木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木島則夫君 四十九年四月一日の熊本日日新聞にも、いま言った暴力問題に関する記事が非常に大きく載っておりますね。 いまの基本姿勢については私も異存はないんです。しかし、なかなかそのとおりに現場で処理をされていないというところに問題がありましてね。これは労働組合間の問題であるとか、いろいろ言われている。しかしそんな組合とか何かの問題をもう一つ通り越して、私はやっぱり人間の問題に帰着すると思いますので、その姿勢は絶対におくずしにならないでい…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木島則夫君 担当区に主任さんというのがいるんだそうですね。で、この主任さんの仕事というものがどういうものであるかということを私いろいろ聞いてみたらば、担当区の主任さんは森林司法警察官の職務を行なう責任があるとはっきりと書かれているそうです。間違いございませんね。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木島則夫君 間違いありませんね。ところが林産物の盗伐を監視したり、犯人を逮捕することのできる、こういった立場にある大事な人が、みずから公労協できめられた争議行為、たとえば違法ストに参加をするということはどういうことになるのか。 一方で法のつまり執行者であると同時に、片方では法律を犯してそういうことをしている。その法律が気に食わないならば、しかるべき私は手段、手続を経てこれを変えていくということならばわかるんですけれど、これが気に食わな…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木島則夫君 たとえば北海道の営林署に対する地元の評判というのは、聞いてみるとまことに悪い。つまり庁舎の内外——まあ内の中はいいでしょうね。いいとは言わない、私は。きょう写真も持ってきたんですけれど、これはいま時間がないからお見せしませんけれど、庁舎内外にべたべたほんとうに紙を張りめぐらす。大体、あなた森林行政に携わっている者というのは環境美化ということ、環境をこういうふうに害するということ自体が私は非常に問題だと思う、はっきり申し上げ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木島則夫君 特に環境問題、環境保全ということですから、そういう美意識のない、環境意識のない人たちがこういう仕事に携わっているということ自体私はたいへんな問題だと思いますね。 この問題とは一緒にならないかもしれないけれど、国電に乗る、前もって切符を買う、お金を払う、乗った電車はきたない、ペンキで塗りたくってある、これは商法違反ですね、いってみれば。契約違反ですよ。それでも最初から自動何とか機にお金を入れたからもうお金は戻ってこないのです…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木島則夫君 けっこうでございます、あと十五分ありますから、その範囲でひとつ。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木島則夫君 そうですね。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木島則夫君 特に非常勤の人たち、この人たちに対する手当ってたいへん大事だと思うのですよ。 それで、お話を伺うと、数年のうちに常勤職員並みの処遇をするということだそうでありますけれど、私はこれは並みじゃだめだと思うのですね。並みではだめだと思う。それから数年のうちというのは、やっぱりこの辺もちょっとあいまいですね。だからこういうものを即刻というか、可能な限り早く、すぐに、まあすぐでしょうね、この並みとすぐに、どうでしょうか、この辺ちょっ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木島則夫君 ほんとうにできるだけ早いほうの数年ですから、一年でも数年でしょうね、二年でも数年ですから、ひとつそこら辺はうんと前向きに一ほかとの関係があることは私もよくわかっています。しかし、ほかを説得して強力にそれを推進方をお願いをしたい、こういうふうに思うんです。 もう時間がございませんので、あと一つ、二つお伺いをして結びたいと思います。 それともうらはらの問題で関係することでありますけれど、政府は林業労働者の労働条件改善に努力をさ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木島則夫君 年間雇用の問題にもつながりますし、これを実施するならば国有林の労働者は除くとか、いろいろありますわね。そういう問題も含めてひとつ具体的におっしゃってください。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木島則夫君 それじゃ最後にもう一問だけお尋ねをいたします。 国有林の労働者の賃金は一般公務員と比べて七千円以上ですか、大きな格差を生じている、特に日給制作業員の格差是正もこれは急務という問題だと思います。四十九年度の賃金について大幅な引き上げを行うとともに格差是正を行なうべきであると思いますが、長官の所信を伺って、私の質疑を終わりたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木島則夫君 とにかくことばではなく、ほんとうにこれはかかって実行、決断だと私は思いますので、そのことを御要望して私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○木島則夫君 参考人の方、きょうは御苦労さまでございます。 まず、春木参考人にお尋ねをいたします。 あなたは、物価高の中で消費者を守るために、日夜たいへんな努力をされております。このことに対して私は敬意を払うものでございます。そこで、あなたにお伺いをいたしますが、あなたは生活協同組合の専務理事、消費者の代表でもあり、また、物価高をまともにかぶる被害者という立場でもあるわけであります。春木さん、いま消費者物価指数は前年度に比べて二六・三%…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○木島則夫君 灘神戸生協では、政府の行政指導を前にしまして、三月一日に生鮮食料品を除いた生活関連物資について凍結を約束されておりますが、これはどういう意図で行なわれたのか、その効果。自主的に凍結をなすったわけでありますから、損害が出たはずだと思います。この損害をどういうふうに処理をされるのか。ごく簡単でけっこうでありますから、時間の関係で。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○木島則夫君 あとで、堀越参考人もこの辺をよく聞いておいていただきたいのでございます。 つまり、生協でも——と言ってはいけないかもしれませんけれど、企業努力によって数千万円の損というものを、損害を企業努力によって埋めていこうという、この姿勢は私非常に大事だと思います。 そこで、時間がありませんから、ひとつ参考人の皆さん簡単にお答えをいただきたい。去年のようなああいうパニックというものが再び起こるとお考えでしょうか。起こるとすればいつごろ…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○木島則夫君 何月までですか。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○木島則夫君 実は、きょう政府の大臣にも御出席をいただきたいとわれわれが要求したのは、この辺にポイントがあるわけです。つまり、六月ぐらいまではこの凍結価格をぜひ守ってほしいという要請があった、いまお話であります。しかし、それ以後のことについては一体どうなるのかわからない。おそらく、消費者の生活を守るために孤軍奮闘をされている末端でのお店の方々、もちろん協同組合もそうでありますけれど、これから先一体どうなるのか——政府関係の経済企画庁、来…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○木島則夫君 春木さんにもう一度お尋ねいたしますけれど、六月ごろまではこの凍結を守ってほしいというのは直接のお話でございましょうか、それとも間接的にお受け取りになったことでしょうか。 それから経企庁にもう一つ、要するに、六月以降メジロ押しに私は物価が上がると思う。その場合に、一体どういう形で凍結を完全に解いていくのか、部分的にはずしていくのか、あるいは野放し状態になるのか、その辺までわかれば教えてもらいたい。まず春木さん。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○木島則夫君 それで、六月ということははっきり言われたのですか。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○木島則夫君 いかがですか、その辺もう一回お答えください。せっかく参考人の方も今後の政府の施策についてはっきりした方針をお聞きになりたいと言っているわけです。