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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○木島則夫君 それに関連して五百キロワット以上の場合に時間量で制限をする場合と——私はこれはまた聞きですからちょっと不勉強で恐縮です、ここのところは。時間量で制限するのか、あるいは五百キロワット以下の放送局がある日一日休むことで、いわゆる節電に協力をするのか。その辺のこまかいことはわかっていますか、ちょっとその辺を聞きたい。 〔委員長退席、理事小谷守君着席〕

民社党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○木島則夫君 私が申し上げたいことは、やっぱり、非常に有機的に考えてもらいたいということ、弾力的に。それじゃないと、休電日を設けて、五百キロワットアワー以下の電力を使っているところが休んじゃった場合に、せっかくネットを組んでいるキー局から送られてくる番組が出せないなんということにならないように、そこは重々ぬかりはないと思います。これはお答えけっこうです。 結局、いままで伺ったところではコマーシャルヘのしわ寄せ、こういうものに対しても民放…

民社党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○木島則夫君 まあ、実は私はその理事会があるということを伺っておりましたものですから、そこでの議題にひとつ取り上げていただけないだろうかという意味も込めて、いまこれは私がこうしなさい、ああしなさいなんと言っているんじゃありません。国民の皆さんに問いかける形で、もう一回テレビを見直す問題を、むしろ、民放のほうが御提供になる時期ではないだろうか、そういう意味で申し上げたわけでございます。そういう時期でございますから、ほんとうは私、郵政大臣に…

民社党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○木島則夫君 そうでございますか。私も、別に一月一日に届けられていやだなんということは言っておりません。これはたいへんありがたいと思うし、それに伴う御苦労というものは、ほんとうにはかり知れないものがあると思いますけれど、何か昔はお正月になって年賀はがきというのは書いたものですね。いまは売り出し開始が十一月の五日、早い人は十一月中に印刷しちゃって、そして受け付けの十二月の十五日になると一番乗りをしたなんといって、それがまたニュースになる時…

民社党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○木島則夫君 この問題もひとつ、基本的な年賀状のあり方として何というのですか、検討をしてくださいよ。 〔理事小谷守君退席、委員長着席〕 私は、やっぱりむしろ、こう、日本人のセッカチズムというのですか、田中さんはやたらにせっかちな方ですけれど、田中さんに代表されるそういうものを、やっぱり年賀状のああいう集配のしかた、あり方がかき立てているようなところもありますので、単なる経済効率だけではもうこれからの世の中はいかないんだということを根本に…

民社党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○木島則夫君 結局、まあ要するに庶民のこの零細貯蓄が国の建設、公共投資にいろいろ役立っている。しかし、せっかく預けても物価が一四%、一五%も上がっちまったら結局損をするんだというこの実感ですね、これをやはり私は庶民に一番接点の大きい郵政大臣としてははっきりとまず認識をしていただくということを前提にしまして、大蔵省では宝くじ付き定額預金の創設を検討しているようですけれど、郵便貯金の場合はやろうと思えばこれができるようになっているようですけ…

民社党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○木島則夫君 私はあまりにもオーソドックスな考え方過ぎるのかもしれませんけれど、さっき王冠を送れば景品がくるという、そして郵便の年賀状のあり方については一年に一度の一発勝負だというようなおことばから、何も足がかりをつかむわけではありませんけれどね、何か私は、たとえば金利を一般の預貯金よりも低くするかわりに、その預貯金証書の番号で宝くじをつくって、高額の賞金を出すというか、何かこうあまりにも射幸心をそそるようなやり方ではないだろうか、そう…

民社党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○木島則夫君 よろしいですか。 それじゃ最後に、これだけを簡単でけっこうですよ、決意だけ聞かしてください。

民社党1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○木島則夫君 どうもありがとうございました。 以上です。

民社党1973/12/14

72参議院 本会議 第4号

○木島則夫君 私は、民社党を代表して、昭和四十八年度補正予算三案に反対をするものです。 今日、わが国経済最大のエネルギーである石油の供給がアラブ諸国によって削減をされるという、かつて経験したことのない異常な事態を迎えたわけです。石油削減に伴って物不足の時代が来るという強い不安感、こういった状況を利用し、逆手にとった買い占め、売り惜しみ、さらに、系列化を促進して利益を追求する悪徳業者の横行などから、国民の生活は根本から脅かされ、極度の精神…

