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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○木島則夫君 とにかく、日本の自主性を問われる問題ですので、慎重にひとつ前向きの形でこれを処理していただきたいと思います。 最後に、私は結びを申し上げます。総理は九年前に全くの健康体で総理の座におつきになったと思います。しかし、内外の重要な問題が山積をして、これが解決されないままいまに持ち越されていることや、しかも、党内の非常に複雑多岐にわたる事情、こういったものが積み重なって本来の健康というものは完全にそこなわれていると私は見たい、そ…

民社党1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○木島則夫君 私の質問これで終わります。

民社党1972/03/30

68参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 高田参考人にお尋ねいたします。 番組向上委員会というところは、放送局から放送された番組についてだけの論評なりお話をされるんでしょうか。それとも番組の編成上の問題までタッチされるんでしょうか。もうちょっと具体的に申しますと、朝六時から夜中まで、東京においてはNHKをまじえて幾つありますか、たくさんの放送局からこれだけの映像が放送される。こんなにたくさん放送される必要があるんだろうかというような議論は内部で起こっておりますでし…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 まず、郵政大臣に伺いたいのですけれども、これは大臣に対する質問通告に入れておきませんでした。たいへん簡単なことですので、ひとつ政治的な配慮をお加えにならないでざっくばらんにお答え願いたいと思うのですが、大臣はどういう放送を好んでごらんになるか、民放とNHKとの比率というか、どちらを多くごらんになるか、まずその辺を伺いたい。

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 疲れているときとおっしゃると、やわらかいものでございますか、深夜の。

