木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○木島則夫君 いま政治的中立という立場でNHKの見解を述べられましたけれど、大臣は御不満はございませんね。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○木島則夫君 さて、あんまり時間がございませんので、また他日その放送の中立性ということについては伺うことにいたしまして、前田体制を継承されるというふうに伺っております。この前田体制の継承ということは、具体的にどういうことなのか。 前田前会長は、私の聞き及んでいる範囲では、権力に屈しない、人事、財政、番組の編成、放送という内容面で、終始一貫自主性を貫いてこられたのが特徴であったと私は伺っております。今度の小野新会長の就任という人事について…
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 きょうは、私は、四月七日の予算委員会第三分科会で、広域時分制が実施されたそのことに伴ってピンク電話の問題を幾つか例をあげて質問をいたしましたが、そのおり電電公社は慎重にこれを検討するということを約束してくれたわけであります。あれからだいぶ日にちがたっておりますけれども、まず改番となる加入者、つまり番号が改まる加入者にとっての経済的負担の問題です。 つまり、番号が変わっちまうと、いままでずっと——たとえばスナックあるいは小料…
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 わかりました。そうすると旧番号にかかってきたものについては自動的に新しい番号を知らせることを四カ月間にわたってやるということと、なおかつはがきを適当枚数配ってということですね。はい、それはけっこうです。 それから、二番目として、こういうことを伺いたい。小型ピンク電話と併設をし転換器によって使う黒電話、これは私も幾つか問題点を指摘いたしました。そのときの問題点をここで繰り返す必要はもうないと思いますが、これについて公社はどう…
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 いま当初負担を安くする、負担を軽くするんだというお話がありまして、それは関係当局との間で話し合いが進行中だということですけれども、どうなんですか、当初負担を一般の場合よりも安くするということですけれども、具体的にどういうふうにするおつもりなのか、もし具体案があるならば聞かせていただきたい。
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 それが妥当であるかどうか、私もまたしばらくいまの資料を判断いたしたいと思います。 次に、加入電話を新しく設ける、つまり加入電話新設の特別措置というものは、いつから始まってどのくらいの期間かかってそれが終わるものだろうかということですね。これがまたあまり延びちまってはやはりせっかくのいい措置も役に立たないというか、ありがたみが薄れてしまうというようなことですから、いつごろこの特別措置というものが始まって大体どのくらいの期間を…
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 いま二年というお話がありましたけれども、これはもう少し短縮できませんか。どうして二年というふうなことが出てくるわけですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 せっかくのこういう特別措置ですから、やはり早く、期間を限って短縮をしていただきたい、これは私から切望しておきます。 それから、その付機のない人ですね、これはなぜ加入電話の新設措置の対象とならないか。もう一つつけ加えるならば、この措置は黒電話を付属電話機としてつけていた人に限定をされるのだろうかどうか、この辺を確認をしておきませんと、不公平な事態が生じたりするといけませんから、この辺もひとつきちっとお答えをいただきたい。
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 どうなんでしょうか、こういう特別措置をこれからおやりになるわけですけれど、こういうことが行なわれますと、一般の加入電話の充足というか、この計画に支障を来たさないかどうか。つまり全部が全部二十一万おやりになる意向があるかどうかは別としまして、これは特別なつまり計画以外の措置ということになるわけですから、この辺どうなんでしょうか。本来の加入電話の充足がこれによって障害を受けるということになると、またまたこれは問題だと思います。…
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 いま大体伺った具体的な資料、具体案については、私も、なお問題点がないか、よく検討をさしていただきたい。そして当局でも慎重に検討をしていただいて、やはりやるからには早く正確にやっていただきたいということをつけ加えて、四月七日の予算第三分科会における質疑に関連する私の質疑といたします。一応その問題はこれでけっこうでございます。 次に、郵政の職場の中における規律、そして傷害事件あるいは暴力事件などについて、しばらく伺ってみたいと…