民社党1973/12/14

72参議院 予算委員会 第5号

○木島則夫君 私は、民社党を代表いたしまして、四十八年度補正予算三案に、私がこれから述べることが盛られておりません以上、どうしても反対せざるを得ませんので、民社党を代表して反対をいたします。 簡潔にその理由を申し上げます。 第一、当初予算編成の方針に沿ったものであり、特に公共事業費の大幅な圧縮が中心課題であるなら、政府みずからが総需要抑制に対する明確な姿勢をもっとはっきりと打ち出すべきであったと思います。少なくとも、この際は、補正予算の…

民社党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○木島則夫君 関連。 まず、田中さんに伺いたいのですけれども、先ほど、政治家というものはテーマを先取りして国民に示すことが大事なんだというような意味のことをおっしゃった。そして、それならば、テーマを提示して、そこから引き起こされたいろいろの問題を予想することがあなたはできなかった面があるとするならば、私は、これは重大な欠陥だと思いますよ。影響が引き起こしたというのは、言うまでもなく、土地の暴騰であり、買い占めなんです。百歩譲ったとして、…

民社党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○木島則夫君 おかしいよ、それば。

民社党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○木島則夫君 前回に引き続き、会長にお尋ねいたします。 私はNHKの内部を知る者として、NHKの中には確かに派閥というものがあります。そんなものはありませんとおっしゃるけれど、これは確かにございます。前田前会長の仕事の一つはこの派閥を解消することだったと私は思います。そのために具体的には局制を廃止した、中央放送局制度をやめさせた、そのほかにいろいろありますけれど、NHKの体質改善のために前田前会長は機構面から改革をされようとしてきたわけ…

民社党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○木島則夫君 これは現在はそうではないと思いますけれど、私が聞き及んでおる範囲で、何というかNHKに大きな功績があったとか、過去NHKのために非常に働かれたという方でも、たいへん失礼だけれど、のんびりしたNHKの時代にお育ちになった方は現代の世の中に対応できないままで、いろいろな行きがかり上重要なポストにおつきになっている方がないではないと私は思いますね。それがNHKが現代から取り残されているというか、激しいうねりの中からNHKが外にい…

民社党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○木島則夫君 多少抽象的なお話になって恐縮ですけれども、この辺非常に大事なものですから、もう一歩突っ込んで伺いたいと思います。 いま失敗をおそれるなということですね、善意の失敗であるならばこれをとがめないというふうにいま会長おっしゃいましたね。これはもう私は大いにそれを推進していただきたいと思います。どうやら私がおりました当時は、失敗をしないでいいものをつくれというような雰囲気があり過ぎたんじゃないだろうか。そうすると、失敗をしないでい…

民社党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○木島則夫君 これからの番組のあり方についても、基本的なお考えを伺わしていただきます。 さっき言った平均化ということ、これはテレビが、考え方によりますと、日常生活の中に全く自然な形で定着をしてしまったということの証拠にも私はなると思いますね。ですから、一つ一つの放送でやたらにいわゆる重いものを与えたり、荘厳なものであったり、いつも感動ばかり与えているという、まあ十年前、十五年前のテレビが果たしてきたようなものが現在のテレビの中にそうたく…

民社党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○木島則夫君 新しいものを目ざしていくという前向きなお話、たいへんけっこうだと思います。 私はやっぱりそこに発見がなければいけないと思いますね。発見があるということはどういうことかというと、やっぱりやる気です、やってやるんだというその発見です。 そのためには、NHKの人たちが——こういうことを言うと、なまいきのように受け取られるといけないんでありますけれど、私は、前田会長が前におっしゃったように、経営の実態を一人一人がほんとうに把握する…

民社党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○木島則夫君 偉くなってとか、それから地位の高いというとおかしいですけれど、そういう方とおつき合いをするということもさることながら、私が申し上げたいのは、NHKというのは今後絶対につぶれないのだという競争原理の外に安住をしてしまっているところからくる体質なんですね。そうすると、いまの世の中激しく動いている、たとえば物価の問題を取り上げるにしても公害の問題を取り上げるにしても、ほんとうにそういう実態というか、目で見た実態はおわかりになるだ…

民社党1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○木島則夫君 その点よくわかりましたので、そういうお気持ちでどうかおやりください。私がNHKにおりましたときに、過去のNHKであったと思いますけれど、そういうところがございましたものですから、現在もそういうものがなおかつ受け継がれたり、その残りかすとして残っていてはいけないという意味でいま申し上げたわけです。どうでしょうか、NHKの顔というものが前はあったはずですね、いまもきっとあると思います。従来は、たとえばNHKをやめられた高橋圭三…