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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 とにかく行動をしていただきたいと思います。 それから、これは郵政大臣にお伺いいたします。 いろいろ大送信所があります付近は、どうしても電波障害が非常に多いですね。で、調査情報TBS六月号というところにも、もうお読みになったと思います、いろいろ電波障害の数々が載っております。たとえば、「テレビの故障が多く、一年ほどの間に、ほとんどの家庭が一〇回前後の修理をしている。」とか、「テレビのつまみやアンテナ、トランス付近に手を触れる…

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 一々これは資料をあげるとたいへんな数になりますので申し上げませんけれど、結論的に言いまして、現在まだ支障が続いているということは、はっきり出ています。それに対してどういう措置が講ぜられているのか。行く行くはNHKがOHKというものをやはり受け継ぐ意味で、すっかりVOAだけ残しておいて、受け入れ側は、そのまわりに与える影響も全く考えないで返還だといったって、これは私はやはり日本政府のほんとうのあたたかい心は通じないと思います…

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 そうすると、郵政大臣、まだそういう調査は実際に表立ってはやっていらっしゃらないということになりますね。それと、そういう調査の必要性が一体あるのかどうか。私は当然あると思います。その辺、聞かしてください。

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 この問題も、私の要望として申し上げたい。もし障害がありますればVOA側で処置をしてまいりたい、これでよろしいのでしょうか、大臣。これは、藤木さんですか、そこのところをもう少し親切に教えてください。

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 最後に、私、総理に御要望申し上げたい。 飛行機とか、それから軍艦の自由出撃は、安保条約の適用によってこれは事前協議のはっきりした対象になるということをおっしゃっておられますね。それと同じように、目に見えない電波だからといって、それがいわゆる安保条約の適用下に置かれないからといって、私は、野放しにされるということはたいへん大きな片手落ちがあるというふうに考えるのです。これは戦略放送ではないとか、軍事的色彩はないとかおっしゃる…

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 ぜひよろしくお願いいたします。時間が超過した点については、おわびします。ありがとうございました。 —————————————

民社党1971/12/23

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○木島則夫君 それじゃ簡潔に申し上げます。 仲田公述人にお尋ねいたします。ひとつ端的にお聞きしたいんであります。仲田公述人がきょうこの公聴会においでになるときに、あなたの家族の方、周囲の方々の反応はどうでしたか。非常に大きな期待をもってあなたをここに送り出されたか。そういったことでもけっこうです。まわりの方の反応ですね。それから、あなたの周囲にも沖繩返還協定と法案に反対をされる方々がおいでになると思います。あってしかるべきだと思います。…

民社党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○木島則夫君 それじゃ簡潔に申し上げます。 仲田公述人にお尋ねいたします。ひとつ端的にお聞きしたいんであります。仲田公述人がきょうこの公聴会においでになるときに、あなたの家族の方、周囲の方々の反応はどうでしたか。非常に大きな期待をもってあなたをここに送り出されたか。そういったことでもけっこうです。まわりの方の反応ですね。それから、あなたの周囲にも沖繩返還協定と法案に反対をされる方々がおいでになると思います。あってしかるべきだと思います。…

民社党1971/11/09

67参議院 本会議 第9号

○木島則夫君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題とされておりまする昭和四十六年度一般会計補正予算、同じく特別会計補正予算、政府関係補正予算に対して反対を表明するものです。 いま私どもを取り巻いている環境は、くどくど申し上げる必要はないんでありますけれども、ニクソン大統領の訪中、中国の国連加盟という国際情勢の大きな変化に加え、ドルショックによる経済混乱、打ち続く不況の中で、国民の多くは、政府がどのようなビジョンを持ち、どのように…

民社党1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○木島則夫君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題になっております昭和四十六年度予算補正三案に対し、これから申し上げる理由によって、反対の意向を表明をするものです。 その第一の理由でありますけれど、このたび政府が行なおうとする国債の増発についてであります。なぜ七千九百億円もの国債を追加発行をするかといえば、これは明らかに今年度の租税及び印紙収入等の減収に対して、その穴埋めをすることが主たる内容であったことは明白なる事実なんです。…

