木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○木島則夫君 政府は、今回の商法改正に関連しまして、株式会社の貸借対照表及び損益計算書に関する規則と、それから財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則の改正を検討しているということでありますけれども、これはいつ改正をするのか、その方向というものはどういうものなのかということをお聞きしたいと思います。まず法務大臣から……。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○木島則夫君 大蔵大臣、いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○木島則夫君 私は、この二つの規則を改正するにあたりましては、当然、さっきから問題になっている企業秘密の、何というか、限定縮小化といいますか、それから経営内容の当然オープンにすべき事柄についてはこれをオープンにする、そしてその範囲も拡張するというようなことをはかって、できれば社会的責任指標の作成にまでこれは触れなければならない問題だと思うんですね。で、特に今国会でも問題になりましたように、商社、何というか、多業種企業に対する事業別損益の…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○木島則夫君 最後に、やはりその企業の社会的責任をより一そう私は徹底をする意味で、その遂行を容易にするためには、その企業の労働者並びに消費者、地域代表などの参加が、これはもう不可欠の条件であるように思いますね。いわゆる労働者の経営参加については、すでにドイツでは一九五一年ですか、共同決議法が制定をされておる。五二年には経営組織法が制定されて、労使協議制というものが制度的に保障されているわけです。わが国においても、労働者の経営参加の問題が…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○木島則夫君 最後に。まあその十八世紀的発想かどうかは別にいたしましてね。その労使の問題が、すでにあしたに迫ったゼネストを前にして、やはり解決をしなければならない問題として現実の目の前にあるわけです。さっき、ゼネストに対する政府の統一見解をお出しになるとおっしゃった。本予算委員会中にお出しになるべきだと思いますが、出していただけますね。
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○木島則夫君 前向きでいま御検討いただいたことに対しては、私もそれを多とするものでありますけれど、いまの内容を伺っておりますと、まだまだ問題点が多いようでございます。したがって、こういう一つのめどをお出しになった以上、それがやはりほんとうに前向きに、建設的に進むように、これは鋭意取り組んでいただきたい、国民の立場を立場としてやっていただきたいということを、もう時間がございませんので、一言つけ加えさしていただきたい。 以上です。 ————…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○木島則夫君 私は、民社党を代表して、ただいま議題の昭和四十九年度予算三案に対して、次の理由により反対するものです。 その第一は、この予算案で、はたしてほんとうにインフレが抑制できるかという大きな疑問であります。なるほど、予算案の表向きは、総需要抑制の一つと称して公共事業費が押えられています。しかし、つぶさに検討すると、そこには四十八年度からの繰り延べ分が相当多くプラスされています。これでは不当表示のそしりを免れません。また、政府は、前…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○木島則夫君 きょうは、杉山参考人にはたいへんお忙しい中を急邊お願いをいたしまして、まことに申しわけございませんでした。放送上のたいへん大事な問題がございますので、きょうはあえておいでをいただいたわけでございます。どうもありがとうございます。 さっそくお伺いいたします。反社会的企業として疑惑を持たれる、公取の勧告も受ける、検察庁の捜査の対象になるというような企業がスポンサーとして電波に乗るというのは、たとえその現在の放送基準からは問題は…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○木島則夫君 非常に前向きに御検討いただいて、私もこの点ではお礼を申し上げたいと思います。 そこで、杉山参考人に、おっしゃりにくかったらはっきりお断りをいただいてけっこうでありますけれど、要するに基準の改定作業をされている、これはたいへん大事な問題ですね。少なくとも三カ月ぐらいはかかるだろうということであります。いままでの放送基準というものは、いわゆる電波に乗った部分からが問題であって、それ以前の問題というのはあまり問題にされていなかっ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○木島則夫君 いま大事な作業が進んでいるというお話でございますので、ここでそれ以上お伺いすることはどうかと思いますけれど、しかし、いずれにしましても、大きく改定に取り組まれたという、このことは私大きく評価をしたいと思います。何ぶんこういう時世でございますから、ひとつ万遺漏のないように御検討を願いたいと思うのであります。 そこで、直接放送当事者のこれは問題でありますから、郵政省がとやかく言うことではございませんけれど、放送基準の改定作業が…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○木島則夫君 その場合非常に大事な問題がある。いわゆるあの放送法ができてから何年になりますか——二十五年になりますか、かれこれ。