木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 あれですね、国立公園内の廃棄物処理の行政責任をどこが持つべきかということは、現行法では市町村が担当をしておりますね。そうですね。そして、その国立公園清掃設備整備補助金として千九百五十万円ですか、至って少ないです。補助率三分の一で、都道府県に対してこれは渡されているということなんですけれども、どうでしょうか、国立公園内の廃棄物処理の行政責任をどこが持つべきか、管理主体である国が持つべきじゃないというふうにはお考えになりません…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 その補助率三分の一というのも、いかにも少ないと思いますね。二分の一ぐらいに、どうでしょうか、引き上げられませんかね。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 これはとてもだめですね。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 どちらがやってもこれはいいというような先ほどのお話でしたけれども、何か私なんか考えますと、いろいろな、市町村のいわゆる自治体としての特殊性あるいは自主性とか、いろいろな問題がそこにからんでくると思いますけれども、さっきも言ったように、管理主体である国が持ったほうが思い切ってできるのじゃないだろうか。この点にしぼってもう一回伺いたいのです。いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 これ以上環境庁長官をいじめたくはないのですけれども、ほんとうに国がやろうと思ったら何億、何十億なくてはできない、ところが、そういう金は出っこないのだと。だから現状を糊塗するためには、まあ市町村段階におまかせをしておいて、市町村は苦しいのですよという、それが一つの言いわけになって、と言っては語弊があるかもしれませんけれども、私何か現状を濁しているような気がしてならない。そこで、そういう状態だったら幾ら議論したって、いいものは…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 実は、私がこれからお伺いをしたかったことも、利用者が——これは決して私はいいことじゃないと思うのですよ、いいことじゃないと思います。都会の公害の中からそういう環境をのがれて、しかも物価高のいま、また自然環境の中に行って金を取られる、これはもうあまりいいことじゃないと思いますけれども、やはり次善の策としまして、利用者から入園料を取ることによって、公園をただで利用してやたらに乱すべきものではないのだという一つの確認のような意味…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 もう少し詳しく、それではどういうふうに具体的にお考えになっておりますか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 けっこうでございます。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 たとえば、もう少し具体的にお考えになっていらっしゃると思う、大体幾らぐらいが妥当ですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 こまかくなりますが、長官、アイディアマンですね、たいへんなアイディアマンでいらっしゃる。バッジというのはいいじゃないですか。そのバッジをつけていれば大手を振って、つまり国立公園なり山野を祓渉できるのだという。何かはんとうは私は、国民が国立公園を利用するときにお金を払うというのは、私はあまり好きじゃない。しかし、やむを得ない現実の中では、やはりそういうものを一つ一つ考えていかなければだめですね、これは。どんなバッジをお考えに…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 いろいろ、もう構想をお考えでしょう。ちょっと聞かしてください。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 いろいろ具体的にお聞かせいただいて、次善の策であろうが、その次の策であろうが、やはり、いいものにしていくためには段階を追っていくということ、そうして大事なことは、それを実行していくということだと私は思います。 そして、これも私、この間山へ行きまして、みんなとそういう話をしたらば、いろいろな提案が出ているのですね。たとえば、春と秋に国立公園をきれいにする運動とか、一大清掃運動をして、リュックサックをかついで行くような人は、帰…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 そういうことで、私もマスコミの人間です。ですから、いまの情報化の時代には、役所が役所の中で考えていて、役所の中でつくって、それを一般に、官庁ルートとか狭い範囲のルートを通してそういうものを公表しようとしても、これはなかなかむずかしいと思うのですね。そういう意味で、環境行政についての国民の広い理解を得るために、広報紙とかテレビ、それから映画などによる広報活動を充実強化するとともに、苦情相談にも応じる態勢を整える経費として、六…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 そうですが。六千三百万円の広報活動費用ですね。いろいろあると思いますよ。広報誌を出すのもその一つだと思います。それからテレビによってPRをする、通達をする。それから映画。いろんな方法がありますけれど、長官としては、たとえばいろんなメディアがあると思いますけれど、この六千三百万円という限られた予算で重点的に何かをとるとするならば、どういうところに重点主義をとったらいいというふうにお思いでございますか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 ——ちょっと、何かありますか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 じゃ、ちょっと、その一部やらなければならないという構想をお聞かせください。テレビは一部やらなければいけない。何か具体的な計画がございますか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 国会の中にも、ここにおいでになる上田さんもそうですし、私もマスコミの人間ですからね、そういう意味で少し御相談にいらっしゃいませんか。いや、ほんとうに。これはもう超党派で、何党がどうのこうのというのじゃなくて、アイデアをお互いに出し合うというような、そういう環境をおつくりになる気持ちは、長官ございませんか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 まあ、バッジ販売員になるかどうかは別としましてね、やはり、そういう雰囲気をつくることからやっていかなければいけないという意味で、たいへん私は市民的な発想かもしれません、しろうと的な発想かもしれませんけれど、やっぱり政治は常識なんだという立場に立っていただきたいと私は思いますね。 実は、私はマスコミの人間ですからね、この少ない予算で放送局その他といろいろ折衝されまして、大臣のテレビの定期出演というものを私は提案したかったんで…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 いま上田さん、ただでもいいとおっしゃっているけれども、それは当然——当然かどうかは、これは横道にそれましたけれども、そういうふうにしまして、環境の問題というのはこんなに大事なんだよという、いわゆる接点ですね、そういうものを積極的に私はきょうおすすめを実はしたがったんですけれども、いかんせん、予算が六千三百万ではなかなかできないということなんですけれど、どうですか、そういう点は。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木島則夫君 私の持ち時間がまいりましたので、この辺にいたします。 質問することは山ほどあるのですけれど、ついついお話に熱が入りましてね、多少具体的にこまかい点に触れ過ぎたかと思いますけれど、私がそうあってほしいという熱意のあらわれとお受け取りをいただきたいと思います。 そうして最後に、こういう問題は一党一派あるいは一政党の問題ではないんだという、つまり国会の中のそういう政治の環境も変えていかなければいけないのだというお話に、私は締めく…