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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1972/06/08

68参議院 逓信委員会 第20号

○木島則夫君 それに関連いたしまして、郵政省の行政指導によって確立されましたケーブルビジョンは、NHKとか、民放、電電公社、新聞協会、民放協会、あるいはメーカー、東京電力、日本ケーブルビジョン等、八社の均等出資ということになっておりますね。このことは、私は再放送以外の自主放送であるとか、さっきからこだわっておりますけれども、双方向性通信を期待してのて証拠ではないかと思うのですけれども、この辺はいかがですか。

民社党1972/06/08

68参議院 逓信委員会 第20号

○木島則夫君 まあ午前中下田ケーブルビジョンですか——の経営者の方から、つまり広域圏放送の隣接地域では、とにかく、域外放送を見ようという希望もたくさんあるんだと、東京で見えて、なぜ静岡、熱海に行くと、見えなくなっちゃうのか、これは不公平じゃないかと、つまり放送の地域格差をこのままにしておけば、私は広域圏放送の周辺地域、つまり隣接の地区では、当然番組の多様化ということから、区域間再送信のトラブルが起こってくると思いますね。これは必然だと思…

民社党1972/06/08

68参議院 逓信委員会 第20号

○木島則夫君 塩出委員からもいろいろな角度から御指摘がございましたが、難視聴の問題にからみまして、その施設者が事業区域内で独占をするおそれが出てくる。こうなると、NHKが難視を解消するための対策を進めにくいような場合も当然起こってくるのじゃないかという御指摘は、私も全くそのとおりだろうと思います。結局、その施設者がそこで施設をつくって、でき上がるまでに、やはり何年か年数が要りますね。早くできれば、これにこしたことはありませんけれども、な…

民社党1972/06/08

68参議院 逓信委員会 第20号

○木島則夫君 それから、先ほどCATVをごらんになっている加入者の立場で、きょうここへ午前中参考人としておいでになりました方から、ビルが建って見えなくなってしまった、しかし、いいあんばいに現在は見えるようになって、たいへん楽しいというお話がございましたけれども、ただ楽しいとは言えないので、受信者の立場とすると、高い加入料もこれは払わなければいけない、しかも利用料と申しますか、それも払う、月々これは五百円か何がしか払っている。その上にNH…

民社党1972/06/08

68参議院 逓信委員会 第20号

○木島則夫君 それから、いわゆる有線放送審議会というのができる。これはたいへんけっこうだと思いますけれども、問題はやはり私はその構成メンバーだろうと思います。ほんとうに国民の意思というものを伝え得る、やはり公正中立なメンバーをもってこれを構成していただきたいということと、権能を高からしめる意味でほんとうならば両院の同意ぐらい得るようなものにしたいのですが、こうなると郵政審議会とのバランスがありまして、そうはできないと思います。まず、その…

民社党1972/06/08

68参議院 逓信委員会 第20号

○木島則夫君 以上で私は質問を終わりますけれども、要するにさっきから基本的な考え方として同軸ケーブルというものは非常に多目的なもので大きな可能性を持ったものなのだ、無限の可能性を持ったこの情報媒体というならば、本来これはほんとうは非常に私は規制をすべきものじゃないというのが私の基本的な考え方です。むしろ民間の総意によってこれを育成をしていくのだというのが私の基本的な考えです。ですから、この法律が成立したとしましても、やっぱり将来の可能性…

民社党1972/05/12

68参議院 本会議 第14号

○木島則夫君 私は、民社党を代表して、緊急質問に立ちました。 アメリカの今度の強硬措置によって、国民はたいへんな不安を感じています。その不安は、キューバ危機のときよりも、もっともっと複雑な不安です。世界が緊張緩和に向かう中で、今回のアメリカの措置は、この潮流にさからう暴挙と言っていいと思います。しかも、すでに五十万のアメリカ地上軍と、北爆をもってすら軍事的に解決できなかったベトナム戦争というものを、いまさら今回の措置のようにエスカレート…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○副主査(木島則夫君) 以上で西村君の質疑を終わります。 続いて鈴木一弘君。

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○副主査(木島則夫君) なお、その前に申し上げます。答弁者はなるべく大きなお声でお答えください。

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○副主査(木島則夫君) 以上で鈴木君の質疑は終了しました。 〔副主査退席、主査着席〕 ―――――――――――――

