木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○木島則夫君 ところで、電力、ガス料金問題といいますのは、単に国際的な高価格体系への移行というような経済原理以上に、これは立国の基礎たるべきエネルギー資源の安定確保の危機意識によって初めて国民的な合意に向けての出発点が与えられるものと考えております。ただ困った困ったとか、あるいはほかの物価への波及が心配であるというようなことだけではなく、本当の意味での政治姿勢というものが問われることになると思います。したがって、脱石油に向けての代替エネ…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○木島則夫君 この点については、通産省の考え方も聞かしてください。
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○木島則夫君 もう少しこの辺は詰めたいのですけれど、とにかく時間がございませんものですから、個々具体的な問題についてお伺いをしていきたいと思います。 平岩参考人、きょうは御苦労さまでございます。 経費の約一割を占めている、これが修繕費ですか。先ほどから同僚委員からも出ておりましたように、修繕費とか整備投資というものをもっと圧縮できないのだろうかという議論が大方の委員から出ております。私は電気事業の特質というものも承知をしているつもりであ…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○木島則夫君 減価償却についても、先ほどからたびたび議論が行われているところでございます。一部定率法を導入しておりますのですけれど、当面の措置といたしましてこれを定額法のままにすべきだと思いますが、この点もひとつ率直に聞かしていただきたい。なお、通産側の先ほどからの御答弁を聞いておりますと、この辺が今後の査定の中で一つの大事な項目としてクローズアップされている、こういうニュアンスも受けるわけでありますので、あわせて通産、平岩参考人両者か…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○木島則夫君 企画庁の方に伺いたいんですけれど、これは私、質問予定をまだ出しておりません。 電力の消費量というのは夏がピークですね。国民生活との関連において、たとえば夏は高校野球があったり、かんかん照りの四十度も近いような炎天のもとで行われる、部屋の中はクーラーで冷やしてある、冷やしたビールを飲みながらひっくり返ってテレビを見る。こういう従来的な生活の中で幾ら電力の消費節約を訴えても、危機を訴えてもどうなんでしょうか、こういうものが惰性…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○木島則夫君 配当につきまして八%で査定をし、一割を下回る配当になった場合に、将来の増資の問題などが円滑にできないというような議論もされておりますけれど、これはどのような見解をお持ちでございましょうか、平岩参考人から伺います。
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○木島則夫君 原子力発電の促進についても私どもが常々発言をしておりますのですけれど、エネルギー高価格時代に突入した今日、この電気料金の安定化を図っていく道は原子力発電の増強、これはもうもちろんです。水力発電の見直し、強化などを図ること、もちろんでありますけれど、こういった点はここで議論をしておりますと、もう私の持ち時間がございませんので、とにかくその安全性を確保をした上で、ひとつ万抜かりなくこれは進めていただきたいということと、先ほども…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○木島則夫君 電気料金が上がった場合の他物価への波及とか、それから家庭生活に及ぼす影響というものは、まあずいぶん出ているように見受けます、取り上げられておりますけれど。ガス料金の値上げというものがこの電気料金の値上げにかすんでという言い方は、ちょっとこれはいやな言い方なんでありますけれど、ちょっと陰に隠れている向きもないではない。安西さん、われわれはこの点やっぱり心配しているんですよ。あなた方はどういうふうにこの影響度をごらんになってい…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○木島則夫君 さて、そのガス税の免税点は、来年度地方税法の改正によりまして七千円から一万円に引き上げられております。しかし電気税の免税点が二千四百円のままでございます。今回の値上げによりまして、免税点以下の家庭で税金の対象になる家庭もあるわけであります。少なくとも、これまで免税点以下であった家庭が、今回の値上げによって税がかからないように免税点を引き上げるべきではないんだろうか。担当省庁が——おいでになりますね。通産省ひとつお願いをした…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○木島則夫君 最後にもう一言だけ要望をいたします。 電源開発促進税の税率を引き上げようとしておりますけれど、これも直ちに料金アップにつながるものでございます。物価問題が国民不安に拍車をかけている現状から見まして、この促進税の引き上げはやめるべきです。