木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 まあ、私はあまりこまかいことを申し上げたくないんですけれど、つまり私がきょう言いたいことはですね、訴訟を起こしたいことはやまやまなんだけれど、いま言ったように、起こしてしまったが最後、これはもうたいへんな手間ひまかかって、新しいつとめどころじゃないんだというその気持ちをひとつ先取りをしていただきたいということを、私はここで申し上げているんですよ。私が伺ったところでは、いまおっしゃったように、現場からその日に三千円ですか、三…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 良心の問題ならば、つまり自発的に来てくれるのを待つということでなしに、やはりですね、当事者なんですから、私は一緒にお見舞いにも参加されるべきだというふうに思います。それを促すのが私は国鉄の指導者のお立場ではないかというふうに思うんですよ。せんだって、三月七日付けの朝日新聞が、これは動労の書記長の談話として、真寿田さんのけがとわれわれの闘争とすぐ結びつくことは考えられないというようなことをおっしゃっていた。このことについても…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 あのね、動労とか当局とかという分けた考え方は一般はしないんですよ。国鉄の帽子をかぶっている人は全部国鉄としてしか見ない。違いますか。専門家だけですよ。くろうとだけですよ。鉄労とか国労とか動労とか言っている。そうじゃない。違いますか。 私はね、動労であろうが何であろうが国鉄というふうに一般の人が見る、これは国民大半の常識だと思いますよ。そうであるならば、なぜそこでもう初手から、良心の問題だ、言ってもきっと来なかろうからという…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 いや、外も内もないんですよ。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 つまり当事者も行ってほしかったということです。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 私は何も総裁をここでいじめようと思って言っているんじゃありません。都合のいいときには国鉄一緒になっちゃって、都合の悪いときに労使に分けるというような姿勢は、国民にはこれは納得できないということを申し上げているんです。 先に進みます。先日の国会答弁でも、再三、総理も順法闘争は違法なんだということをはっきりおっしゃっている。違法であるならば、国鉄に与えた損害は違法者によって負担をさせるおつもりはございませんでしょうか。さっきも…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 今度の順法闘争の中心問題は、その深夜時間帯、二十二時から朝の五時を二人乗務とせよとか、あるいは深夜時間帯の勤務の緩和を要求をしています。もちろんそのほかにもいろんな要求を組合のほうではお出しになっております。特にこの一人乗務の問題は、もうたびたびここでも論議されておりますから、私が重複をすることは必要ないと思いますけれど、昭和四十二年に提案されて以来、学識経験者による調査、あるいは諸外国の実情調査など、ばく大なお金を使って…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 磯崎総裁、私もずいぶん国鉄を利用しております。ひとつ、これも国民の声なんですよ。私のところへいろんな、今度の順法闘争でいろんな声がたくさん来ています。で、ある方はこういうふうに言っていた。商行為というものがありますねって言うんですね、商行為。で、この商行為というのは、たとえば、まあ国鉄総裁にこんな質問をしてあるいは失礼かもしれない、総裁が食事をするためにレストランに入られますね。あなたが注文をする。ウエートレスなりボーイさ…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 たいへんいいことをおっしゃった。品物によって、まあそれほど怒ってみても大したことはないというくらいのものならば、そのまま黙って召し上がる。そうですが、そうですね。あるいは、これは私に言わしていただきたい。私もそういうことを経験したことがありますよ。一回や二回そういうことがあったって、別にあんまり文句は言わなかった、私も。しかしね、たとえば、ほんとうは酒のあとにさしみが出てくる。それがいきなりめしが出てきちゃって、一番最後に…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 まあ私は専門家じゃありませんからね、あまり法律論でどうのこうの言うことはできません。むしろこういう国民感情をもろにぶつけるというような、こういう質問に対してはなかなかお答えになりにくいということも、半ばというか、よくわかります。しかし、こういう声が、総裁、なかなかこの場に入ってこない。さっきも、委員長に私が最初に申し上げたように、国民の怨嗟の声がここへ入ってくる間に何となくしぼんじまう。そういう政治のあり方はいけないという…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 まあ運輸大臣のお立場もよくわかるんですけれどね。つまり国民としましては、また動労がストをおやりになると、目に見えてそこに混乱があって、へたをすると暴動に発展するかもしれない。そして、けが人九十二人を出した今回よりも、あるいはもっと多くのとうとい犠牲が出るかもしれない、それはもう火を見るよりこのままでいくと明らかだと思いますね。大臣もさっきおっしゃった、四月には間に合わないとおっしゃった。だけど、間に合わない間に事態はどんど…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 ここでお話を伺ってもなかなかやはり策がないですね、はっきり言って。お手あげの状態というふうにしか私は受け取れない。国民もそういうふうに読んでいるんじゃないかと思いますよ、総裁。で、みんなこのごろやたらにこういうことを言うのですね。みんな虚無的になってきている。で、こういう状態が続くのならもう定期なんか見せないよと言うのです。検札があったって応じないと。注意されたらば、あなた方がやった順法にわれわれも協力したのだから今度私ど…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 私は政府がいいとか悪いとか言っているのではありません。客観的に見たいと思います。で、動労とあなた方との間には、まさに水と油といった表現が適切かと思いますね。それぞれ異なった、全く相反した国家体制とか社会体制を私は目ざしているんじゃないかというふうに伺っている。これを、あたかも良識をもって話し合いの場をつくろう。お互いに労使が良識をもって解決をしていこうではありませんか、ありませんかと、いままで何十ぺん、何百回も国民に向かっ…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 だから、それを私が聞いているわけですよ。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 いま運輸大臣からも、それから総裁からも、私がこれから申し上げる表現ではございませんけれども、重なり合う部分が、可能性が残されているのだということをおっしゃいましたね。はっきりおっしゃいましたね。つまり、話し合いができるのだということをおっしゃいましたね。おっしゃいましたね。それじゃですね、いつも押し迫ってから話しをしないで、もう一年じゅう話し合ってくださいよ。いつも押し迫ってからやる、時間切れだという、そういうことじゃなし…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 いや、もうけっこうですよ。もうよろしゅうございます。わかりました。ありがとうございました。ちょっと途中で中断さしてほんとうに恐縮でございますけれど、厚生大臣もお急ぎのようですから、何か運輸大臣と総裁とのニュアンスで、どうも私が推測をするに、労働大臣のおっしゃりたいことはちょっと違うような私は印象を受けたのですけれども、それ以上おっしゃってくださらないと思いますから、とにかく重なり合える部分があって可能性があるのだということ…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 すぐ実行なさる。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 健全な組合かどうかというのが向井委員の……。
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 あっちとこっちと違うんですか。(笑声)
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○木島則夫君 まあこれ以上その問題を続けてもしかたがないと思いますけれど、身障者への国鉄の乗車券は、これは一応キロの制限はございますけれど、半額割引ですね、いま。しかし国鉄の特急ですか、飛行機の運賃は全額本人負担と。それでも、現在の国鉄はなかなか特急でないと思うような旅ができない。ましてやからだの不自由な方々にとっては、総裁、私はそうだろうと思いますよ。長時間シートにすわっていることはやっぱり非常に苦痛だと思う。そういう意味で、いま特急…