そして、郵政当局は、民間の出資者としてさしむき電電公社、NHK、KDDを予定をされている。 しかし、今後その出資を希望する者があればその参加を拒むものではないという御趣旨もきちっと読み取れますが、いわゆる…

民社党1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○木島則夫君 たとえば電電とか、NHKとか、KDDだけに有利な運営をさせてはもちろんいけないわけであります。したがって、その出資者とユーザーというものは、これはもう別個になるわけであります。全体のユーザーの利益を図っていこうとするのでありますから、ひとつ基本的に過ちのないようにお願いを申し上げておきたい。 次に、その機構が通信・放送衛星を一元的に管理、運営をするものであるとはいいながら、だれにそれを使用させるかという実質的な選択権という…

民社党1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○木島則夫君 これは決して遠い将来の問題ではありませんからね、こういうのは本当に先回りをしてどんどんどんどん詰めをしていっていただきたいと思うわけでございます。 さて、民間放送関係者は、さしむき番組の中継用として衛星の活用を考えていると聞くわけでございますが、こういった利用方法は通信衛星の利用と考えられることになると思われます。この場合、仮に民間放送連盟が、民放連が会員に番組の素材を提供するものとして、機構の宇宙部分の提供を受ける道があ…

民社党1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○木島則夫君 そうしますと、もう少しわかりやすく言っていただきたいんですが、仮に民放連が会員に番組素材を提供するものとして、機構の宇宙部分の提供を受ける道があるわけですね、そうすると。

民社党1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○木島則夫君 なかなかその辺微妙ですね。 次に、衛星放送の実施に当たっては、それが国内向けのものであっても、これは国連の平和利用委員会で検討されている「衛星による直接テレビジョン放送を律する原則案」によりますと、これはもう当然スピルオーバーが問題になってくる。これは現状ではこういう問題の検討がどうなっているのか。わが国ではどのような方針で臨んでいくのか。これはもう民間放送とも大きな関係がありますから、ここのとこら辺は基本的にひとつはっき…

民社党1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○木島則夫君 少し先、具体的な問題に私触れたいものですから、そういういまスピルオーバーの問題も国が電波の責任を持つ立場をとるならば、やはり放送検閲という、そういう問題にも引っかかってくるんじゃなかろうかとか、表現の自由の問題をどうするのかと、二律背反的な問題もたくさん出ているわけですね。そういうことについて一つ一つ具体的にいまここでは論議をいたしません。 さて、その放送衛星については、NHKの難視解消に利用するものとしておりますけれど、…