ちょっと私もうっかりしましたけれど、とにかく二十数年たっている。世の中は大きく流動的にいま変わっているわけであります。放送法四十四条、いまの法律に照らしてそれが問題ではないかという、そういう検討のしかたというものももちろん大事なんでありますけれども、世の中が動いているということで、大もとの基準になる放送法自体も…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○木島則夫君 いずれこの問題はゆっくり時間をかけて伺いたいと思いますが、もう一つ非常にいま大事な問題がございます。NHKの四十九年度予算採決のおりに付せられました附帯決議にも、表現の自由と放送の不倫不党というものを確保しなければいけない、こういう項目が付せられたのは御承知のとおりであります。 そこで、これは衆議院でも問題になったのでおりますけれど、東京十二チャンネル三月十一日夜十一時半放送の特集「虎さんと丹後過疎民・京都府政二十四年の体…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○木島則夫君 まあ、ちょっとその辺は私問題があると思うのでございますよ。これは放送当事者のあくまで判断、自主的な編成ということは、私も表現の自由ということをよく知っています。私もマスコミにおりましたので、とやかく云々はしたくございませんけれど、やはり時期が時期、その内容が内容であるということになれば、これはその放送の自由ということと同時に、やっぱり国民の電波をあずかる放送局として守らなければならない準則の中にきちっと歯どめがされるのじゃ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○木島則夫君 杉山専務理事のお立場も私よくわかりますから、もうこれ以上申し上げませんけれど、これはちょっといまのお答えだと、お立場はわかるので、私もあまり強いこと言えないのですけれど、やはり公的に考えた場合に、これはどうかなあというふうに首をかしげざるを得ない。これは政府に見解を求めても、あなたも同じようなきっとお答えをするだろうと思いますけれど、念のためにちょっとあなたに伺っておきましょうか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○木島則夫君 この問題は、一つの問題提起として私は提出をしたい。要するに、放送局、放送事業者が自主的に番組を編成するのだと、だからそれはそれでもって絶対的な権利がある、治外法権ということばはいやなことばでありますけれど、外からは何ら文句が言えない、政府もそういう見解をとると、民放連もそうおっしゃるというと、やっぱり国民の電波という立場に、もう一度原点に戻ってみたときに、これはどういうことになるのだろうかという、私は、きょう時間がありませ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○木島則夫君 いやな言い方ですけどね、庶民感情としては、きたなくかせいできれいに使うという、そういう感覚を持っているのですね、やっぱり茶の間で受けとめる人というのは。この間も、私は、ある子供さんを持つお母さんに言われた。ニュースでやっている——つまり検察庁の手入れを受けたようなところが、公取の勧告を受けたようなところが、堂々とスポンサーとして番組に名を連ねている、こういうのを子供に何というふうに説明していいんだろうかという話が実はあった…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○木島則夫君 検討すれば検討するほど見当がつかないというのじゃ困るわけで、その辺はひとつ、いま大臣のニュアンスからくみ取りますと、今国会にはだめだけれど、できるだけ近い機会というところが非常に私は大事なお答えであったというふうに理解をしたい。したがって、これはやはりもうそういう時期に来てますね、大臣。慎重に、慎重に、慎重にといって待っていても、やはり情勢がもう何というか、熟してしまってきて、あっちでもこっちでも噴火寸前というような形にな…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○木島則夫君 ほんとうにもう世の中がそういうふうなものを必然的に要求をしているわけでありますから、その社会の情勢、社会のそういう成熟度にこたえて、やはり法律も対応していかないと私はいけないと思います。そのことを申し上げたいと思います。 とにかく、きょうは一時間しかございませんので、杉山さん、おそれいりますが、もう一つお願いをいたします。 実は、全郵政北海道地方本部というところが地元民放テレビ二社——これはSTVとUHBです。これにCMの…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○木島則夫君 意見広告について、少し杉山参考人にお伺いしたいんであります。意見広告は、いまのお話の中でも、今後いろいろな点で、つまり社会的要請が私は出てくると思いますね。そういう意味で、たいへん重要な意味を持つものと思います。私が考えておりますのは、一つは表現の自由の幅を広げることにこれがつながるのだという考え方ですね。それからもう一つは、意見広告が新聞広告の大きな収入源であると同じような意味のスポンサーソースとなる可能性がこれからある…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○木島則夫君 やはり情勢は非常に動いているということをいまのお話の中で私もつくづく感じているわけであります。私は、こういうふうに思いますね、昨今のように激しくゆれ動いている社会経済状況の中にありましては、放送というものがその持てる機能というものを最大限に発揮し、公正的確な情報を国民に提供しなければならないとするならば、私は、むしろ積極的にこういう問題を前向きで検討していかなければいけないというふうに考えています。そこで、これだけ流動する…