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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 研究をさしていただきたいといういまのおことば、私もぜひ前向きにこういう問題は、国民の電波を占有し、つまり預っている、ただの事業体ではないんだという、特殊なやっぱり存在であるということを御認識の上に、前向きの形で、私は検討していただきたいと思います。 きょう私がこの問題を取り上げたのは、国民感情としては、さっきから言っているように、これだけ大きな問題を起こしている当事者には、まあしばらくスポンサーとしては御遠慮願ったほうがい…

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 この問題は、私これで一応とどめたいと思いますけれど、民放連の杉山専務理事、ほんとうにきょうはありがとうございました。先ほど、非常に大事な問題だから検討をしてくださるということでございましたので、ひとつ民放連が置かれているお立場というものも、私はよく存じあげているつもりでございます。しかし、これだけ大事な大きな問題、しかもそれが電波の中で、提供者として、コマーシャル、あるいは商社名が宣伝をされるという重大な事態をもよく御認識…

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 次に、広域時分制の実施によって、小型ピンク電話からの区域内通話というものが、三分十円で打ち切ることがなく無制限に通話できるようになりまして、ピンク電話契約者にいろんな問題が出ております。 で、初めにたいへん基本的なことでございますけれど、小型ピンク電話は本来どういう必要から使用されたんでしょうか。いつごろどういう目的で導入されているか、簡単でけっこうでございます。

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 小型ピンク電話が使用されました際に、将来の問題として、この広域時分制が実施されるということはお考えになりましたでしょうか。もしそのときに考えられたとして、その電話を架設する利用者に、将来はこれこれこういう問題が、あるいは起こるかもしれませんよというような、先取りをなさった説明はされておりましたでしょうか。

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 広域時分制が実施される以前の小型ピンク電話の数はどのくらいあったのか、おもにどういう場所で、どういう形で利用されておりましたか。これも簡単でけっこうでございます。

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 こまかくなりますけれども、広域時分制の実施対象となった地域の小型ピンク電話の数、それから広域時分制が実施された地域で、小型ピンク電話から大型ピンク電話に切りかえられた数。全国と東京に分けてちょっと伺いたいんです。

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 私のところにこの小型ピンク電話と黒電話というんですか、黒電話と呼んでいいんですか、どうですか——それを転換器によって切りかえ利用をしているスナックとか、さっきお話のあった料理屋とか、主として小さいお店ですけれども、いろいろ訴えがございました。 その典型的な例を一つ、私が取り出して御質問申し上げますからお答えください。きょう実物をここへ持ってきていただいたんで、すみませんけれども、こっちへいらっしゃって、ほんとうは回線を通し…

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 広域時分制が行なわれたあと、小型ピンクとこの黒の併設というものは、法律的にいつからいつまでやめなければいけないんだというような、そういうものなんですか。それとも、まあいろんな事情があるから、しばらく使っておこうということで、その使用は許されるものなんですか。どっちですか。

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 その店の話では、思い切って大型ピンクにかえてもらおうと思ったら、大型ピンクと黒電話との併用はできないんだそうですね、どうしてできないんですか。ぼくは技術的なことは弱いんで、わかりやすくひとつ説明してください。

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 そうすると、併設はできないということですか。

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 じゃあ、もう少し聞きます。併設はできない。そして大型ピンクに、本局からですか、どこからですか、その信号音を送ってくる。その信号音によってかちゃっかちゃっと開いて十円玉が下へ落ちるということですね。それが今度黒に入ると、信号音を吸収しないで、直にこちらの黒に入ってしまうから、それが雑音となるということですね。その場合、技術的に伺いますけれど、信号吸収装置というようなものはつけられないのですか。

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 そうしますと、これは結論としまして、大型ピンクと黒との併設は、併用は実際問題として、これはできないのだと、もし、いままで二台を転換器によって使っていた方法を、これからもとるとするならば、二台要るということですね。そうですね。これは確認だけでけっこうです。二台要るわけですね。違いますか。

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 そうですね。 それで、大型ピンクに切りかえますと、その方は番号を変えなければだめだと言われたそうです。ところが、その人の知り合いのうちがほかの電話局管内にあって、番号は変えなくてもいいのだよと言われたというのですね。何かちょっと不公平じゃないかと、どういうふうになっているのだということですけれども、ちょっと御説明ください。

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 結局ね、その小型ピンクは使えなくなるからというか、使えないから大型ピンクにかえたほうがいいですよ——そのあとの説明がちょっと不十分らしいのですね、大型ピンクにかえれば、いままでのように黒電話と併設されて、何なく転換器によって用が足せる、しかも番号も変わらないで済むんだというふうに一般は受け取るんですね、ところが、ちょっとその辺のPRというか、説明が不親切だったのかしらないけれど、何だ、結局二台要るのか、もう一つ、じゃ番号を…

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 欠陥車だということは、両方にとって欠陥車、欠陥車というとおかしいんですけれど、車じゃないんですけれども、欠陥器というのですか、 〔主査退席、副主査着席〕 いまお話でよくわかりました。初めから小型ピンクを導入した目的が目的だからということで、使用者が一切がっさい負担をするというのじゃないんですね、やっぱりこれは両方の問題として検討する価値がある、こういうことですね、そうですね。

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 暫定的な一つの妥協策として、この間、私が電電公社の方に伺ったらば……。それなんですか。

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 それをちょっと説明してください。

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 そうすると、お店の人がうしろからやたらに気にしながら監視するという役目を、これが果たしてくれるということですね。これは幾らくらいするのですか。

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 暫定的な措置として、それをおつけなさいというふうに公社としてはPRなすっているわけですか。それともこのくらいは私のほうでサービスいたしましょうというふうなことでもおっしゃっているわけですか。

民社党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○木島則夫君 問題を整理してみたいと思います。 小型ピンクと黒の併設は将来はなくしていきたいということであるけれど、いろいろな事情があるものですから、暫定措置としてやむを得ないということが一つありますね。その場合に、そういうものをつける費用がかかるということ、それから大型ピンクにかえて番号を変えないで済む人と、変えなければならない、そして大型ピンクを入れていままでどおりの作用をしようと思うと、二台これを持たなければいけないと——必ずしも…