木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 まあ方針どおりいかないことも当然予想されるわけです。その場合、どこに重点を置くのか。みんな大事でないとは言いません。特に一般加入電話の内訳を見ますと、千五百三十万のうち住宅用が千二百五十五万という数字を見ましても、一般家庭用というものに私は相当大きなウエートがかかっているように思いますね。ですから、もし見直しがあるというときには、どれが優先的というとちょっと語弊があるかもしれませんけれど、私はやはりいまのようなこの時代の中…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 これは大臣にも一言伺っておきたいんです。つまりいま総裁は、これは生活必需品であるというふうにおっしゃった。この認識は大臣もきっと同じだろうと思いますし、これから先そういうものが公共投資の繰り延べあるいは抑制によって私はしわ寄せがないように、この際国民の立場でお願いをしておきます。いかがですか。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 検討だけじゃまずいんで、そちらの方向で……。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 ひとつその辺をわきまえていただきたいと思います。 次の問題に入ります。何せ時間が一時間しかございませんので、簡潔に私も伺いますので簡潔にお答えをいただきたいと思います。 テレビの自粛について伺います。久野前郵政大臣が、これは十一月の二十日ですけれど、今道民放連会長あるいは在京テレビ五社の社長に、電力節約のためにテレビの深夜放送の自粛の要請をされたわけですけれど、まあ民間放送としてはこれに協力することに結果的になりました。そ…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 それのいま質問しました同時間帯の電力消費量の中でのパーセンテージ。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 民放連の杉山専務理事にお伺いしたいんですが、この〇・二七%というのは非常にかすかな数字であるというふうにお受け取りになりますか。それとも相当な数字であるというふうにお受け取りになっておりますか。その辺のまずニュアンス、実感です。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 まあこれから一月に入るともっときびしい自粛要請あるいは規制というものが行なわれると思いますけれど、そうしますと、これはむしろ通産省に伺ったほうがいいと思いますけれど、量的に言うと非常に微々たるものであると。節約されるこの数量、時間のメリットに重きを置くのか、あるいはこれだけやっているんだという精神運動としての、みんながやっているんだという、むしろ精神的な面に重きを置くのか、どっちでしょうか。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 さて、さらに来年になりますと、日曜マイカーをきびしく規制をする、自粛ということですか、禁止まではいくかどうかわかりませんけれど、風俗営業の閉店時間の繰り上げとか、一般家庭の一時的な停電とか、規制がきびしくなるわけですね、これから。そこで、八日の臨時政務次官会議というのがあったそうですけれど、ここでは規制についてなかなか威勢のいいことばがずいぶん出たようですね。これは新聞報道、雑誌報道を拝見してもそのようです。で、中には「広…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 いま私が申し上げた九時間というその数字は全く根拠のないものなんですか。ただ願望が九時間ぐらいでどうだろうということにきまっちゃったんですか。それとも、いろんな根拠、たとえば二〇%削減、それをテレビの中で逆算をするとこれこれこういう数字があるから結局九時間に短縮しなければいけないというような相当の根拠があってのことなのか、あるいはただ願望でどなたかが九時間ぐらいでいいじゃないか、少し日本のテレビは多過ぎるよというようなムード…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 その辺がひとつ問題でしてね。ヨーロッパ並みといっても、ヨーロッパと日本では事情違いますね、社会事情、経済事情、政治の置かれている状況。で、日本だとテレビぐらい、テレビしか見る楽しみがないとか、まあテレビに、落ち着いてごろごろしていてテレビぐらい見ようよというようなことですね、そう言うと民放連の杉山さんにしかられるかもしれないけれど。ヨーロッパではもっと経済事情もいいし、社会状態もいいし、第一、政治がつくり出している、やっぱ…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 これは郵政大臣にも伺います。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 まあ政務次官にしても大臣にしても、それはもう政務で非常にお忙しいですから、こういうことを伺うこと自体が私は無理かと思いますけれど、いかがですか、政務次官、大臣、テレビをごらんになりますか。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 ちょっとことばがおすべりになったようですけれど、有効でないものもございますか、そうすると。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 まあことのついでですから、どういうものをどういうお時間に見られるのか、ちょっとひとつ伺いたいのですね。そしてテレビに対する認識度と言っては失礼ですね、そういうものもやっぱり伺っておくことがこの際大事だと思います。これはやはりお二人の、政務次官と大臣に聞きたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 郵政大臣におなりになって見方が変わりましたか。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 こういうことでいろいろこまかく伺いたいのですけれど、きょうはほんとうに時間がないので残念なんですけれど、また後日に譲るとしまして、なかなかよくごらんになっておるようです。寸暇を惜しんできっとごらんになっていると思います。 杉山さんに伺いたいのでございますけれど、その深夜テレビの打ち切りを発表してから聴視者の反応というか、そういうものはどんな形で放送局に寄せられているか。 それからもう一つそれに続いて、深夜テレビの打ち切りで…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 現在おそらくそういうことについてはこまかい数字を——データをお集めになって対策を寄り寄り協議をされているというふうに思うのです。で、結局現段階ではそれほどの減収にはならない、七千万ということです。しかし、もっともっと規制がきびしくなればこれはやはり相当私は収入減ということになってはね返ってくる。しかし、四十八年度の九月期決算を見ると、これもいろいろ高安——でこぼこはありますけれども、相当いい収入をあげている会社が多いようで…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 一応現在の段階でというお話がございましたから……。これからやはり規制がきびしくなるといろいろの問題が出てくる。これはいまにわかにここで杉山さんにお尋ねをするのは私は酷だと思います。私が、たしか四月だったと思いますけれど、委員会で、買い占めとか売り惜しみなどいわゆる反社会的行為のあったスポンサーを何とか放送に出てくる前の段階でチェックできないだろうかというふうにお尋ねをしたらば、結局その放送基準ですね、これによって、私ももう…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 前に私が委員会でその問題を提示いたしましたあと、ヨーロッパあるいはアメリカまで視察にいらしって、その結論を早々に発表できるというような意味でのお答えは、私、たいへんうれしいのです。私もマスコミに育った人間として、やっぱりテレビというものがほうとうにおとなになって、いい意味で育っていってほしいというふうに考える一人ですから、あえて、苦言ではあるかもしれないけれど、あの時点では、ぼくは提示をしたのです。そういう意味で杉山さんに…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○木島則夫君 さて、そこでですが、私もさだかではないのでこれは政府にお伺いしたいのですけれど、放送局の電力節減について五百キロワット以上の放送局の節電のしかたと、五百キロワット以下の放送局の節電のしかたとでは多少ニュアンス、やり方が違っていると思いますけれど、簡単でけっこうです、ちょっと教えてください。