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 いま大臣はときおりというふうにおっしゃいましたけれど、私は、むしろときおりじゃなくて、ひんぴんとして起こっておるというふうに置きかえていただきたい。 そこで、郵政の職場における組織暴力事件がひんぱんに発生をしておりますけれど、その状況はどうでしょうか。
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 職場の中で、たとえてみれば集団暴行が発生をする、まじめに働こうとしている者が傷害を受ける、これはどう見ても私は合点がいかないし、国民の立場に立って郵政事業、郵政のあり方というものを思うがゆえに、職場の中で一生懸命やる、こういう人たちが傷害を受けたり、暴力を受けたりするということは、これは国民の立場からも私は許せないと思う。 最近数ケ月に起こったものを——いまは一年間に起こった件数をあげていただいたんだけれど、四十七年十一月…
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 ちょっと古くなりますけれども、私は四月の十三日に川崎局を視察いたしました。当日も職場秩序を乱しているその職場の実態を私自身体験をさしてもらったんです。 外からその局舎を見ておりますと、このごろの局舎というのはずいぶんきれいになってしょうしゃな建物です。ですから、国民は、そういう局の中で職場を乱すようなそういう行為が行なわれているというようなことは、おそらくつゆ知らないと私は思いますね。外から見ている限り、たいへんしょうしゃ…
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 ついでながら、この一年間に川崎局で職場秩序を乱す行為がどのくらい起こっていて、その特徴を報告していただきたい。私どものほうに一応資料はございますけれども、郵政当局の資料をまず聞いてみたい。四十七年の五月からことしの四月まで、一年間のものがあったら聞かしていただきたい。
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 もう一つ私は確かめたいのですけれども、私どもの手元へ入っている調査ですと、発生の状況というものが入っているのです。おたくのほうの数字と一応照らしてみていただきたい。 四十七年の五月には、さっき言った高田、北山というのですかを中心にして十回起こっているのです。そうですか。大体、月にどのくらい起こっているか。 私の調べでは、四十七年の五月が十回、以下六月が十四回、七月が二十一回、八月が二十回、九月が十九回、十月が十八回、十一月…
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 管理者の中には、組合問題に頭を突っ込むと抜き差しならなくなっちまうから、こういうことには目をつむっていたほうがいいと言う人も中にいるようですね。私はこういうことであってはいけないと思う。 仕事を円滑に進めるためには最低のルールというものが必要であることはもちろんだと思います。こういうルールを守れない者、犯す者に対してはやっぱり私はきちんとした態度で管理者が臨むのが当然だろうと思います。それは何も組合いじめであるとか、きびし…
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 先ごろ行なわれた全逓のストライキの際、スト拠点局で多くの負傷者が出ていますね。中には、国民の郵政事業ということを真剣に考えて、ストライキをしたくとも、あえてストをしないで就労した者が暴力によってあるいは集団暴行によって傷害を受けた例も多々あるというように私どもは報告を受けているのです。 今度のストライキに際して、スト拠点局で起こった傷害事件の件数と負傷者の人数、被害を受けたのはどういう人たちが多かったか、また加害者に対して…
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 それに対する処置ですか、それはどういうようになっているのですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 国民に迷惑をかけたくないということでスト中に就労をしたいという人、そこには相対的な問題がありますから、私は一つ一つの事件を取り上げて、どっちがいいとか悪いとかということは言いたくない。しかし結果として、いろいろの傷害を受けたり暴行を受けたりという事実があることは、やはりこれを認めざるを得ないと思うのですね。 そういう場合に、今後まじめに働こう、まじめに仕事に取り組みたいという人たちに、こういう状況では、とてもじゃないけれど…
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 まあこの種の事件については、本人の告訴というものが当然中心になるわけですけれども、やはり当局の姿勢というものもこの際きちっと、悪い者に対してははっきり告発をする、告訴をするというような、きちっとした姿勢がないと、職場の規律とか、ほんとうに国民のための郵政事業というようなものは私は望んでも望めないと思いますね心この辺の当局の姿勢というものをひとつ聞かしていただきたい。 何かいつもぐらぐらしたり、国鉄に比べればおたくのほうはま…