民社党1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○木島則夫君 関連。 そのVOAの問題について、総理大臣と関係大臣にお伺いをしたいんです。 いま、福田さんは、他国を刺激するような番組は多くないというふうにおっしゃいましたけれど、それは、実際にVOAのすべての番組をお聞きになっての上のことなのかということです。 それから、たくさんの番組の内容をほんとうにモニターをすることができるのかどうか。必要と認めるときは、日本政府は、VOAの番組について自己の見解を表明する権利を留保し、アメリカは…

民社党1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○木島則夫君 いま、郵政大臣は、モニター制はおとりにならないというふうにおっしゃいました。モニター制をおとりにならないで、穏やかであるのか、穏やかでないのか、その辺がほんとうにおわかりになるのか。 それから、事は、ニュースあるいはニュース解説というような、番組が非常にデーリーな、即時性を持った番組なんです。そういうものについて、事後であっては、私はこれはやっぱり大きな問題になると思いますので、ただ誠意、熱意だけでは、この辺は、私は解決は…

民社党1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○木島則夫君 私は、政治の姿勢、政治のあり方につきまして、マスコミの取材者の立場として、いろんな方々に接してまいりました。で、そういう方々と、はだで感じて、はだで話し合ってきた、そういう事例をもとに、先ほど申し上げた姿勢、あり方について、基本的なことを、私は、総理をはじめ関係各大臣にお伺いをしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 その前に、参議院選挙というものが投票率が非常に低かったです。低調な結果に終わったんですけれ…

民社党1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○木島則夫君 このことについて、とやかく私、議論をしておりますと、ほんとうに与えられた時間がなくなりますので、先に進めさしていただきたいと思います。当事者としての御苦労は私もよくわきまえた上で御質問をしているつもりでございます。 私は初めて議場に入りまして、新しい議員として本会議でのやりとりを伺ったんです。率直に申し上げまして、あまりにも何か、野党の質問もそうであるというふうに思えますし、これに対する政府の答弁も、聞いておりますと、形式…

民社党1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○木島則夫君 私は、ただことばの問題として現象的にとらえているんではございません。やはり、そういうやりとりがあまりにも長く多く行なわれると、国民の政治に対する不信感というか、むなしさというものを助長していく、そういう意味で、私が感じているそのことを、率直にいま申し上げさしていただいわけでございます。 さて、いま一番大きな社会問題になっております医療問題について、私はここでお伺いをしたいと思います。保険医の総辞退というものは、これはもうだ…

民社党1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○木島則夫君 いま、総理、それから厚生大臣からお話がございました。で、厚生大臣が最後におっしゃった、異常な緊急事態をどうやって乗り切るか、緊急対策というものがあったら私は伺いたいのです。

民社党1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○木島則夫君 厚生大臣に伺います。市町村から一時的に金を貸し付けるというふうにいまおっしゃいましたけれども、それは一時間や二時間で私はできないと思います。そういう緊急を要する人たちに対してどうなのかということを、やはりもうちょっと私は血の通ったお答えをちょうだいしたい。

民社党1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○木島則夫君 たとえば企業内病院を開放するとか、自衛隊は医者が少ないと言っておりますけれど、自衛隊が外に出てそういうときにこそ医療に役立ったらいいんじゃないか、そういう声も私は聞くのです。また私もそうあっていいと思うのですけれど、これは総理に伺います。

民社党1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○木島則夫君 とにかく事は命に関係することですから、あまりとやかく議論をしないで、とにかく緊急事態、いま発生しようとしている——しているかもしれないそういうものに対応することが私は政治だと思います。私も新しい人間ですから、詳しい、ここでかけ引きをしたり、熟練工的なやりとりをすることは私はいやです。ただ一点、それだけを強調をさしていただきたいと思います。 総理がおいでになりませんので、また厚生大臣にお伺いすることになると思います。 先日、…

民社党1971/07/22

66参議院 予算委員会 第1号

○木島則夫君 まかなってその人がいけないということです。いまここで憲法二十五条をあえて出す必要もないと思います。それが実態です。こういう人をどういうふうに救済をしていったらいいんでしょうか。たとえば、生活保護は受けていることは当然ですけれど、物価の値上がりによって、そういうものがスライドしていかないと生活は圧迫されるだけです。こういう点はどういうふうにおとりになりますか。