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 私は皇室関係の質問に入る前に、一つ山中総務長官にお聞きをしたい点がございます。実は、二十四日の参議院予算委員会第一分科会で、わが党の栗林委員の質問に対しまして、山中総務長官は憲法は押しつけであるという発言をなさいました。国務大臣であるあなたは、どんなことがあっても私は厳然として憲法というものを尊重し、そうして国民に周知徹底、理解をさせなければいけないお立場にあるはずでございます。にもかかわらず、あのような発言をされることは…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 了解いたしました。 それでは、皇室費関係の問題に入りますので、長官どうぞ御退席下さい。

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 まず、私は両陛下の御外遊に関連をしてのお尋ねをしたいと思います。最初に、天皇、皇后の昨年の秋の初めての御外遊について、宮内庁はその成果についてどういうふうに判断をされ、また、どういう反省を行なっていらっしゃるか、この点から伺いたいのです。

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 実は、先だっての御外遊については、ほんとうに国民こぞってたいへん好意的にこれを受け取っております。非常によかったという声が圧倒的なんです。新聞の論調も確かにそうだったと思います。国際親善という面でも大きな役割りを果たされた。しかし一方、反省すべき点も私は多々あったのじゃないかと思います。そのうち、私が指摘したい最大のものは戦争の傷あとという面に対する配慮であると思います。 新聞の社説の一つをここで抽出をいたしますと、「日本…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 私は、その結果に対してとやかくあげ足取りのようなことを申し上げているのでは決してございません。つまり、陛下が国民の象徴として国民と一体であるならば、国民の気持ちというものを率直に表現をしてくださることが一番いいわけですね。そういう意味で、最初に、たとえばイギリスと非常に深い関係が日本はあります。その女王の、過去いろいろ不幸なことがあったけれどもという発言に対しては、あらかじめそういう原稿――あいさつ文がこちらに伝わっていな…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 ほんとうにこの問題については、あまりしつこく私もお伺いをしたくございませんので、ひとつ前向きな検討をお約束してくださいませんでしょうか。これはお答えはけっこうでございます。 こういう反省点から、ひとつ私、御提案をしたいことが実はございます。と申しますのは、皇室会議のいまのあり方についての検討なんです。私は皇室外交ということばにはちょっと抵抗を感じて賛成できないのですけれども、これを機会に今後天皇の御外遊の機会がふえて、国際…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 私が申し上げておりますのは、せっかく皇室会議というものがありますけれども、これは占領軍の意向によって限られた権限のみについてだけの話しかそこでできないというふうになっております。日本もやっぱり時代が変わって、自主性をきちんと持っている国ですし、そして、これからもいろんな社会情勢が変化をしていく。そういうものにやっぱり対応できるように、そこにもう少し流動的な幅があってもいいんじゃないだろうかという意味で私は申し上げましたので…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 次の事項に移らしていただきますが、ヨーロッパ御訪問中に、外電で、陛下は御外遊を終えて帰国をなさった暁には御退位されるんじゃないかというようなことをしきりに取りざたされております。この退位問題について、私お伺いをしておきたいのです。 私がいま問題としたいのは、陛下御自身の問題としてではなくて、制度の問題として、現行の皇室典範を立案する際も、実は天皇の退位制度の功罪についていろいろ検討があったようでございますけれども、まだその…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 これは誤解を招くといけませんので、私の率直な気持ちを申し上げさしていただくと、とにかくいまの陛下はいろいろな意味で御苦労をなすっていらしたということですね。そうして御外遊を終えてお帰りになったのだ。これは国民すべての声でもあると私は思います。余生をほんとうに好きな生物の御研究に没頭をされる、そうして山野を跋渉されながら皇后陛下と皇室御一家と仲よく、ほんとうに平和に余生を暮らしていただけないだろうかという、そういう国民的な感…

民社党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木島則夫君 まあ宮内庁のお立場、陛下のほんとにおそばにおいでになる皆さんのお気持ちとしては確かにそうだろうと思いますね。しかし、それこそ一般の国民の、つまり庶民の気持ちとしてはさっき私が申し上げたとおりだと思います。次長は、そういう方もおありになるというふうに表現をされましたけれど、私は、圧倒的にそういう方が多いという表現をしたい。この辺の受け取り一方の違いはあると思いますけれど、まあお立場上なかなかむずかしいと思いますけれど、もう一…