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 そのことが別に問題だということではございませんで、私は大臣、日本の放送界のあるべき姿としましてNHKと民放とが、これができることなら同じ土俵の上に乗っかって、お互いに相補い合いながら日本の放送というものをバランスのとれた形で私は運行をしていきたい、運営をしていってもらいたいというふうに思うのですけれども、どうも最近ではそのバランスがはっきりくずれてきたように私は思うのですね。ということは、NHKがやはり巨大になり過ぎて、り…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 きょうはNHK予算についての関連質問ですから、私は放送全体の中で民放とNHK、NHKと民放との関連においていま民放を問題にしております。したがって、この問題についてはあんまり深く私はきょうは入りたくないのですけれども、いま大臣がおっしゃったことばの中に、民放の数も相当ふえているし、バランスがほどよく、とおっしゃったかどうかはわかりませんけれども、とれているのではないかというようなお答えでしたけれども、現状の認識ははっきり言…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 この、民放の内部の問題については、きょうは私はもうこの程度に触れておきますけれども、いま大臣のお話から大体の認識の感触というようなものは私はとらえることができたのです。 さて、NHKの予算にからんで私は御質問をしたいのですけれども、非常に大きくなった、そして前田構想というものがどんどん実現をしていく、そういうものは外目からもよくはっきりとわかるのですけれども、私も過去NHKに籍を置いた者としまして、きょうは相当端的に質問を…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 構想として、会長のお立場としてのお話として私もよくわかるのですけれども、何といっても私は、NHKを取り巻くこれからの客観情勢というものは、まあいろいろなデータも、ここでこまごまとしたことはあげませんけれども、私は非常にきびしいと思います。ですから、いま会長がおっしゃったことは、私は多少楽観にすぎるような気がしてなりません。で、非常に端的に、イエス、ノーでお答えいただきたいのですけれども、NHKを取り巻く客観情勢次第によって…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 この辺になりますと、時間をかけてもなかなか決定的なお話というか、お答えは得られないので、私は次に進みたいと思います。 いま会長が、NHKの前途、これからのNHKというものの前途は、国民が健在であるならばNHKもまた洋々たるものであるというお話をされておりますけれども、それに水をさすようでたいへん申しわけないのですけれども、私もいろいろなNHK関係の友だちもおりますし、親しくしておる人もおります。NHK出身者としてあまりこう…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 だれでもがその職場で番組制作なりに参加ができて生きがいを感じるような職場にしていかなければならないと、私もまさにそのとおりだと思います。私も、ずいぶんもう昔になりますけれども、NHKでそういうことを、実は内部におりましたときにも痛感したことがございます。さっきのいろんな外的の事情、マスコミのいろんな影響はありますけれども、そういう危機意識というものがやはり職員の中にあると、これは一番こわいことは、番組制作の面、番組編成面な…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 いま現場の担当の方をそういうふうに坂本理事からおっしゃっていただいて、私もたいへんに安心をいたしました。 非常に具体的なことについて伺いたい。番組改定によって鈴木健二アナウンサー、「こんにちは奥さん」の担当者ですが、番組を離れますね。これには何か特別な理由がございますでしょうか。番組編成権とか、それから編集権というお立場上、お答えになりにくかったらばもちろんけっこうでございます。その範囲で、お差しつかえない範囲でちょっと聞…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 鈴木アナウンサーが番組をかわるとかかわらない、表面的な問題ではないのです。 いまの御方針を伺って、私は私なりに、そうですがと納得をいたしましょう。実は世間ではいろいろな見方をいたします。私もいまのお話を伺う前に、実は鈴木さんに代表される——やはりエリート放送マンだと思います。非常に優秀なアナウン サーですね。アナウンスメントだけでなくて企画力から演出力から、やはり多岐にわたって才能を持っていらっしゃる放送マンとして非常に私…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 私は鈴木健二君個人に別にこだわっているのではございません。この点誤解をなさらないでいただきたいと思います。鈴木健二アナウンサーに代表される優秀な放送マンとしての才能が、もしセクショナリズムという壁によって十分に吸収され、発揮されていかなかったならば、国民的立場で放送をしているNHKの、私は合理化なりに損失を招くという意味で申し上げているのです。 それから、これは会長に伺いたいのでありますけれども、多少飛躍した考え方になるか…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 NHKには暴力追放とか、それから健全プロの育成というような大前提がございますね、ワクがございます。あれはたしか昭和三十五年の春だったと思いますけれども、刃物やピストルが多く出てくるものは番組から自主的に追放しようじゃないかということで、ピストル、チャンバラ番組というものが自主的に廃止をされております。今日の残酷とか残虐ムードを何とも思わない風潮をつくり出したものとテレビというものを直線的に私は結びつけたくはないのですけれど…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 まあ公共放送という手前ですね、いろいろその返の価値基準をどこにおくか、これは非常にむずかしいと思います。ですから、どこにその接点を求めるかという、それはやはり私は見えない線であっていいと思います。しかし、私どもがこういう発言をしたからといって、すぐ何というか、意識をされたりということでなしに、やはりNHKが国民の声を十分にお聞きになりながらも、例外は例外としてきちっとやるんだという私は姿勢がほしいわけです、はっきり申し上げ…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 それで御説明はいいんですけれども、ちょっと抽象的なんですね。ですから、もう少しそのケース・バイ・ケースというか、その辺をもうちょっと具体的に話していただけませんか。ケース・バイ・ケースというのはどういうことなんでしょうか。

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 いや、私の聞いた人の話の理由の中に、たとえば右も左も、なんですか、まっ暗ですか、その辺私も正確にわかりませんけれども、右も左もまっ暗やみでございます、とかということですね。なぜそういうものが受けるかというと、いまの世の中が物価高であり、公害であり、人間疎外であり、そうして交通事故がある、きょうも交通事故がありましたね、そういう中でやりきれないんだと、だからあの歌の歌詞なり、あの歌の内容なりが決して前向きのものではないのだけ…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 別にしつつこく申し上げるわけじゃないんですけれども、いま坂本理事が同感だとおっしゃったことは、将来そういう歌も、たとえばNHKの紅白歌合戦なり、そういうものに登場することにもなり得る可能性があるということですか。 それから、やはりいまの視聴者がNHKに対して一つの不満なり欲求不満というものを持っているとするならば、もう少しやはり社会の現象なり底流なりというものに対して大胆に取り組んでもらえないだろうか、そういうものを吸い上…

民社党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 もう一つ、その問題から飛躍さして、NHKに要望さしていただくならば、慎重、公平、中立、安全というものを期すあまり、あまりにも憶病になり過ぎてほしくないんだということです。といって何も大衆に人気があるからそれがそのまま電波に乗るということも無節操だろうと思います。ですから、その辺のバランス、かね合いだと私は思うんです。