木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 私、非常に建設的な御意見だと思います。前田会長の何もかもを小野会長が踏襲なさる必要はございませんね。波の性格を明らかにするからお互いに融通ができないのかといえば、私は決してそうじゃないと思いますね。そこら辺を融通無碍というか、うまく融通されることが国民の立場に立つNHKであるならば、そこではっきりとした状況判断の上に立った決断をこれからもお願いしたいと思います、よろしゅうございますね。 とにかく受信料収入が頭打ちであるとい…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 まさにそのとおりだそうと思いますけれど、実態は共感から少しはみ出した、ずれたところがありはしなかっただろうかという反省は十分にしていただきたいと思うんですね。 そこで緊縮予算という限られたワクの中で放送事業を行なうということになりますと、これはもう先ほどからたびたび各委員が触れております難視聴の解消による新規の受信者と自然増によるいわゆる新規受信者の獲得、未納であるとか、あるいは不払いなどへの徹底的な対策、受信料収納システ…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 いまたいへん大事なことをおっしゃいましたね。基金が肩がわりをする、基金と抵触をするものがあれば整理統合してもよろしいんだという意味のことをおっしゃいましたね。 どういうものと抵触をしているか、もうすでにお考えだろうと思います、いかがですか、もう少し具体的に前向きな形で答えていただけませんか。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 ほかにございませんか、ダブっているもの。言いだしたんですから、もう少しおっしゃってください。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 まあ公共放送の立場を重く見るあまり、こういう言い方はちょっと口ぎたない言い方かもしれませんけれど、外部に対してあまりにもいい顔をし過ぎているんではないか。今日のNHKの状況では切るべきものははっきり切る。なるほど国の予算が厚生、文教、そういうところでは完全でないことは私もよくわかっております。だから、それがある程度完ぺきになるまではNHKもできることはなさろう、これは赤い羽根的な発想として私はとてもいいと思う。赤い羽根と同…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 さしあたり、いま会長からおっしゃったように、放送文化基金、そして放送番組センター、抵触するものはやはり将来はそちらへ吸収をしていったほうがいいだろうというような前向きのお答えは私たいへんけっこうだと思いますので、これからあとの質問に対しても具体的にどうぞお答えをいただきたいと思います。 確かにNHKホールというのはえらいりっぱですね。あれを見ると、ああっと言って、それだけであめ息が出るほどだという話を聞く。放送百年の大計も…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 まあ稼働率というとおかしいですけれどね、タクシーと一緒にしちや悪いですけれどね、タクシーに実車率というのがありますね、空車で走っているときとお客さんを乗せて走っているとき。まあ実車率みたいなものはどうだという意味で伺ったんです。たいへん失礼な言い方で恐縮です。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 外部にも開放するということで、きょうの趣旨からはちょっとはずれますけれど、外部にもNHKホールを使ってもらう、開放するという趣旨は私も大いにけっこうだと思います。 しかし一口に開放すると言っても、いろんな制約があり過ぎるわけですね。だから、ふるいにかけていくと、なかなか利用をしたくても、ああこれはどこかの政治、政党の団体に、あるいは労働組合に、まあいいでしょう、それも。ということで非常に制約が多過ぎて、ほんとうにあのホール…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 きょうは、その問題は派生的なものですから、それに時間を私は費やしたくございませんので先にまいります。 内部の合理化で節減をはかることも大いにけっこうです、ホールの稼働率というか実車率も相当高いということですから。しかし、さっき言ったように、入れものが大きいから無理して入れるものをさがしたり、こじつけたりすることはかえってこの際マイナスであるということを私は申し上げたかったわけであります。 さて、そこで内部の合理化で節減をは…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 どこに一番その障害があるんですか。何が一番大きな壁ですか。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 そうしますと、国民の生活の動態というか、いわゆる状況が変わってきたわけですね、大きく。昼間なかなかいない、そうすると、あらかじめ手紙を出すなり通知をするなり、いつ幾日伺ってよろしいでしょうかというような承諾を得ることも必要でしょうね。 それから、これは私から言いだすことではないけれど、休みに訪問をしたり、夜そういうおうちにいかなければ、それじゃ捕捉できないということですか、そうですか。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 やるんですか、そういうことも。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 そこで、NHKをささえている陰の力というか、縁の下の力持ちともいうべき集金者、集金業務に携わる方たちの問題を多少取り上げてみたいと思うんです。 まずNHK職員の集金業務に携わる方たちの職能ランクというんでしょうか、NHKというのは知識集約型の産業だと私は思います。したがって外勤者というのは従来ですとわりあい低くランクをされていたはずでありますけれど、現在もそういうものは変わっておりませんでしょうか。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 多少こまかくなりますけれど、それじゃ職員の契約取り次ぎ手数料の単価、NHKサービスセンターの契約手数料の単価、委託集金人の契約手数料の単価を聞きたいんです。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 何か私は少し複雑過ぎるような気もするし、でこぼかがあり過ぎるような気もするんですけれど、あまりこういうところに時間を費やしたくないんです。 NHKをささえるものとして重要な役割りを持つのが集金業務に携わる人、これはさっき言ったとおりでございます。ことに委託の人たちのウエートは大きいですね。過密地区Aとこういうふうになっておりますけれど、過密地区Aの担当が千九百人、過疎地区Bが二千人、計三千九百人による受信料の集金率は全体の…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 おやめになる理由は何ですか。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 私が概略調べたところですと、この方たちの月収平均は四十八年度がA、Bの平均が十万二千円、四十九年が十二万一千円。いま経済成長の影響でどうもほかのほうが高いだろう、だからそっちのほうへ吸収をされていくということも私はよくうなずけるのですね、この数字を見れば。 で、さっきも私が申し上げたように、電波を通じて聴視者と接するアナウンサーや放送記者がNHKの顔であると同時に、直接視聴者に接するこういう方たちこそNHKの顔であるはずで…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 いま私がこういう問題を取り上げたのは、NHKがそれこそ生きるか死ぬかというか、たいへん剣が峰に立たされているわけですね。そういうときにほんとうにNHKをささえているこの人たちが陰の力であるわけですね。だから、あなた方はNHKの顔なんだよ顔なんだよと言うからには、やはりそれらしい顔ができるように財政的な援助をしなければうそでしょう。 さっき私があげた十万何がし、十二万何がしというのは、これは私はちょっと低いように思いますね、…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 とにかく現場でやっていらっしゃる方、私もいろいろ伺ったんだけれど、非常に御苦労ですね。ほんとうにたいへんだと思いますね。ですから、そういう意味でできるだけの私は配慮をしてあげてほしいと思うのですよ。 それでどうなんですか、思想的背景を持っていたり、もともとNHKに対してはいわゆる反対であるというような手ごわい人に対してはNHKの職員が行くわけですか、精鋭が。それで何回くらいアタックするんですか。もうこの人はだめだと、ある新…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 まあ、あんまりしつこく聞きませんけれどもね、この人はだめだと思うと行かないという話がありますよ、この人のところに行ったらかえって逆宣伝されたり、またトラブルがあったりということで。 川原さん、実際にいらっしゃったですか。