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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 せんだって二十二日の放送記念日に「テレビの未来」という番組を放送なさいましたね。それは私は見ておりまして、あの中に、放送というものをたとえるならば、非常に憶病な巨象であるという表現を使っていたところがございます。まさに言い得て私は妙だと思います。いまNHKの価値基準ということが出たのですけれども、そのNHKの価値基準によりまして自主的に出演者を選択をして番組を制作してこれを編成をする、これは大いに勇気を持って慎重にというこ…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 私もこの問題について、ただ、こういうことがあっては困りますという意味でいま申し上げております。私の手元にも詳しいデータがございませんけれども、ただこれは単なる風聞かもしれません。ある団体の催しの中継を断わったらば、何か不当な言いがかりがつけられた、そのために番組の中で操作が行なわれたのではないか——これは風聞ですから私もわかりません。というようなことがちらっと入ってまいりますので、念のためにもう一度、そういうことは事実は全…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 郵政大臣が御退出になりましたので、先ほどのNHKと民送の問題、これからの放送のあるべき姿についてもう一度確認をしたかったのでありますけれども、私の質問はこの辺で終わりたいと思います。 さっきも私が、放送というものをたとえるならば、非常に憶病な巨象である。それは政府から免許をもらって、政府の免許によって事業が行なわれているのである。だから、いつもそこに制約があるのだということですね。非常に私は、これからの放送界の中にあって、…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 これで私の質問を終わりたいと思います。表現の上で多少失礼な表現があった点があればお許しをいただいて、これで私の質問を終わりたいと思います。

民社党1971/12/27

67参議院 議院運営委員会 第18号

○木島則夫君 それじゃ簡潔に申し上げます。 仲田公述人にお尋ねいたします。ひとつ端的にお聞きしたいんであります。仲田公述人がきょうこの公聴会においでになるときに、あなたの家族の方、周囲の方々の反応はどうでしたか。非常に大きな期待をもってあなたをここに送り出されたか。そういったことでもけっこうです。まわりの方の反応ですね。それから、あなたの周囲にも沖繩返還協定と法案に反対をされる方々がおいでになると思います。あってしかるべきだと思います。…

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 私はVOAに関連してお尋ねをしたいのです。 過日、郵政大臣は、十二月十五日の本会議でしたけれど、民社党の柴田議員に対して、VOAというものはアメリカの海外広報の事業の一環として行なっているのだ、なかんずく、その沖繩の場合にはアジアにおけるアメリカの誤解を防ぐために重要な役割りを果たしている、そういう背景のあるVOAというものを返還と同時に突如やめてしまうのはどうかと思うので、五年間の期限を切って暫定的に存続を認めることに妥…

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 そうしますと、VOAの放送の中で——今度は放送に限りましょう、放送の中で誤解を与えるようなものはいままでなかったかどうか、また現在ないかどうか。外務大臣は、これはそう刺激的なものではなくて、穏やかな平和的なものなんだと終始おっしゃっております。どうでしょうか、放送の中で誤解を与えていたと思われるような節はございませんでしょうか。

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 私も放送関係の仕事をしておりますので、そう一がいに、平和的だから穏やかだといって、はいそうです、というふうには申し上げられない。私もいろいろ資料を持っております。必要とあらば証人に出てもらってもいいのですけれども、私の知人で、中国で長らく戦犯として——はっきり監獄の名前も申し上げていいのです。太原監獄、北京第二監獄、撫順戦犯監獄に十数年間抑留をされていた人が、向こうでラジオを聞くことを許されて、その監房の中でいろいろ、つれ…

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 私も、念には念を入れてこういう資料を入手したんでございます。したがいまして、そうすると、外務大臣が先ほどからおっしゃっているように、決して謀略的なものではないんだ、刺激的なものだけではないんだということばの中に、過去においてはそういう事実もあった、戦略的な部分もあるということは、お認めになりますか。 もう一つ、それから、確かにダレス外交が転換をされまして、ニクソン・ドクトリンに変わって、ここ二、三年の傾向というものは私も調…