さっき私が予算修正に絡んで、私どもの大事なポイントの一つと申し上げたのは、実はこちらに係ってくる問題でございます。どうでしょう、この促進税というもの、これはやっぱり大事に、慎重に検討をして、…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 私も時間が非常に制約をされております関係で、ひとつ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 中近東の大使会議が十一日から十三日まで開かれております。で、十五日には国際司法裁から人質の即時解放を求める裁定が下っている。同じ日にパーレビ元国王がアメリカを出てパナマ入りをしています。外務省としましては、パーレビ元国王のパナマ入りというものが事態を解決の方向に導く上で大きな要因と見ているのかどうか、中近東の大使会議の結論ともあわせて…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 先般行われました大使会議で和田大使、これは新聞社等のインタビューなどでその内容を拝見をいたしますと、比較的総じて楽観的な物の見方をされているようであります。その辺とも関連をして、どうでしょうか、これからの事態をどうとらえ、いま外務大臣がおっしゃった一つの重要なステップであるということは、事態解決に向かって明るい見通しの方向により多く進んでいくんだというとらえ方なのかどうか、具体的にひとつお答えをいただきたいと思います。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 それではもうちょっと突っ込んで伺いたいのでありますけれども、この十一日から十三日までの大使会議の中で、すでにパーレビ元国王のパナマ入りという材料が織り込み済みであったのかどうか、その辺が議論されたんですか。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 一般的な見方をしますと、国連での決議あるいは国際司法裁の裁定、パーレビ元国王のパナマ入りなどの一連のこういった動きが、アメリカをして人質解放のための新たな措置をより積極的に進める上での手かせ足かせを取り除いたことになるという見方が一般的に行われています。こういった状況の上に立ってアメリカは国連の場で、これは先ほど同僚委員からも御指摘がございましたように、イランに対する経済制裁の決議を働きかけるであろう。日本としての態度はど…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 こういうことが実際に行われるかどうか情勢分析をしてみると、非常にむつかしいということもよくわかるんでありますけれど、もしこれが実施をされれば、関係国の輸出入を禁止することにもつながっていく。 で、こういった事態は、いま私が申し上げたように、容易に実現するとは思われないわけでありますけれど、日本の対応いかん、意思表示のいかんによっては、やはりイランから大量の油を輸入をしている日本、またイランに石油化学プラントを建設しようとし…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 そうすると、日本とアメリカとの関係ですね。人質監禁は国際法違反であるという外務省の見解、それから経済制裁が行われる場合の日本の対応、そういうものとは関係なしに、いわゆるこのプロジェクト計画というものが進んでいきつつあるし、いくであろうという見通しでございますか。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 外務省としてもこの見通しにはやはり同じですか。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 いま日本外交の自主性というものが大きく問われて問題になっていることは、当委員会でも先ほどからの議論の中にこういった問題で問題が取り上げられております。これは二重の意味で私は問題だろうと思うんです。国際法違反でも油を手に入れるためには目をつぶっていくというエコノミックアニマルぶりが一つ。もう一つは、外国から抗議をされれば手のひらを返すようにくるっとこれに同調をするという、言葉はちょっときついかもしれませんけれど、無節操で無原…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 そうしますと、従来の外務省の体質と申しますか、外務省の経過的な体質と申しますか、そういうものだけではなく、もっと広い意味でのチャンネルが必要であり、そこには新聞記者もジャーナリストも必要であるし、そういうものをもっと網羅をした形でのプロジェクトチームなり何なりが心要だというような具体的なこともお考えでございましょうか。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○木島則夫君 より積極的なひとつアプローチをしていただきたいというふうに思います。 インドシナ情勢と難民問題についてお伺いをしたいんですけれど、カンボジアでは戦闘が激化しているとも伝えられておりますけれど、現在の情勢をどんなふうに把握をされているか。年末に大攻勢があるかもしれないというような情勢も起こっております。いかがでしょうか、インドシナ情勢についてどんなふうに状況をとらえているか。