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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 いや、何かこういう問題であまりこだわるというのは私も本意ではないんですけれど、そういうお考えの方はごく少数だろうと、先ほどよりももっと限定をされたおっしゃり方をされておりますけれど、まあ私もこれは新聞社の世論調査であるとか、そういうどっかの機関が世論調査をしたその結果に基づいて私も発言をしておりませんので、その辺は私もさだかなデータの上に乗っかっていまこの発言をしているわけではございません。しかし、受け取り方としては、ごく…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 いま陛下にはありのままという表現をお使いになりましたかどうか、ちょっと私さだかではないのでありますけれども、こういう委員会のことも御報告を申し上げているということでございますね。私、宮内庁のお立場として非常によくわかることは、やはり陛下のお気持ちを悪くするようなこと、いわゆる宸襟を悩ますような、そういうことはできるだけ触れたくはないお気持ち、とってもよくわかります。よくわかりますけれども、たとえば、それじゃきょう、この委員…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 私もマスコミの人間でございます。で、私、直接記者会見はいたしませんけれども、私の親しい記者の人たちからの話を総合いたしますと、陛下はアドリブがたいへんおじょうずだと、とてもユーモアもお持ちになっていらっしゃる。で、座談をしているときの陛下というのは実に生き生きとされている。で、そういう生き生きとされている陛下の特徴と申しますか、そういうものがさっきのメッセージではありませんけれども、非常に硬直したものになってしまう。陛下の…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 私、どこどこにいらっしゃったから、あとまたおいでにならなければいけない、公平を期す意味で一ところに行くと、あとこれはきりがないと、これもよくわかるのです。だけど、戦後はいわゆる国民生活が非常に苦しかった。そういうものをお励ましになる意味でもずいぶんまめにお出かけになりましたね。それじゃ、いま国民生活がすっかり落ち着いちゃって、これで何もすることがないのか、何もしないでいいのかということになると、必ずしもそうではない。やっぱ…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 まあ今後の問題よりも、私はいまの現在の問題として、将来あまり時間をかけて検討しても、それはやっぱりいまの問題としてでなければほんとはいけないのですね。まあそれはそれでけっこうです。だから、もう少し気軽にというか、横井庄一さんなんかの謁見についても、何かもっと気軽に取り運ばれないものだろうか、こういうふうに私は思うのですけれど、次長、その辺はどういうふうにお考えになりますか。

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 どうも、私なんかのこういう考え方じゃ、とってもじゃないけど宮内庁にはつとめられませんね。まあ、それはそれとしまして……。 結局、陛下がもしお会いになっていただいて、横井さんが自分だけ陛下とお会いをすることは、いろいろの遺族の方、そのほかの関係の方にすまないんだということをその場でおっしゃることが、これはすばらしい感動につながって、遺族の方のそういう心の何かがあるならば、私はすっ飛んでしまう。そういうものを陛下自身もお持ちだ…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 そういう雑誌にそういうものが同列に載ることが私はいけないというふうに否定しているのではございません。つまり、そこまで大胆にもし割り切っていらっしゃるとするならば、もっともっとやっぱりそれと同じように庶民の間にも接点をお持ちになっていただきたい。そういう意味でいま一つ例を取り上げたわけです。 もう時間が幾ばくもございませんので、次にこういう問題を伺いたいと思います。実はせんだっての高松古墳の発掘を契機にしまして、にわかに文化…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 いま文化財保護審議会あるいは学術会議からは積極的な調査依頼はないというようなお答えがございましたね。そして非公式ではあるけれども、発掘をすべきじゃないという、そういうふうなお答えがあったわけでございますね。――いかがでございましょうか。陵墓というものは、いわゆる文化財保護法でいう「文化財」に適用されるんでしょうか、されないのでしょうか。この辺、私はちょっとわからないものですから、一応しろうと的な質問になるかもしれませんけれ…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 もう一回言っていただきたい。古墳という面を有する何でしょうか。ちょっとそこのところが非常にむずかしい。もう一回おっしゃってください。

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 そうしますと、そういうものについての調査はしていいんだという御見解でございますか。

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 現状のまま保存をするということは、それが非常に文化財として大きな価値があっても、一般の目に触れることなく、土の中であるとか、お墓の中で現状に保たれるということが、それを保護するということになるわけでございますか、そういう意味でおっしゃったんですか。

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 たとえば、こういう声もあるんです。もちろん陛下の御遺体と申しますか、玉体というものを発掘するなんていうことは、こんなことはあり得ないことですね。こんなことはとんでもない、考えられないこと、これはあたりまえです。だけど、たとえば副葬品に非常に文化財的な価値があるというようなものも当然存在するはずです。そして、それがまた日本の歴史というものを解明をしていく上で大きな手がかりになるものがある、これも当然だろうと思います。そういう…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 そうしますと、学術団体、あるいはそういった種類の団体から発掘の依頼というか、そういうものがあった場合でも、これはとうてい許されないのだというふうに断定をしてよろしゅうございますね。

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 もう先に文化庁のお立場を伺いましたので、宮内庁のお立場も大体私わかるんですけれど、念のために、最近の発掘に関係をしまして、宮内庁のお立場というものを鮮明にここでされておくことがいいと思います。いまいろんな意味で問題になっておりますだけに、きちっとした宮内庁のお考え、姿勢――陵墓の発掘の問題について、古墳の発掘の問題について、きちっとしたやっぱり見解をお出しになっておくことがこの際大事だと思います。お聞かせください。

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 最後に一点だけ伺います。陵墓はいわゆる国有地の上につくられていますね。国有財産である。そうすると、国有財産の中にある陵墓というもの、それは私の言い方が間違っていたらあとで御訂正ください。何か、すべて国民のものであるというふうに考えがちなんですけれど、そうじゃなくて、皇室家ということばがあるかどうか、妥当であるかどうかは別としまして、陵墓というものは、むしろ国有財産の中にある皇室家の財産なんだ、精神的な財産なんだというふうな…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 御一体となっていないものにはどういうものがございますか。それは皇室の財産ではないということでございますか。そこのところだけ念を押して、私の質問を終わります。

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 御一体となっていないものと思われますというふうに、ちょっと表現がそこのところで少し後退をされたような感じがしないでもないのでございますけれど、私の持ち時間はもう限られてしまいましたので、この辺でやめますけれど、私は、何も皇室のこういう問題を持ち出したからといって誤解をしていただきたくないことは、さっきから何度も申し上げているように、国民と皇室というか、天皇というものは一体なんだ、象徴なんだという上に立って、ほんとうに宮内庁…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○副主査(木島則夫君) 以上で小谷君の質疑は終了いたしました。鈴木君。

民社党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○副主査(木島則夫君) 以上をもちまして白井君の質疑を終わります。 〔副主査退席、主査着席〕

民社党1972/04/25

68参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木島則夫君 このゴールデンウイークを控えまして、みんな自然を求めて野や山に、おそらくたいへんな数の人が私は繰り出すだろうと思いますね。しかし、いまの国立公園一つとってみましても、その受け入れ体制、管理運営というものが十分であるかどうかというと、決してそうじゃない。だから、せっかく国立公園に自然を求めてきて、かえって不愉快になるというようなことも非常に多いと思います。そういう意味でひとつ、事は小さいかもしれませんけれども、私は非常にこま…