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 わかりました。しつこく伺うことは……。たとえば、日本のNHKの放送というものを一つとりましても、最近二、三年の放送の傾向からしてNHKはこうだということは言えないのと同じように、VOAだって、やはり十数年間放送をしている。そういうものが向こうへ電波として届いているのですから、ここ二、三年の抜き取りによってVOAは平和なものであるという印象は、あまりにも私は片手落ちだと思いますね、そういうことを一つつけ加えさしていただきます…

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 それは、もちろんきめつけはしませんけれど、そういう、つまり戦略的、明らかに戦略的なものであるということも含まれている放送を、たとえば中国の人が——たとえばですよ、聞いたとしますね。そうすると、こんなことはおかしくって聞けないといって、無視する場合だってあり得る。そうですね。こんな認識の違ったことを言っているという、いまの総理の受け取り方も、きっとあると思います。それから、こんなことを言わしておくのは許せないのだという、憤激…

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 まあ、この議論を展開しておりますと、私の持ち時間三十五分というのは一気にすっ飛んでしまう。したがいまして、その歯どめというお話がたまたまいま総理から出されましたので、この点については私ちょっと伺っておきたいことがございます。 番組の内容については、アメリカ合衆国政府が責任を負うようになっておりますし、その番組が国際法上、友好上不適当であるような場合には、日本政府としてはその見解を表明する権利が留保されている。そして、アメリ…

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 私もその日米間の誠意というものは信じたいのですけれども、その誠意を信じたがために、ずいぶん苦い汁もお飲みになっていらっしゃる。総理も、いまうなずいていらっしゃいますよ。その誠心誠意を尽くせば将来の歯どめになるとおっしゃるけれど、いまのこの情報化の忙しい時代に、将来の歯どめになるって、その将来の歯どめってどういうことですか。やはり情報化の時代で、一刻を争ういまのこの忙しい世の中ですよね。急を要する世の中に、誠意をもって意見を…

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 いや、私も、ほんとうに大臣の御答弁というものを、率直に、すなおに承りたいのです。だけど、ふしぎですね、国会に六カ月もいると、何かお互いに相互信頼がなくなってきますね、ほんとうに。で、いま大臣は、何回も繰り返しているうちにとおっしゃった。だんだん姿勢が後退されていますよ。ということは、一回やってもだめなんだ、二回やってもだめなんだから、何回かやっているうちにこっちの誠意が通じていくというように、何か私は、うしろへうしろへ下が…

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 まあ、ほんとうにこれを繰り返していたのでは、もう私、あと七、八分しかございません。だから、これは私の要望として、はっきり申し上げておきたいことは、この尊重ということばを、ずいぶん政府もお使いになりますけれど、何か、から手形に終わっているような場合が非常に多い。尊重する尊重するということばが、しばしばそうであるように、全くたてまえ化していると言っていいと思いますね、私は。で、内容制限の規定が実効をあらわさないものだということ…

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 刺激を与えないということは、何か文書でお取りかわしになるのですか。

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 文書で、ちゃんと文書で申し入れをなさるおつもりですか。つまり、刺激を与えないように、放送番組の編成上、たてまえ上、やってほしいということは、きちっとおやりになりますか。

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 考えている……、それを実行なさいますか。

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 いや、考えているとおっしゃっても、どうも政府の場合は実行が伴わないことがあるんでね、考えていることがイコール実行につながるというふうには私は思わない。その辺はいかがですか。考えていたって、やらなきゃ、そんなもの意味がないじゃありませんか。

民社党1971/12/25

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○木島則夫君 何か、いま外務大臣のお話を伺っていると、えらい期待を持たせておきながら、うっちゃられた感じですね。何かそういう、やっぱり気を持たせておきながら、思っているというのは、何か私はどうかと思いますけれども、その点、もう一回お伺いいたします。そういうことをはっきり文書でお取りかわしになりますかということです。この点だけ伺います。